ApplePayにビューカードを使うメリット【Suicaとの組み合わせが最強】

スマホ決済(キャッシュレス決済) 公開日:

本記事では、Apple Payにビューカードを登録して支払うメリットや、最もお得にポイント還元が得られる組み合わせについて紹介していきます。

「Apple Payってビューカードも登録できるの…?」

「Apple Payからお得にポイント還元をゲットしながら支払う方法を知りたい…。」

と疑問に思っていた方の悩みを解決していくので、是非参考にしてみてください!

 

Apple Pay(アップルペイ)はビューカードにも対応している!

iPhoneやAppleWatchからキャッシュレス決済ができるApplePayですが、Apple PayはSuicaをお得にかつ便利に使える ビューカードにも対応しています。

ビューカードのスペック

国際ブランド MasterCard / JCB / VISA
年会費 524円(税込)
ポイント還元率 0.5%(Suicaへのチャージや定期券の購入などの場合は1.5%)
キャンペーン
  • 新規入会でもれなく5,000円相当のポイントプレゼント(〜2020年1月31日)
  • 期間中に1万円以上ビューカードを利用した人に抽選で函館旅行やJRE POINTをプレゼント(〜2020年1月31日)
その他主な特典
  • 国内・海外で適用される旅行傷害保険の付帯有り

ビューカードならApple Payを使ってスマホから便利に支払いができる上、Suicaを組み合わせて3倍のポイント還元を受け取ることも可能です。

今なら「キャッシュレス・消費者還元事業」で最大5%が還元される!

出典:キャッシュレス・消費者還元事業

2019年10月1日以降、日本では政府が主導する「キャッシュレス・消費者還元事業」という取り組みが実施されるようになり、対象店舗にて ビューカードを含む「キャッシュレス決済」を行えば、その支払額の2%〜5%がキャッシュバックされるようになりました。

【キャッシュレス・消費者還元事業とは?】

2019年10月から2020年6月までの9ヶ月間、日本政府がキャッシュレス決済の普及を促進するべく、キャッシュレス決済を導入する店舗と、それを利用する消費者の双方を支援する事業のこと。

同還元事業は経済産業省による監督のもと、一般財団法人キャッシュレス推進協議会が事務局を運用している。

▶︎詳しくはこちらで解説しています!

同還元事業に登録している加盟店舗で決済すれば「最大5%」の還元を受けられますが、主に中小店舗は5%、フランチャイズチェーンやガソリンスタンドなどは2%の還元とされているので、Apple Payに追加した ビューカードを使えば、日々の買い物がさらにお得となります。

▶︎「キャッシュレス・消費者還元事業」の詳細はこちら!

さらに期間限定キャンペーンで最大5,000ポイントももらえる!

そして今なら、 ビューカードに新規入会することで最大5,000円相当のポイントがプレゼントされます!

そのキャンペーン内容は以下の通り。

  • 新規入会で2,000ポイント
  • 家族カード同時入会で1,000ポイント
  • オートチャージ3,000円以上の利用で1,000ポイント
  • カードの利用合計10万円以上で1,000ポイント

これらを全てクリアするのが難しくても、新規入会するだけで2,000ポイントは必ず受け取れます。

なので、これだけで年会費である524円のおよそ4年分は回収できるでしょう。

なお、Suicaへのオートチャージに3,000円以上使えばさらに1,000ポイントが受け取れるので、 ビューカードSuicaを長く使っていく人なら絶対に損をしない設計となっています。

ビューカードをApple Payで使うならお手持ちのSuicaを経由するのがおすすめ!

「少しでもお得にポイント還元を受けながら支払いしていきたい…。」

そう考える方は、 ビューカードでの支払いにSuicaを組み合わせると良いでしょう。

Apple Payは ビューカードだけでなく、Suicaも登録して利用することができます。

ApplePay

なので、 ビューカードを使ってSuicaにチャージして支払いしていけば、よりお得にかつ便利に決済できるようになります。

ビューカードをSuicaへのチャージに使えば「ポイント3倍」に!

