ApplePay(アップルペイ)でPASMO(パスモ)が2020年内に対応!定期は設定できる?対応状況やチャージは?

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

 

編集長

本記事では、PASMOのApplePayでの対応状況について解説します。
早速結論ですが、2020年8月現在、Apple PayはPASMOに対応していません。
ですが、PASMO協議会は「2020年中にPASMOをApple Payで対応する」と公表したので、Apple PayへのPASMO搭載は間近です!

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目次




    結論:ApplePay(アップルペイ)はPASMO(パスモ)の定期に未対応…

    出典:PASMO

    結論ApplePayはPASMOには対応されていません。(※2020年8月現在)

    現状ApplePayで使える電子マネーは「iD・QUIC Pay・Suica」のみです。

    出典:Apple

    ※8/6追記:遂にApple PayでPASMOの利用が年内に可能に!

    2020年8月6日、PASMO協議会は2020年中にPASMOをApple Payで対応すると公表しました。

    PASMO 協議会は、2020 年中に Apple Pay™において、PASMO をご利用いただけるようにいたします。
    これまで皆様にご愛顧いただいてきた交通系 IC カード PASMO と同様に、電車やバスの交通利用や電子マネ
    ーでお買い物ができるようになり、ますます便利に PASMO をご利用いただけるようになります。
    サービスの内容や開始日については、詳細が決まり次第お知らせいたします。
    ※引用:PASMO協議会

    公表されたプレスリリースによれば、対応開始は「2020年中」と記載がありましたが、具体的にいつ対応されるのかは現状定かではありませんし、対応が延期される可能性も無くはありません。

    なので、詳しくは最新情報をウォッチしておいてください。

    ApplePay(アップルペイ)で使える交通系電子マネーは現状Suicaのみ

    出典:JR東日本

    そうか、年内対応だったらまだApple PayでPASMOは使えないのか…。

    と思われたかもしれませんが、現状ApplePayで利用できる交通系電子マネーはSuicaのみです。

    SuicaならApple Payを使って全国で利用できる

    出典:Apple

    SuicaならApple Payに登録して全国各地で改札をくぐり抜けることができる上、対応店舗でスマホ決済に使うことも可能です。

    ApplePayでSuicaを利用するメリット

    • スマホからSuicaを使って改札を通過できる
    • Suicaの残高をApplePayからチャージできる
    • Suicaの残高や利用履歴をスマホで確認できる
    • 定期券の購入や更新もスマホ上でできる

    PASMOをお持ちで「Apple Payを使いたい」と考えていた方は、代わりに新しくSuicaをApplePayへ登録してみてください!

    Apple PayにSuicaを登録する方法は簡単!

    Apple PayはSuicaカードを持っていなくてもバーチャルで発行できます▼

    Apple PayでSuicaを新規発行する方法はとても簡単で、まずWalletを開いて右上にある「+」をタップして「続ける」を押します。

    ※現在エブリプラスの発行は終了しております。

    カードの種類を「Suica」に選択し、最初にチャージする金額を設定して「追加」をタップします。

    利用規約に同意後、Apple Payに登録したカードを使ってSuicaの残高へチャージしましょう。(※VISAブランドのカードだとSuicaにチャージできません。)

    これで、今日からあなたもApple PayにてSuicaが使えるようになります!

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    iPhoneでPASMO(パスモ)を使えるようにするやり方はないの?

    ApplePayにまだPASMOは対応されていませんが、iPhoneケースを使ってそこにPASMOのICカードを物理的に格納すれば、実質的にiPhoneを使ってPASMOで決済する事が可能となります。

    例えば、「PhoneFoam」と呼ばれるiPhoneケースを利用すれば、iPhoneの裏側にICカードを格納する事ができます。

    ※出典:AMAZON

    なお、このようにiPhone本体にICカードを格納する際は、「電波干渉防止シート」を忘れずに用意するようにしましょう。

    電波干渉防止シートとは、iPhoneから発生される磁気を防ぎ、ICカードの読み取りを可能にする為に用いられるシートです。

    iPhoneでは磁気が発生しているので、それがICカードの読み取りを邪魔する一つの要因となってしまいます。

    上で紹介した「PhoneFoam」なら、電波干渉シートも付属しているので、すぐに利用できる状態になります。

    まとめ:現状ApplePayでPASMO(パスモ)を設定することはできない

    • 2020年8月現在ApplePayはPASMOに対応されていない
    • 交通系電子マネーでApplePayが利用できるのは現状Suicaのみ
    • しかし2020年内にはApple PayにPASMOが対応される予定

    以上がApplePayに関するPASMOの対応状況についてでしたが、現状交通系電子マネーでApplePayに対応されているのはSuicaのみです。

    しかし、2020年以内にApple PayにPASMOが対応する予定とPASMO協議会より発表を受けています。なので、最新情報には特に注視しておきましょう。

    なお、Apple Payで少しでもお得に支払っていきたいのであれば、現在25%還元を開催しているdカードを使っていくのがおすすめです。

    dカードなら、Apple Payでの支払いも実質25%OFFでできますからね。

    是非この機会にdカードを使ってみてください!

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    執筆者プロフィール

    Kenta Fujii

    ふじい編集長

    キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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    スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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