ApplePay(アップルペイ)にEdyはいつ対応する?【楽天カードを使うのがおすすめ】

スマホ決済(キャッシュレス決済) 公開:2019-07-01 最終更新:2019-07-03

本記事では、「楽天Edy」のApple Payでの対応状況について解説していきます。

「楽天EdyってApple Payに対応してるの?」

といったあなたの疑問を解決して、iPhoneから楽天Edyを使えるのかどうかをしっかりとお伝えしていきます。是非最後まで読み進めてください。

Apple Pay(アップルペイ)は楽天Edyに対応している?

「Apple Payに楽天Edyは対応しているの…?」

楽天Edyを愛用しているiPhoneユーザーのあなたは、今までこのような疑問を持っていたのではないでしょうか?

結論から言うと、Apple Payは楽天Edyに対応していません。※2019年6月現在

楽天Edyと言えば、楽天グループが提供する電子マネー(プリペイドカード)であり、楽天スーパーポイントが200円につき1ポイント付与される優れものです。

そしてApple Payと言えば、iPhoneから自分のクレジットカードや電子マネーを追加してスマホ決済ができるサービス。

出典:ApplePay

▶︎Apple Payについてまず詳しく知っておきたい方はこちら!

ですが、楽天EdyをApplePayのWalletに設定して決済する事は、現状不可能となっています。

Apple Pay(アップルペイ)に対応している電子マネーは?

「じゃあ、そもそもApple Payはどんな電子マネーに対応しているの?」

ApplePayに対応している電子マネーは「Suica」や「QUICPay」、「VISA・MasterCard・iD」のマークが付いた「auWallet」「SoftBankカード」「dカード」などであり、「Edy」や「nanaco」「Pasmo」「WAON」などは利用不可能となっています。※2019年7月現在

このように、Apple Payは一部の電子マネーに対応されていない点がデメリットですが、その利用範囲は今後更に拡大する可能性があるので、公式からの最新情報を待ちましょう。

Apple Pay(アップルペイ)で楽天Edyが対応されるのはいつなのか

「じゃあApple Payに楽天Edyが対応されるのはいつなの…?」

結論、楽天EdyがいつApple Payに対応されるかは、まだ公式からも発表されていません。

しかし、現在楽天EdyはAndroidで利用できるスマホ決済サービスの「Google Pay」上では利用可能となっています。

出典:楽天Edy

「じゃあ、iPhoneユーザーはスマホから楽天Edyを利用できないの…?」

とお困りかもしれませんが、現状やはり楽天EdyをApple Payで支払いに利用することはできません。

Apple Pay(アップルペイ)を使いたいならEdy付帯の楽天カードがおすすめ!

Apple Payに楽天Edyを登録して支払いすることはできませんが、楽天Edyの付帯した「楽天カード」であればApple Payに登録できます。

楽天カードならApple Payでの支払いに対応されているため、登録して利用すればApple Payでの支払い毎に1%の楽天スーパーポイントを貯められます。

なので、この機会にEdyではなく「楽天カード」に支払い手段をチェンジしてみるのも良いでしょう。

▶︎Apple Payに楽天カードを登録するメリットをもっと知りたい方はこちら!

楽天カードのスペック

楽天カードのスペックは以下の通りです。

Apple Pay対応の国際ブランド MasterCard
年会費 永年無料
ポイント還元率 1%
キャンペーン 新規入会&利用でもれなく5,000円相当ポイントプレゼントキャンペーン
その他主な特典 旅行傷害保険

  • 最高2,000万円

楽天カードは常時1%の楽天ポイントが還元される上、楽天市場でのお買い物であれば、ポイント還元が『最大15倍』になるプログラムまで用意されています。

なお、楽天カードは年会費無料でありながら、一部海外旅行保険も付帯しているので、かなり使い勝手の良いクレジットカードだと言えるでしょう。

楽天カードを使ってEdyで支払えばポイントをWでゲットできる

Edyが付帯された楽天カードを利用すれば、店頭で楽天Edyを使って決済することが可能です。※Apple PayからだとEdyは利用できません。

さらに、楽天Edyは楽天カードを経由した方が断然おトクなんです。

以下のように、楽天カード経由でEdyへチャージして支払えば、楽天ポイントを「0.5%+0.5%」と二重取りすることができます。

なので、楽天Edyを利用している方にとって、楽天カードはApple Payを利用しなくても大きなメリットがあるのです。

Edyが付いた楽天カードを申し込むともれなく5,000円相当のポイントプレゼント

さらに、今なら楽天カードに新規入会&利用でもれなく5,000円相当の楽天ポイントがプレゼントされます。

受け取った楽天ポイントはすぐに楽天カードでの支払いにも充当することができるので、実用性が高くかなりお得でしょう。

なので、この機会に是非楽天カードの利用を検討してみてください!