ビューカードでは通常1,000円の利用につきJRE POINTが5ポイント貯まりますが、Suicaへのチャージや定期券の購入に使うことでポイントが3倍貯まるようになります。

なので、 ビューカードから直接Apple Payを経由せず、一旦 ビューカードからSuicaへチャージしてApple Pay経由で支払えば、合計1.5%のポイントが還元されるようになります。

さらに、貯まったポイントはそのままSuicaへとチャージできるので、ポイントの使い道に困ることもないでしょう。

なお、2020年6月末までの期間であれば、「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象店舗で支払えば2〜5%の還元が上乗せされるので、「ビューカード×Suica」の組み合わせなら合計3.5〜6.5%の還元を獲得できます。

Suicaにオートチャージできるのはビューカードだけ!!

さらに、 ビューカードSuicaへのオートチャージも可能です。

「いつもSuicaの残高不足に気づかないまま改札にタッチしてしまう…。」
「残高不足で改札で止められることが頻繁にあるし、面倒くさいと思ってた…。」

あなたもこんな悩みを抱えていませんでしたか?

しかしご安心ください。この問題を解決するのが ビューカードです。

ビューカードはSuicaへ「オートチャージ」を行うことができ、Suicaの残額が設定金額以下になれば、改札入場時に自動的にチャージされます!

しかも、オートチャージすることができるのは ビューカードだけ。

なので、 ビューカードをSuicaへ設定すれば、もう二度とSuicaが残高不足になって困ることもなくなるでしょう。

Apple Pay(アップルペイ)にSuicaを設定する方法

ApplePayにSuicaを設定する方法ですが、まずiPhone内にある「Wallet」のアプリを開きます。

そして右上の「+」をタップして「続ける」をタップします。

次に「Suica」をタップして「お手持ちの交通系ICカードを追加」をタップしてください。

(※金額を指定して「追加」をタップすれば、Apple Payに登録したクレジットカードからSuicaにチャージし、新たにSuicaを発行することができます。)

そして、次にSuicaのカード裏面に記載のある下4桁の番号と生年月日を入力してください。

※番号は以下に記載されている下4桁です。

 

その後は以下の図のように、SuicaにiPhoneの上部をかざして、動かさずに置いておきます。

出典:Apple

しばらく待って転送が完了した後、ApplePayに自分のSuicaが設定されます。

Apple Pay(アップルペイ)にビューカードを設定する方法

ビューカードをApple Payに追加する方法はとても簡単です。

まずはiPhoneから「Wallet」のアプリを開き、右上の「+」をタップして「続ける」をタップします。

次の画面で「クレジット/プリペイドカード」を選択し、カードをカメラからスキャンする、もしくは手動でカード番号を書き込むなどしてカードを登録してください。

その後は画面の指示に従って登録を完了させましょう。

なお、 ビューカードはQUIC Payに対応しており、Apple Payに搭載して支払う場合はQUIC Payから支払う形となります。

なので、お店で支払う際は、「クイックペイで!」と一声かけて支払うようにしましょう。

まとめ:ビューカードを使ってApplePayで便利に決済しよう!

  • ビューカードはApple Payに登録できる
  • ビューカードをApple Payで支払えばお得にポイントを貯められる
  • ビューカードを使っていくならSuicaにチャージして支払いしていくのもおすすめ

以上、 ビューカードはApple Payに登録して支払うことが可能ですが、よりお得にポイント還元を受け取りたいのであれば、「ビューカード×Suica」の組み合わせがベストでしょう。

そして、今なら「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象店舗で支払えば2〜5%の還元が上乗せされるので、「ビューカード×Suica」の組み合わせで支払えば3.5〜6.5%の還元を獲得できます。

この機会に、是非 ビューカードをお得に活用してみてください!

この記事を執筆した人

Kenta Fujii

Kenta Fujii

フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職し、現在はフリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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