ApplePay(アップルペイ)にVISAは使えない?登録可能な対応カードを徹底解説

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、ApplePayに対応しているVISAカードについてを解説していきます。

本記事を最後まで読めば、ApplePayに登録できるVISAカードや、VISAカードを登録する際の注意点についてを網羅的に知る事ができるので、是非読み進めてみてください。

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ApplePay(アップルペイ)はVISAにも対応している?

出典:Apple

現在VISAのクレジットカードを持っている方で、それをApplePayに追加したいと考えている人も多いのではないでしょうか。

iPhoneやAppleWatchなどからキャッシュレス決済ができるApplePay(アップルペイ)ですが、ApplePayは代表的な国際ブランドである「VISA」にも一部対応しています。

ですが、ApplePayを利用するにあたり、一部VISAでは利用できないサービスもあるので注意が必要です(※詳しくは後述します。)

なお、ApplePayは他にもMastercardやJCB、American Expressなどといったブランドのクレジットカードなどを利用することができるので、気になる方は以下のリンクから確認してみてください。

▶︎ApplePayに対応しているカードについての詳細はこちら!

今なら「キャッシュレス・消費者還元事業」で最大5%が還元される!

出典:キャッシュレス・消費者還元事業

2019年10月1日以降、日本では政府主導で「キャッシュレス・消費者還元事業」といった取り組みが実施されるようになり、対象店舗でApple Payを含む「キャッシュレス決済」を行えば、その支払額の2%〜5%がキャッシュバックされるようになりました。

【キャッシュレス・消費者還元事業とは?】

2019年10月から2020年6月までの9ヶ月間、日本政府がキャッシュレス決済の普及を促進するべく、キャッシュレス決済を導入する店舗と、それを利用する消費者の双方を支援する事業のこと。

同還元事業は経済産業省による監督のもと、一般財団法人キャッシュレス推進協議会が事務局を運用している。

▶︎詳しくはこちらで解説しています!

同還元事業に登録している加盟店舗で決済すれば「最大5%」の還元を受けられますが、主に中小店舗は5%、フランチャイズチェーンやガソリンスタンドなどは2%の還元とされています。

これにより、Apple Payでの支払いで最大5%の還元が上乗せされるようになるので、現金で支払うよりも断然オトクとなります!

▶︎「キャッシュレス・消費者還元事業」の詳細はこちら!

ApplePay(アップルペイ)でVISAに対応しているクレジットカードは?

では、ApplePayではどのようなVISAのクレジットカードに対応されているのかについて詳しく見ていきます。

ApplePay(アップルペイ)でVISAに対応しているのはiDやQUICPayが使えるもの

結論ですが、ApplePayでVISAに対応されているのは、「iD」や「QUICPay」などの支払いに対応しているものです。

というのも、ApplePayが利用できるのはiDやQUICPay、Suicaなどが使える店舗であり、「VISAで決済する」という事ではありません。

出典:Apple

ApplePayでお支払いする際は、「iDでお願いします」「QUICPayでお願いします」といったように、ApplePayに対応する支払い方法を選んで店員さんに声をかけます。

なので、VISAを利用する際は上記に対応しているかを見ておきましょう。

なお、実際にApplePayで使えるVISAのクレジットカードには、三井住友VISAカードやイオンカード、ANAカードなどがあります。

ApplePay(アップルペイ)でVISAデビットカードは対応している?

2019年4月現在、ApplePayではデビットカードへの対応はされていません。

なので、デビットカードであればそれがVISAであってもJCBであっても利用することができないとされています。

現在であれば、三井住友やりそななどといった金融機関がデビットカードを発行していますが、そのようなカードを「ApplePayで使いたい」というのであれば、今後の対応を待つしかありません

▶︎ApplePayのデビットカードに関する詳細はこちら!

