ApplePay(アップルペイ)にPASMO(パスモ)の定期は設定できる?対応状況やチャージは?

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、「PASMO(パスモ)」のApplePayでの対応状況について解説します。

ApplePayでPASMOを利用したいと思っていた…。

という方は是非参考にしてみてください。


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目次




    結論:ApplePay(アップルペイ)はPASMO(パスモ)の定期に未対応…

    出典:PASMO

    ApplePayはPASMOに対応しているの…?

    PASMOを持っていてこんな疑問を持った方も多いでしょうが、結論ApplePayはPASMOには対応されていません。(※2020年4月現在)

    現状ApplePayで使える電子マネーは「iD・QUIC Pay・Suica」などであり、PASMOは使えないので注意しておきましょう。

    出典:Apple

    ※3/11追記:AndroidでモバイルPASMOがスタートするも、iPhoneへの対応は未定…

    2020年3月18日より「モバイルPASMO」がリリースされましたが、使える端末はAndroid6.0以上がインストールされた「おサイフケータイ」に対応するスマホのみであり、iPhone(iOS)に対応したモバイルPASMOの導入は現状未定です…。

    engadgetによれば、今後のPASMOのApple Payへの対応に関するPASMO協議会の広報担当者からの回答は「対応するかどうかも含めて、現時点では未定」だったそう。

    Apple Payの対応については、PASMO協議会の広報担当者に聞いたところ「対応するかどうかも含めて、現時点では未定」という玉虫色の回答でした。Apple Payの対応についてはアップル側での作業が必要となるため、Androidでのおサイフケータイ対応よりも一段ハードルが高いものと思われます。

    ※参考:「モバイルPASMO」はApple Pay対応? モバイルSuicaと共存は?PASMO協議会に聞いた

    Android版のモバイルPASMOでは、既にスマホから決済に使ったり、登録したクレジットカードを使って定期を購入したりできるみたいですが、引き続きiPhone対応に関する続報を待つしかないでしょう。

    ApplePay(アップルペイ)で使える交通系電子マネーは現状Suicaのみ

    出典:JR東日本

    なんだ、Apple PayでPASMOは使えないのか…。

    と思われたかもしれませんが、現状ApplePayで利用できる交通系電子マネーはSuicaのみです。

    SuicaならApple Payを使って全国で利用できる

    出典:Apple

    SuicaならApple Payに登録して全国各地で改札をくぐり抜けることができる上、対応店舗でスマホ決済に使うことも可能です。

    ApplePayでSuicaを利用するメリット

    • スマホからSuicaを使って改札を通過できる
    • Suicaの残高をApplePayからチャージできる
    • Suicaの残高や利用履歴をスマホで確認できる
    • 定期券の購入や更新もスマホ上でできる

    PASMOをお持ちで「Apple Payを使いたい」と考えていた方は、代わりに新しくSuicaをApplePayへ登録してみてください!

    Apple PayにSuicaを登録する方法は簡単!

    Apple PayはSuicaカードを持っていなくてもバーチャルで発行できます▼

    Apple PayでSuicaを新規発行する方法はとても簡単で、まずWalletを開いて右上にある「+」をタップして「続ける」を押します。

    ※現在エブリプラスの発行は終了しております。

    カードの種類を「Suica」に選択し、最初にチャージする金額を設定して「追加」をタップします。

    利用規約に同意後、Apple Payに登録したカードを使ってSuicaの残高へチャージしましょう。(※VISAブランドのカードだとSuicaにチャージできません。)

    これで、今日からあなたもApple PayにてSuicaが使えるようになります!

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    To Me CARD PrimeはPASMOを一体型にした上で、PASMO残高へのオートチャージも可能です。

    いつもPASMOの残高不足に気づかないまま改札にタッチしてしまう…。

    残高不足でしょっちゅう改札で止められるし、面倒だと思ってた…。

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    これで東京メトロの券売機で現金を入れてチャージする手間も省けるので、あなたにとっての相当なライフハックとなるはずです。

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    なぜApplePay(アップルペイ)でPASMO(パスモ)に登録やチャージができないの?

