ApplePay(アップルペイ)にVISAは使えない?登録可能な対応カードを徹底解説

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、ApplePayに対応しているVISAカードについて解説していきます。

ApplePayに登録できるVISAカードや、VISAカードを登録する際の注意点について網羅的に知れるので、是非読み進めてみてください!


※Apple PayでVISAカードを登録するなら20%還元中dカードがオススメ!!


 

ApplePay(アップルペイ)はVISAにも対応している?

出典:Apple

現在VISAのクレジットカードを持っている方で、それをApplePayに追加したいと考えている人も多いのではないでしょうか。

iPhoneやAppleWatchからキャッシュレス決済ができるApplePayですが、ApplePayは代表的な国際ブランドの「VISA」にも一部対応しています。

ですがApplePayを利用するにあたり、一部VISAでは利用できないサービスもあるので注意が必要です。(※詳しくは後述します。)

他にもApplePayはMastercardやJCB、American Expressなどのブランドがついたクレジットカードを利用できます。

今なら「キャッシュレス・消費者還元事業」で最大5%が還元される!

出典:キャッシュレス・消費者還元事業

現在日本では「キャッシュレス・消費者還元事業」が実施されていますが、対象店舗でApple Payを含む「キャッシュレス決済」を行えば、支払額の2%〜5%がキャッシュバックされます。

【キャッシュレス・消費者還元事業とは?】

2020年6月までの間、政府がキャッシュレス決済の普及を促進するべく、キャッシュレス決済を導入する店舗と、それを利用する消費者の双方を支援する事業のこと。

▶︎詳しくはこちらで解説しています!

同還元事業の加盟店舗で決済すれば「最大5%」の還元を受けられますが、主に中小店舗は5%、フランチャイズチェーンやガソリンスタンドなどは2%の還元とされています。

これによりApple Payでの支払いで最大5%の還元が上乗せされるので、現金で支払うより断然オトクです!

ApplePay(アップルペイ)でVISAに対応しているクレジットカードは?

では、ApplePayではどのようなVISAのクレジットカードに対応されているのかについて詳しく見ていきます。

ApplePay(アップルペイ)でVISAに対応しているのはiDやQUICPayが使えるもの

結論、ApplePayでVISAに対応されているのは「iD」や「QUICPay」「Suica」「タッチ(コンタクトレス)決済」などの支払いに対応しているものです。

というのも、ApplePayが利用できるのはiDやQUICPay、Suicaなどが使える店舗であり、「VISAで決済する」という事ではありません。

出典:Apple

ApplePayでお支払いする際は、「iDでお願いします」「QUICPayでお願いします」といったように、ApplePayに対応する支払い方法を選んで店員さんに声をかけます。

なのでVISAを利用する際は上記に対応しているかを見ておきましょう。

なお、実際にApplePayで使えるVISAのクレジットカードには、三井住友VISAカードやイオンカード、ANAカードなどがあります。

Apple PayでVISAカードを登録するなら「dカード」がおすすめ!

「Apple Payで少しでもお得に使えるVISAのクレジットカードはないのかな…。」

と考える方は、年会費が“永年無料”ながら、Apple Payでの支払いで最大8,000円相当のキャッシュバックがあるdカードを使っていくのがおすすめです!

 

dカード

還元率
  • 1.00〜4.00%
年会費
  • 永年無料
開催中キャンペーン
  • dカード入会&利用特典(最大6,000円分プレゼント)
  • dカードお支払割5%還元キャンペーン
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
対応電子マネー
  • iD
その他主な特典
  • dカードケータイ保証(購入後1年間最大1万円)
  • お買い物安心保険(年間100万円まで)
  • 海外緊急サービスや海外レンタカーサービスなど

今ならdカードで支払うと20%が還元される

さあ、dカードでApple Payを はじめよう! 初回設定でもれなく1,000ポイントプレゼント!

dカードでは新規入会者限定で最大8,000円のキャッシュバックキャンペーンが開催されており、新規入会するだけで1,000円が返ってくる他、入会後翌月末までに2万円以上利用すれば4,000円分がキャッシュバックされるので、2万円の買い物で実質20%のキャッシュバックを受けられます!

ローソンでdカードを使えば最大7%還元

さらに、dカードはローソンやマツキヨ、スタバ、高島屋などが特約店なので、それらの店舗で支払えばdポイントによる還元が上乗せされます!

dカードがお得に使える特約店

  • 丸善・ジュンク堂書店:2%
  • ENEOSでんき:1.5%
  • マツモトキヨシ:4%
  • 高島屋:3%
  • スタバカードへのチャージ:3%
  • ローソン:5%

例えば、あなたの家の近くにもたくさんあるであろうローソンでdカードを使えば、「キャッシュレス・消費者還元事業」による2%還元も加えると合計7%の還元を受けられます!

