スマホ(キャッシュレス)決済アプリの種類を徹底解説【QRコード決済ならお得なポイント還元あり】

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、今話題のスマホ決済で利用できるサービスの種類について紹介していきます。

「スマホ決済を使う前に、どんな種類があるのかを一通り知っておきたい…。」

そんなあなたの悩みを解決していくので、是非最後まで読み進めてみてください!

PayPayならオトクなキャンペーンが盛り沢山 最大20%還元も

目次

    スマホ(キャッシュレス)決済には大きく分けて2つの種類がある

    『スマホ決済の戦国時代』とも言われるようになった現在、『〇〇Pay』と呼ばれるようなスマホを使った支払いサービスが数え切れないほど登場するようになりました。

    ドコモやauなどの大手通信キャリアから、ファミリーマートやセブンイレブンなどの大手コンビニエンスストアまで…。

    様々な大手企業によって提供されているスマホ決済ですが、あなたはその種類についてご存知でしょうか?

    スマホ決済は、大きく以下の2種類に分類できます。

    • 非接触型決済
    • QRコード決済
    非接触型決済 無線通信が可能なICチップなどを使った決済方法
    QRコード型決済 QRコードやバーコードを用いた決済方法

    これらを順番に解説していくので、スマホ決済サービスの種類についてしっかりと理解していきましょう。

    1.非接触型決済


    非接触型決済(非接触IC決済)とは、無線通信が可能なICチップなどを使った決済方法であり、スマホをタッチするだけで支払いができるタイプの決済方式です。

    この非接触型決済は、世界に先駆け日本で最初に普及しており、2001年に交通系電子マネーでお馴染みの『Suica』、そして楽天Edyやnanaco、WAONなどの電子マネーが開始されました。

    あなたも一度は「端末にタッチするだけ」で決済を完了できる電子マネーを利用した経験があるのではないでしょうか?

    非接触型のスマホ決済は、それらの電子マネーと同じく、お店に設置された専用の端末にタッチするだけで支払いができます。

    では、代表的な非接触型のスマホ決済サービスである『Apple Pay』と『Google Pay』を紹介していきます。

    Apple Pay(アップルペイ)

     

    Apple Pay(アップルペイ)の概要

    還元率
    • 通常のポイント還元なし
    特長
    • Appleによって提供されており、iPhoneやApple Watchから利用できる
    • iD、QUICPay、Suicaなどに対応しているお店で利用可能
    • アプリ内に「クレジットカード」や「電子マネー」を登録して使うことができ、その利便性は抜群に高い
    支払い方法
    • Suicaなどの電子マネーで支払う
    • クレジットカードで支払う
    使える代表的なお店
    • ローソン
    • ファミリーマート
    • セブンイレブン
    • ミニストップ
    • ポプラ
    • セイコーマート

    飲食

    マクドナルド / すき家 / タリーズコーヒー / ガスト / かっぱ寿司

    居酒屋

    和民 / 魚民 / 笑笑 / 千年の宴 / はなの舞

    家電量販店

    エディオン / Joshin / ヨドバシカメラ / ビックカメラ
    セキュリティ体制
    • 毎回Face IDやTouch IDによって本人確認が要求される
    • クレジットカードの情報はApple Payのサーバーで暗号化される
    • スマホ紛失時も即座に利用停止できる
    こんな人におすすめ!
    • iPhoneをお持ちで、できるだけ様々なお店でスマホから決済していきたい方
    • Suicaをスマホに登録して使っていきたい方
    • 汎用性や利便性を最重要視していきたい方
    ▶︎Apple Payのメリット・デメリットの詳細はこちら!

    ApplePayとは、2016年より日本で開始されたスマホ決済サービスであり、iPhoneやAppleWatchなどから自身のクレジットカードや電子マネーを使って決済する事ができます。

    ▶︎ApplePayのメリットや使い方に関する詳細はこちら!