    では、なぜPASMOはApplePayに対応しておらず、モバイル版のPASMOも存在しないのでしょうか。

    Engadget日本版によると、PASMOがモバイル化に対応されない大きな理由として、

    • 技術的ハードル
    • 予算的ハードル

    といった2つが掲げられています。(※2017年10月時点)

    特に問題とされているのが、PASMOやSuicaを含む交通系ICカードの仕様に関する部分であり、単一のiPhone上のアプリケーションにSuicaとPASMOを共存させる事が難しいとされています。

    また、PASMOの潜在的なモバイルユーザーに対し「アプリやシステムの開発と運用のリターンを得られるのか」といった予算的部分も懸念点であるとされています。

    ※参考:Engadget日本版

    他にも、ネット上では以下のような声もありました。

    ・エリアの会社が多すぎて足並みを揃えられないからでは。

    ・金がかかりすぎて難しいでしょう。モバイルSuicaはJR東日本のように、資金力が桁違いに高い企業だからできたことです。

    ・モバイルSuicaさえ会員数が頭打ちになり、JR東日本がAppleにヘルプを求めたくらいなので、PASMOは無理でしょうね。

    ※参考:Yahoo!知恵袋

    よって、2019年以降も引き続きPASMOのApplePay対応や、モバイルPASMOの実現は難しいのではないかと考えられます。

    PASMOでポイント還元サービスがスタート!

    出典:PASMO

    2019年10月1日より、PASMOの利用でもポイントが還元されるようになりました。

    PASMOでポイント還元が適用されるのは、以下のようなマークがついた「キャッシュレス・消費者還元事業」の加盟店舗であり、各店舗によって2%、または5%の還元をゲットできます。

    出典:キャッシュレス・消費者還元事業

    • キャッシュレス・消費者還元事業とは?

    2020年6月までの間、日本政府がキャッシュレス決済の普及を促進するべく、キャッシュレス決済を導入する店舗と、それを利用する消費者の双方を支援する事業のこと。

    ▶︎キャッシュレス・消費者還元の詳細はこちらで解説!

    なお、PASMOでポイント還元を受け取る為にはポイント還元サービスに登録する必要があるので、気になる方はこちらから登録してみてください!

    「モバイルPASMO」が商標出願?いつApplePayにも対応される?

    とは言うものの、2017年には株式会社パスモによって「モバイルPASMO」が商標出願されています。

    その商標出願2107-122035によると、モバイルPASMOは腕時計型携帯情報端末、スマートフォンなどを対象とし、Suicaと同様にモバイルアプリやApplePayなどで利用可能なサービスが想定されているようです。

    では、果たして本当に「モバイルPASMO」という名のサービスが誕生するのでしょうか?

    しかし、以下のTweetによると、どうやらこの商標は先行して登録を行っただけだとされており、計画こそあるものの、現時点(2017年時点)で何も進んでいないとされているようです。

    今後PASMOがモバイル版で登場するのかはまだ定かではありませんが、最新の情報には常にアンテナを張っておくと良いでしょう。

    iPhoneでPASMO(パスモ)を使えるようにするやり方はないの?

    ApplePayのアプリ内にPASMOを搭載させる事は現状難しいですが、iPhoneケースを使ってそこにPASMOのICカードを物理的に格納すれば、実質的にiPhoneを使ってPASMOで決済する事が可能となります。

    例えば、「iSPACE」と呼ばれるiPhoneケースを利用すれば、iPhoneの裏側にICカードを格納する事ができます。

    出典:Yahoo!ショッピング

    なお、このようにiPhone本体にICカードを格納する際は、「電波干渉防止シート」を忘れずに用意するようにしましょう。

    電波干渉防止シートとは、iPhoneから発生される磁気を防ぎ、ICカードの読み取りを可能にする為に用いられるシートです。

    iPhoneでは磁気が発生しているので、それがICカードの読み取りを邪魔する一つの要因となってしまいます。

    なのでiPhoneケースにICカードを格納する場合、電波干渉防止シートが搭載された物を使う、あるいは別で販売されている防止シートを購入するようにしましょう。

    まとめ:現状ApplePayでPASMO(パスモ)を設定することはできない

    • 2020年4月現在ApplePayはPASMOに対応されていない
    • 交通系電子マネーでApplePayが利用できるのは現状Suicaのみ
    • 「モバイルPASMO」がAndroid版でリリースされたものの、iPhoneでのリリースはまだ未定となっている

    以上がApplePayに関するPASMOの対応状況についてでしたが、現状交通系電子マネーでApplePayに対応されているのはSuicaのみであり、今後いつPASMOが対応されるのかも不透明となっています。

    Suicaで定期券を発行するには、通勤区間にJR東日本の路線が挟まれないといけないので、私鉄沿線でPASMOを利用するユーザーにとってここが不便となります。

    ですが、今後PASMOが無事モバイル化してApplePayに搭載される可能性もあるかもしれないので、常に最新情報をチェックするようにしておいてください。

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    執筆者プロフィール

    Kenta Fujii

    編集長 ふじい けんた

    フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、フリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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    スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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