NTTdocomo × LAWSON
dカードなら

高島屋以外にも上記に該当するお店へよく行く人であれば、dカードは必ず一枚は持っておいた方が良いと言えるでしょう。

是非この機会に、お得なdカードを活用してみてください!

ApplePay(アップルペイ)でVISAデビットカードは対応している?

2019年4月現在、ApplePayではデビットカードへの対応はされていません。

なので、デビットカードであればそれがVISAであってもJCBであっても利用することができないとされています。

現在であれば、三井住友やりそななどといった金融機関がデビットカードを発行していますが、そのようなカードを「ApplePayで使いたい」というのであれば、今後の対応を待つしかありません

※追記:みずほ銀行の発行するデビットカード「Smart Debit」であればデビットカードでもApple Payで利用可能となりました!

▶︎ApplePayのデビットカードに関する詳細はこちら!

ApplePay(アップルペイ)ではVISAだと使えないサービスもある

なお、ApplePayではVISAだと一部利用できないサービスもあるので注意が必要です。

何が利用できないのかというと、それは主に以下の2つです。

  • アプリやWEBサイト内でのApplePayの支払いができない
  • WalletアプリからSuicaにチャージできない

VISAだとアプリやWEBサイト内でのApplePayの支払いに使えない

2019年4月現在、ApplePayではアプリやWEBサイト内における支払いにVISAを利用する事ができません。

本来、ApplePayは実店舗に限らず、WEBサイトやアプリ内での課金やショッピングでも利用が可能でした。

出典:Apple

これらのアプリやWebサイト内での支払いもスムーズに決済ができる、という点はApplePayの一つの魅力でしたが、現状VISAではそれに対応されていないので注意が必要です。

VISAだとWalletアプリからSuicaにチャージする際登録ができない

なお、VISAだとApplePay内(Walletアプリ)からSuicaに直接チャージする事もできません。

ですが、Suicaの専用アプリである「モバイルSuica」からであればVISAでも登録してチャージを行うことが可能なので、ApplePayのSuicaを使っていて「どうしてもVISAカードからチャージがしたい」というのであれば、モバイルSuicaから行うようにしてみてください!

▶︎ApplePayのSuicaに関するチャージ方法の詳細はこちら!

海外旅行でApplePay(アップルペイ)にVISAは使える?

「じゃあ、VISAを追加したApplePayは海外でも使えるの…?」

海外旅行を計画している方にとっては、こういった疑問もお持ちなのではないでしょうか。

ですが、結論海外ではVISAのカードを使ったApplePayを利用する事はできません。※2019年4月現在

現状海外でもApplePayが使えるとされているのは「JCB」「MasterCard」「アメックス」などといったブランドとされています。(※但し一部利用できないカードもあるので注意が必要です。)

このApplePayは近隣の国だと中国や香港、台湾、シンガポール、欧米だとアメリカやカナダ、イギリスなどでも利用できます。

(※筆者が香港を訪れた際は、コンビニやファストフード店などのあらゆる場所でApplePayが利用できました。)

なので、上記の対応カードをお持ちの方は是非海外に訪れた際にApplePayを利用してみてください。

▶︎もっと詳しくApplePayに対応している国や地域を確認したい方はこちら!

ApplePay(アップルペイ)に対応しているVISAのまとめ

  • ApplePayではVISAにも一部対応している
  • VISAだとアプリやWEBサイトでのApplePayの支払いに利用できないので注意が必要
  • 現状海外では日本のVISAを利用することができない

以上がApplePayでのVISAの対応状況についてでしたが、現状VISAだとモバイルSuicaへのチャージやアプリ、Webサイトでの支払いなどができません。

なので、「ApplePayのサービスを隅々まで利用したい」という方は他のJCBやMasterCardなどのブランドで利用していった方が良いでしょう。

ですが、今後はVISAも全てのサービスに対応されていく可能性もあるので、最新情報は各自で収集しておきましょう。

※今なら“期間限定”でJCB CARD Wのオトクなポイント倍増キャンペーンが開催中なのでお急ぎください!!

執筆者プロフィール

Kenta Fujii

編集長 Kenta Fujii

フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在はFPに関する知識を活かし、フリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

jcbバナー