【悲報】auPAYのキャンペーンがまた初日で終了|今後は更に還元上限が下がる可能性もある?

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誰でもつかえる au PAY 誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーン au PAYでお支払いいただくと最大20%ポイント還元 2/10開始

上限6,000Pに変更後の第3回目のキャンペーンもあっさり初日で終了…

2月24日(月)0:00より、au PAYにて利用額の20%が還元される「誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーン」の第3弾が開始されたが、第2回目と同様、あっさりと初日でキャンペーンは終了した。

もうau PAYの10億円キャンペーンが早期に終了してしまうことは織り込み済みだったかもしれない。

ただ、第3回目となる今回は一日の付与上限を30,000ポイントから6,000ポイントへと変更していたので、少なからずキャンペーン継続の余地があるのではないかと期待されいたが、その期待も束の間、あっさりと当日でのキャンペーン終了がアナウンスされたのであった。

このままだと、当初予定されていた最大還元額が受け取れない可能性も

次の第4回目となるキャンペーンは3月2日(月)0:00から「ステージ2」として開催されることとなるが、このままだと当初予定されていた最大還元付与額が受け取れなくなる可能性が浮上してきた。

以下のように、残りの予定されている「ステージ2」と「ステージ3」の還元上限を組み合わせると、40,000ポイントとなる。

しかし、昨日のような調子で毎週開催されるキャンペーンが初日で終わると仮定するとどうなるだろうか。

一日の還元付与上限は6,000ポイントと決められているので、毎週のキャンペーンが初日で終わった場合、

6,000P/1日 × 4週 = 24,000P

となり、残りの期間で受け取れる還元額は最大で24,000Pとなってしまう。

それに、今後1日の還元付与上限が6,000ポイントから更に引き下がる可能性も否めない。

もし6,000ポイントから更に引き下げられたとすれば、トータルで見ると、一人当たりが受け取れる還元額が当初の予定よりも大幅に下がってしまうのだ。

これらを踏まえた上、今後KDDI側の対応をウォッチしながら万全の状態で10億円キャンペーンに臨んで欲しい。

執筆者プロフィール

Kenta Fujii

編集長 ふじい けんた

フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、フリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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