    Apple Payは、対応のクレジットカードや電子マネーをiPhone上の『Walletアプリ』に登録することで利用でき、主に以下に対応している各店舗で決済可能です。

    出典:Apple

    なお、Apple Payは主要な交通系電子マネーであるSuicaにも対応しているので、Apple PayにSuicaを追加すれば、通勤や通学で通る改札をスマホだけで潜り抜けられます。

    出典:Apple

    ▶︎ApplePayをSuicaと連携させるメリットや使い方の詳細はこちら!

    なお、対応のクレジットカードやSuicaが手元にあればすぐにApple Payで決済できるので、気になる方は是非利用してみてください!

    ▶︎ApplePayにおすすめのクレジットカードを知りたい方はこちら!

    Google Pay(グーグルペイ)

     

    Google Pay(グーグルペイ)の概要

    還元率
    • 通常のポイント還元なし
    開催中キャンペーン

    なし

    特長
    • グーグル・ペイメント合同会社によって提供されているAndroid向けのスマホ決済サービス
    • Suica、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICPayに対応している全てのお店で利用可能
    • アプリ内に「クレジットカード」や「電子マネー」を登録して使うことができ、その利便性は抜群に高い
    支払い方法
    • 電子マネーで支払う
    • クレジットカードで支払う
    使える代表的なお店
    • ローソン
    • ファミリーマート
    • セブンイレブン
    • ミニストップ
    • ポプラ
    • セイコーマート

    飲食

    マクドナルド / すき家 / タリーズコーヒー / ガスト / かっぱ寿司

    居酒屋

    和民 / 魚民 / 笑笑 / 千年の宴 / はなの舞

    家電量販店

    エディオン / Joshin / ヨドバシカメラ / ビックカメラ
    セキュリティ体制
    • 支払い情報は全て暗号化され、保護されたサーバーに保管される
    • バーチャルアカウント番号が発行され、アカウント情報の安全性を保護できる
    • 画面ロックを設定しなければ店舗で支払いできないようになっている
    こんな人におすすめ!
    • Androidをお持ちで、できるだけたくさんのお店で支払いしていきたい方
    • Suicaやnanaco、WAONといった様々な電子マネーをスマホに搭載させたい方
    • 汎用性や利便性を最重要視していきたい方
    ▶︎Google Payのメリット・デメリットの詳細はこちら!

    GooglePayとは、Googleが開発するAndroid向けのスマホ決済サービスであり、2018年2月に「AndroidPay」と「Googleウォレット」が統合されて誕生しました。

    ▶︎Google Payの公式サイトはこちら!

    Google PayはSuicaやnanaco、Edy、WAONなどの様々な電子マネーに対応しており、その利便性は他のスマホ決済サービスと比較しても最大級だと言えるでしょう。

    なお、Apple Payと同様に、Google PayにSuicaを登録すれば、毎日の通勤や通学で通る駅の改札もスマホ一台で通過できるようになります。

    また、現状Google PayはiPhoneで利用することが実質ほぼ不可能なので、iPhoneを持つ人ならApple Payを、Androidを持つ人ならGoogle Payを利用していきましょう!

    ▶︎どうしてもiPhoneからGoogle Payを使いたい方はこちらをお読みください。

    2.QRコード決済

    続いて、今日本で爆発的に普及し始めているのが『QRコード決済』です。

    QRコード決済とは、QRコードやバーコードを用いた電子決済の方法を言い、スマホアプリ内で表示されるQR/バーコードを店舗のレジで読み取ってもらう、または店舗に設置されたQRコードを自身のアプリから読み取ることで支払いを完了させられます。

    では、現在日本で普及している代表的なQRコード型のスマホ決済サービスを5つ紹介していきます。

    • PayPay
    • LINE Pay
    • メルペイ
    • 楽天ペイ
    • d払い

    PayPay(ペイペイ)

