【海外で使える】ApplePayはマスターカードも登録可能【おすすめクレカも紹介】

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、ApplePayに対応しているマスターカードやおすすめのクレジットカードについて解説していきます。

本記事を最後まで読めば、ApplePayに登録できるマスターカードや、海外でもマスターカードを登録したApple Payが使えるのかについて知れるので、是非参考にしてみてください!


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Apple Pay(アップルペイ)はMasterCard(マスターカード)にも対応している!

出典:Apple

iPhoneやAppleWatchなどからキャッシュレス決済ができるApplePayですが、Apple Payは代表的な国際ブランドである「MasterCard(マスターカード)」の付いたクレジットカードにも対応しています。

Apple Payで使えるマスターカードは「iD」や「QUICPay」「Suica」「タッチ(コンタクトレス)決済」などに対応されているクレジットカードです。

出典:Apple

「ん?iD?QUICPay…?」

と迷われてしまったかもしれませんが、各クレジットカードによって「iD」や「QUICPay」といったような電子マネーが付与されており、これらの電子マネーを使ってApple Payから決済します。

(※一部のクレジットカードはこれらの電子マネーに対応していないものもあります。)

仮にあなたがMasterCardを持っていたとすれば、上記の電子マネーに対応しているか確認して登録してみてください!

今なら「キャッシュレス・消費者還元事業」で最大5%が還元される!

出典:キャッシュレス・消費者還元事業

現在日本では政府主導の「キャッシュレス・消費者還元事業」が実施されていますが、対象店舗でApple Payを含む「キャッシュレス決済」を行えば、支払額の2%〜5%がキャッシュバックされます。

【キャッシュレス・消費者還元事業とは?】

2020年6月までの間、政府がキャッシュレス決済の普及を促進するべく、キャッシュレス決済を導入する店舗と、それを利用する消費者の双方を支援する事業のこと。

同還元事業に加盟する中小店舗で決済すれば5%、フランチャイズチェーンやガソリンスタンドなどで決済すれば2%が還元されるので、現金での支払いよりもApple Payの方がオトクです!

MasterCardコンタクトレス対応のカードを登録すれば海外でもApple Payが使える

「MasterCardをApple Payに登録して海外でも使えるの…?」

頻繁に海外旅行へ行く方ならこんな疑問もあると思いますが、結論「MasterCardコンタクトレス」に対応するマスターカードなら海外でもApple Payで利用可能です。

MasterCardコンタクトレスはマスターカードの決済サービスであり、以下のようなマークがあるお店ならApple Payに設定して決済できます。

なお、MasterCardコンタクトレス決済に対応しているクレジットカードは三井住友カード ビューカードジャックスカードと様々であり、Apple Payに登録すればすぐに海外で利用可能です。

Apple Payにクレジットカードを登録するならVISAよりMasterCardがおすすめ

Apple Payに対応するクレジットカードの国際ブランドは「VISA」や「MasterCard」や「JCB」と様々ですが、Apple Payの機能を堪能したいなら、できるだけVISA以外の国際ブランドを使うと良いでしょう。

「え、なんで…?」

と思われたかもしれませんが、VISAは以下3つのサービスがApple Payで使えません。

VISAはアプリやWEBサイトでApplePayの支払いに使えない

2019年12月現在、ApplePayではVISAブランドのカードを使ったアプリやWEBサイトでの支払いができません。

本来ApplePayはWEBサイトやアプリ内での課金やショッピングにも使えますが、現状VISAではそれらの支払いに未対応なので注意が必要です。

VISAだとApple PayからSuicaにチャージできない

VISAだとApplePayからSuicaへのチャージにも使えません。

Suicaの専用アプリである「モバイルSuica」ならVISAでも登録してチャージできるので、VISAをお持ちの方はモバイルSuicaからチャージしてみてください!

▶︎ApplePayのSuicaに関するチャージ方法の詳細はこちら!

VISAだとApplePayを使って海外で支払えない

VISAだと海外でApplePayを登録して支払うこともできません。※2019年12月現在

現状海外でもApplePayが使えるとされているのは「JCB」「MasterCard」「アメックス」といったブランドとされており、VISAでは使えないので注意が必要です。

ApplePay(アップルペイ)でおすすめのMasterCard(マスターカード)は?

では、以下よりApple PayにおすすめなMasterCardブランドで発行可能なクレジットカードを紹介していきます!

Apple Payにおすすめなのは20%還元がある「三井住友カード」

「とにかく高い還元率を維持しながらApple Payを使いたい…。」

そんなあなたにオススメなのが「三井住友カード」です。

三井住友カードでは期間限定の「豪華キャンペーン」が開催されており、新規入会&アプリへのログインで利用金額の20%がキャッシュバックされます。

同キャンペーンは最大8,000円までキャッシュバックを受けられるので、40,000円までの買い物なら全て20%OFFです!

さらに、今ならApple Payに三井住友カードを登録してiD支払いの設定をするだけで、全員にもれなく2,000円分がキャッシュバックされます。

Apple Payまたは Google Pay のiDを新規設定で2,000円分のお支払いがタダ!

2つの特典を組み合わせれば合計10,000円がタダで利用できるので、年末年始は是非三井住友カードでオトクに買い物してみてください!

今最も人気で定評なのは三井住友クラシックカード!↓↓

Apple Pay対応の国際ブランド VISA / MasterCard
年会費 初年度無料
※次年度以降1,250円(税抜)
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ドコモユーザーなら「dカード」もおすすめ!

なお、Apple Payへ登録するなら dカードもおすすめでしょう。

dカードをApple Payに初回設定すれば、今ならもれなく1,000ポイントが受け取れます。

さあ、dカードでApple Payを はじめよう! 初回設定でもれなく1,000ポイントプレゼント!

dカードは利用につき1%のdポイントが貯まりますが、ドコモユーザーなら毎月のドコモ利用料金の1%をプラスで貯められたり、最大1万円までのスマホの補償を受けられたりします。

なので、「あ、俺ドコモユーザーだった…。」と今ふと思った方は、今すぐ dカードの登録を急ぎましょう。

 

dカード

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年会費
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国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
対応電子マネー
  • iD
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  • dカードケータイ保証(購入後1年間最大1万円)
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Apple Pay(アップルペイ)にマスターカードが登録できない場合

「あれ、マスターカードがApple Payで使えない…。」

という方は、自身のiPhoneやApple Watch、そして登録しようとしたクレジットカードがApple Payに対応しているか確認しておきましょう。

Apple Payに対応しているiPhoneデバイスは、「Face ID」または「Touch ID」が搭載されたもののみで、Apple Watchの場合だApple Watch Series1および2以降となっています。

また、Apple Payに対応するクレジットカードは「iD」や「QUICPay」「Suica」「タッチ(コンタクト)決済」などの電子決済に対応しているもののみなので、お使いのクレジットカードがそれらに対応しているのか再度確認してみてください!

まとめ:MasterCard(マスターカード)からApple Pay(アップルペイ)でお得に決済しよう!

以上、今後Apple Payを使っていくなら、iDやQUICPay、タッチ決済などに対応したマスターカードのクレカを登録して支払っていきましょう。

そして上述の通り、今なら三井住友カード dカードのようにApple Payへ登録するだけで実質無料でキャッシュバックされるキャンペーンが開催されているカードもあるので、この機会に是非申し込んでみてください!

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執筆者プロフィール

Kenta Fujii

Kenta Fujii

フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在はFPに関する知識を活かし、フリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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