ApplePay(アップルペイ)ではVISAだと使えないサービスもある

なお、ApplePayではVISAだと一部利用できないサービスもあるので注意が必要です。

何が利用できないのかというと、それは主に以下の2つです。

  • アプリやWEBサイト内でのApplePayの支払いができない
  • WalletアプリからSuicaにチャージできない

VISAだとアプリやWEBサイト内でのApplePayの支払いに使えない

2019年4月現在、ApplePayではアプリやWEBサイト内における支払いにVISAを利用する事ができません。

本来、ApplePayは実店舗に限らず、WEBサイトやアプリ内での課金やショッピングでも利用が可能でした。

出典:Apple

これらのアプリやWebサイト内での支払いもスムーズに決済ができる、という点はApplePayの一つの魅力でしたが、現状VISAではそれに対応されていないので注意が必要です。

VISAだとWalletアプリからSuicaにチャージする際登録ができない

なお、VISAだとApplePay内(Walletアプリ)からSuicaに直接チャージする事もできません。

ですが、Suicaの専用アプリである「モバイルSuica」からであればVISAでも登録してチャージを行うことが可能なので、ApplePayのSuicaを使っていて「どうしてもVISAカードからチャージがしたい」というのであれば、モバイルSuicaから行うようにしてみてください!

▶︎ApplePayのSuicaに関するチャージ方法の詳細はこちら!

海外旅行でApplePay(アップルペイ)にVISAは使える?

「じゃあ、VISAを追加したApplePayは海外でも使えるの…?」

海外旅行を計画している方にとっては、こういった疑問もお持ちなのではないでしょうか。

ですが、結論海外ではVISAのカードを使ったApplePayを利用する事はできません。※2019年4月現在

現状海外でもApplePayが使えるとされているのは「JCB」「MasterCard」「アメックス」などといったブランドとされています。(※但し一部利用できないカードもあるので注意が必要です。)

このApplePayは近隣の国だと中国や香港、台湾、シンガポール、欧米だとアメリカやカナダ、イギリスなどでも利用できます。

(※筆者が香港を訪れた際は、コンビニやファストフード店などのあらゆる場所でApplePayが利用できました。)

なので、上記の対応カードをお持ちの方は是非海外に訪れた際にApplePayを利用してみてください。

▶︎もっと詳しくApplePayに対応している国や地域を確認したい方はこちら!

Apple Pay(アップルペイ)におすすめなクレジットカード

では、Apple Payに登録するべき「おすすめのクレジットカード」をここで紹介しておきましょう。

Apple Payに登録するクレジットカードを選ぶ基準としては、主に以下3つです。

  • 1:ポイント還元率が高いかどうか
  • 2:クレジットカードで得たポイントを活用できるかどうか
  • 3:お得なキャンペーンなどが開催されているか

特に、Apple Payにクレカを登録する上で『ポイント還元率が高いかどうか』は非常に重要です。

Apple Payでの支払いでも、各クレジットカードに定められているポイント還元を受け取ることができるので、その還元率が高ければ高いほどお得です。

なお、201910月より引き上げられた10%の消費税増税に伴い、今後あらゆる買い物において+2%を上乗せして支払っていかなければなりません

ですが、ポイント還元のあるクレジットカードを使えば、そんな2%の増税に備えた対策もできてしまいます。

Apple Payで利用すれば20%以上が還元される「JCBカードW」

「とにかく高い還元率を維持しながらApple Payを使いたい…。」

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さらに、それだけではありません。

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JCB CARD Wで20%以上の還元を受けながら買い物をしていれば、2019年10月より10%へと引き上げられた増税の対策にも繋がるでしょう。

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「消費税の増税に備えて、これから高い還元率をキープしておきたい!」

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そして、ポイント還元率も高く万能に使えるのが『 楽天カード』です。

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上記に当てはまる方は、是非 楽天カードを利用してみてください!

ApplePay(アップルペイ)に対応しているVISAのまとめ

  • ApplePayではVISAにも一部対応している
  • VISAだとアプリやWEBサイトでのApplePayの支払いに利用できないので注意が必要
  • 現状海外では日本のVISAを利用することができない

以上がApplePayでのVISAの対応状況についてでしたが、現状VISAだとモバイルSuicaへのチャージやアプリ、Webサイトでの支払いなどができません。

なので、「ApplePayのサービスを隅々まで利用したい」という方は他のJCBやMasterCardなどのブランドで利用していった方が良いでしょう。

ですが、今後はVISAも全てのサービスに対応されていく可能性もあるので、最新情報は各自で収集しておきましょう。

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この記事を執筆した人

Kenta Fujii

Kenta Fujii

フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職し、現在はフリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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