    PayPay (ペイペイ)の概要

    還元率
    • 通常0.5%(最大1.5%)
    • 100円以上の決済回数が50回以上で+0.5%
    • 利用金額が月に10万円以上で+0.5%
    ▶︎PayPayのポイント還元率の詳細はこちら
    特長
    • 「ソフトバンク」「ワイモバイル」ユーザーならさらにお得な決済が可能
    • 月ごとの利用金額をグラフで管理できる
    • 支払いだけでなく友人間で送金や割り勘もできる
    支払い方法
    • PayPay残高で支払う
    • ヤフーカードで支払う
    • クレジットカードで支払う
    ▶︎PayPayへチャージする方法の詳細はこちら
    使える代表的なお店
    • ローソン
    • ファミリーマート
    • セブンイレブン
    • ミニストップ
    • ポプラ
    • セイコーマート
    【飲食】
    上島珈琲店 / 牛角 / かっぱ寿司 / 松屋 / 温野菜 / ピザーラ
    【居酒屋】
    魚民 / 白木屋 / 笑笑 / 磯丸水産 / 千年の宴
    【家電量販店】
    エディオン / ケーズデンキ / ビックカメラ / コジマ / Joshin
    ▶︎PayPayが使えるお店の詳細はこちら
    セキュリティ体制
    • SSL(Secure Sockets Layer)が用いられている
    • クレジットカードの登録に本人認証サービス(3Dセキュア)が推奨されている
    ▶︎PayPayのセキュリティの詳細はこちら
    こんな人におすすめ!
    • キャンペーンを通してより高いポイント還元を受け取りたい方
    • 「ソフトバンク」や「ワイモバイル」ユーザーの方
    • ヤフーカードを利用している方
    ▶︎PayPayのメリット・デメリットの詳細はこちら!

    PayPay(ペイペイ)とは、PayPay株式会社が運営するスマホ決済サービスであり、大規模なポイント還元やキャンペーンによって利用者が急拡大している注目のスマホ決済アプリです。

    PayPayは「PayPay残高」「Yahoo!JAPANカード」のいずれかを使って決済することで1.5%のポイント還元が得られます。

    なお、PayPayでは随時お得なキャンペーンも開催されているので、気になる方は是非アプリをインストールしてみてください!

    LINE Pay(ラインペイ)

    LINE Pay (ラインペイ)の概要

    還元率
    • 条件を満たせば1〜3%
    ▶︎LINE Payのポイント還元率の詳細はこちら
    特長
    • LINE Payの専用アプリで即座に支払いできる
    • LINEの友達と送金、割り勘などを行う事が可能
    • 国際基準の暗号化システムが構築されている
    支払い方法
    • LINE Pay残高で支払い
    • クレジットカードで支払い(チャージ&ペイ)
    • LINE Pay(ラインペイ)カードで支払い
    ▶︎LINE Payへチャージする方法の詳細はこちら
    使える代表的なお店
    • ローソン
    • ファミリーマート
    • セブンイレブン
    • ミニストップ
    • ポプラ
    • セイコーマート
    【飲食】
    スシロー / 上島珈琲店 / 松屋 / スターバックス
    【居酒屋】
    白木屋 / 魚民 / 笑笑 / 千年の宴 / 金の蔵
    【家電量販店】
    ヤマダ電機 / ベスト電器 / ケーズデンキ / ビックカメラ
    セキュリティ体制
    • 国際基準の暗号化システムが構築されている
    • QRコードに有効期限が毎回設定されている
    • ログインや決済の際には通知が届く
    • 強固なパスワード設定が可能
    • 10万円までの損失補償が受けられる
    • オートチャージ機能をオフにできる
    ▶︎LINE Payのセキュリティに関する詳細はこちら
    こんな人におすすめ!
    • LINE内のサービスを頻繁に利用していた方
    • LINEポイントを前から貯めていた方
    • 友達と頻繁に飲み会に行ったりお金のやり取りをしていた方
    • 今後月10万円以上をスマホ決済で支払っていきたいと考えている方
    ▶︎LINE Payのメリット・デメリットの詳細はこちら!

    LINE Payとは、「LINE株式会社」が提供しているメッセージアプリ「LINE」にて提供されているスマホ決済サービスです。

    LINE Payでは「LINEポイントクラブ」と呼ばれるシステムがあり、各グレードに応じて最大3%のポイント還元が受けられます。

    出典:LINE Pay公式ブログ

    なお、LINE Payは通常のLINEアプリからも利用できる他、『LINE Payの専用アプリ』をインストールして利用していくことも可能です!