ポイント還元率が最も高いのは「楽天カード+楽天ペイ」の組み合わせ

出典:楽天ペイ

楽天ポイントを一番お得に貯めようとするならば、「楽天カード」と「楽天ペイ」を組み合わせて使うのがおすすめです。

楽天ペイを使えばポイント還元率が最大で1.5%に

楽天ペイとは、楽天ペイメント株式会社が提供するスマホ決済サービス。

▶︎楽天ペイのメリットや使い方に関する詳細はこちら!

楽天ペイでの支払いの際、楽天カードを利用すれば楽天ポイントが二重で付与されるので、合計1.5%のポイント還元を受け取れます。

なので、とにかくお得に楽天ポイントを貯めたいと考えている方は、楽天カードを新規登録し、その上で楽天ペイをインストールして使ってみてください!

楽天ペイでEdyは使える?

「そもそも、楽天ペイでEdyは使えないの…?」

このような疑問を持った方も多いでしょうが、楽天ペイでEdyの機能を利用できるのは、おサイフケータイが搭載されたAndroid端末のみとなります。

(注2) 「楽天Edy」は「おサイフケータイ®」機能が搭載されたAndroid™端末のみ対応となります。

引用:Rakuten

2019年3月に楽天ペイは新しく大幅にアップデートされ、楽天Edyも統合的に利用可能となることが発表されたのですが、現状Android端末のみの対応となっています。

iPhoneから楽天Edyを使うにはどうすればよい?

「そうは言っても、楽天EdyをiPhoneからどうしても使いたい…。」

そう考える方は、以下の方法を試してみてください。

  • iPhone専用パソリを使う
  • おサイフケータイ対応機器を使う

iPhone専用パソリを使う

出典:楽天Edy

楽天Edyは、「パソリ」と呼ばれる専用の端末を購入することで、iPhoneからでもEdyの残高を確認したり、チャージしたりできるようになります。

しかし、その為にはパソリ専用のEdyアプリをインストールして、専用の端末を購入する必要があるので、とても手間がかかってしまいます。

わざわざそこまでして楽天Edyを使うのであれば、楽天カードをApple Payに登録して支払うか、楽天ペイを使って支払った方が便利でしょう。

おサイフケータイ対応機器を使う

出典:楽天Edy

そして、もう一つが「おサイフケータイ対応機器を使う」といった方法ですが、これも「おサイフケータイジャケット」もしくは「wena wrist/pro/active」といった対応機器を購入する必要があります。

出典:楽天Edy

わざわざ端末を購入してでも、お手持ちのiPhoneでEdyを利用したいと考えるなら良いですが、そうでもないというのであれば、やはり諦めて楽天カードや楽天ペイを利用した方が良いでしょう。

まとめ:Apple Payを使って楽天ポイントを貯めるなら楽天カードを登録しよう!

  • 2019年7月現在、Apple Payは楽天Edyに対応されていない
  • どうしてもApple Payを使いたいならEdy付帯の楽天カードを利用するのがおすすめ
  • iPhoneから楽天Edyを使うのはあまり相性がよくないので、楽天カードや楽天ペイを利用してくのが良い

以上、楽天EdyはApple Payで利用することはできず、iPhone上で楽天Edyを使うのはやや相性が悪いと言えます。

それならば、楽天カードを登録してApple Payで使ったり、楽天ペイと楽天カードを組み合わせてお得にポイント還元を受けながら使ったりする方が良いでしょう。

どちらの方法を取り入れるにしても、楽天カードが一枚あれば非常にお得に楽天ポイントを獲得できます。

なので、この機会に是非、楽天カードを一枚作っておいてはいかがでしょうか。

この記事を執筆した人

Kenta Fujii

Kenta Fujii

フリーランスライター。 新卒でSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職し、現在はフリーランスとして主にキャッシュレス決済や仮想通貨に関するライティングを手掛けている。

スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。