【使い方】ApplePayでイオンカードを登録する方法【オトクな支払い方法も紹介】

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、Apple Payにイオンカードを登録する方法や実際に支払う方法について紹介します。

ApplePayにイオンカードを登録する方法や使い方を知りたい…。

といった疑問に答えていくので、是非参考にしてみてください!

目次

    Apple Pay(アップルペイ)はイオンカードに対応している

    iPhoneやAppleWatchからスマホ決済ができるApplePayですが、Apple Payはお得にポイントを貯められるイオンカードに対応しています。

     

    イオンカードの概要

    還元率
    • 0.50〜1.33%
    年会費
    • 永年無料
    開催中キャンペーン
    • 最大20%キャッシュバックキャンペーン(上限5,000円)〜2020年5月10日
    国際ブランド
    • VISA
    • MasterCard
    • JCB
    その他主な特典や特徴
    • イオングループ対象店舗だと通常のポイント還元率が2倍に
    • 毎月20日・30日の「お客様感謝デー」は全国のイオングループ店舗で5%OFF
    • 毎月10日は「ときめきWポイントデー」でポイント還元が2倍に

    イオンカードはApple Payで使っても支払い金額に対して0.5%の「ときめきポイント」が還元されるので、従来通りお得なポイント還元を維持しつつ、カード不要で便利なスマホ決済ができるのです。

    Apple Pay(アップルペイ)にWAONは対応している?

    じゃあ、ApplePayでWAONカードは使えるの…?

    イオンカードを既に利用している方なら、カードで貯まったポイントを電子マネーとして使えるWAONポイントも同時に使っている場合が多いのではないでしょうか?

    ですが結論、Apple PayではWAONカードに対応されていません。

    ApplePayに対応する電子マネーは現状「Suica」や「QUICPay」「iD」などで、「WAON」や「Edy」「nanaco」「PASMO」などは利用不可能です。※2020年3月現在

    イオンカードをApple Pay(アップルペイ)に設定する方法

    Apple Payにカードを設定する方法は動画でも解説しています▼

    イオンカードをApple Payに追加する方法は簡単です。

    iPhoneから「Wallet」アプリを開き、右上の「+」をタップして「続ける」を選択します。

    次の画面にて「クレジット/プリペイドカード」を選択し、カードをカメラからスキャンする、もしくは手動でカード番号を書き込むなどしてカードを登録してください。

    その後画面の指示に従い登録を完了させましょう。

    なお、イオンカードはiDに対応しているので、Apple Payから支払う場合は「iD」で支払う形となります。

    ↓支払う際はこの画面を出して店員さんに提示しましょう。

    なので、お店で支払う際は、「iD(アイディー)で」と一声かけて支払うようにしてください。

    まとめ:イオンカードを使ってApple Payで便利に決済しよう!

    • イオンカードはApple Payに登録できる
    • イオンカードをApple Payで支払えばお得に「ときめきポイント」を貯められる

    以上、イオンカードはApple Payに登録して支払えますが、WAONカードはApple Payで使えないので注意しておきましょう。

    是非イオンカードで便利に支払ってみてください!

    執筆者プロフィール

    ペイ編集長

    ペイ編集長

    キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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    スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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