    ▶︎LINE Payのメリットや使い方に関する詳細はこちら!

    メルペイ

     

    メルペイの概要

    還元率
    • 通常のポイント還元なし
    ▶︎メルペイのポイント還元率に関する詳細はこちら
    特長
    • メルカリで得た売上金をiD、もしくはコード払いにて決済に利用可能
    • 随時お得なクーポンがメルペイで使える
    • お店で支払った代金を翌月にまとめて後払いできる「メルペイスマート払い」も利用可能
    支払い方法
    • メルペイ残高で支払い
    • メルカリポイント(メルカリの売上金)で支払い
    ▶︎メルペイにチャージする方法の詳細はこちら
    「iD支払い」が使える代表的なお店
    • ローソン
    • ファミリーマート
    • セブンイレブン
    • ミニストップ
    • ポプラ
    • セイコーマート

    飲食

    マクドナルド / すき家 / タリーズコーヒー / ガスト / かっぱ寿司

    居酒屋

    和民 / 魚民 / 笑笑 / 千年の宴 / はなの舞

    家電量販店

    エディオン / Joshin / ヨドバシカメラ / ビックカメラ
    「コード払い」が使える代表的なお店
    • ローソン
    • セブンイレブン
    • ミニストップ
    • ポプラ

    飲食

    松屋 / 松のや / 吉野家/マイカリー食堂 / かっぱ寿司

    ショッピング

    Right-on / WEGO / earth music&ecology

    家電量販店

    エディオン / ケーズデンキ / ジョーシン

    その他

    福岡地所グループ / 阪急阪神百貨店 / JR西日本グループ ▶︎メルペイが使えるお店の詳細はこちら
    セキュリティ体制
    • 二段階認証による不正防止の対策が可能
    • 万が一不正利用の被害に遭っても被害額を補償してもらえる
    こんな人におすすめ!
    • メルカリでたくさん売上金が発生している方
    • 支払いを翌月に繰り越す「スマート払い」をしていきたい方
    • iPhoneを使っていて「iD払い」と「コード払い」の両方を活用していきたい方
    ▶︎メルペイのメリット・デメリットの詳細はこちら!

    メルペイとは、フリマアプリでお馴染みの「メルカリ」内でリリースされたスマホ決済サービスであり、メルカリで得た売上金をコード払いでアプリからコードで支払ったり、ApplePayに追加してiDで支払いしたりできます。

    メルペイは普段メルカリで売り上げを立てている人にはもってこいのスマホ決済サービスですが、その支払いを翌月にまとめて後払いできる「メルペイあと払い」というサービスもあり、メルカリを利用していないユーザーでも十分に活用できるでしょう。

    ▶︎メルペイの後払いに関するメリットや設定方法の詳細はこちら!

    なお、メルペイには「コード払い」や「iD払い」といった様々な支払い方法があるので、自分に合った支払い手段を選択してみてください!

    ▶︎メルペイのメリットや使い方に関する詳細はこちら!

    楽天ペイ

     

    楽天ペイの概要

    還元率
    • 1〜1.5%
    ▶︎楽天ペイのポイント還元率の詳細はこちら
    特長
    • 楽天カードを登録して支払えば楽天ポイントの二重取りが可能
    • ネットショッピングでも様々な場所で利用が可能
    • 「楽天キャッシュ」を使えば個人間での送金もできる
    支払い方法
    • クレジットカードで支払う
    • 楽天銀行で支払う
    • 楽天キャッシュ・楽天ポイントで支払う
    ▶︎楽天ペイでおすすめの支払い方法はこちら
    使える代表的なお店
    • ローソン
    • ファミリーマート
    • セブンイレブン
    • ミニストップ
    • ポプラ
    • セイコーマート

    飲食

    松屋 / 上島珈琲店 / PIZZA-LA

    居酒屋

    和民 / 魚民 / 笑笑 / 千年の宴 / はなの舞

    家電量販店

    エディオン / Joshin / ケーズデンキ / ビックカメラ
    セキュリティ体制
    • 二段階認証による不正防止の対策がされている
    • 支払いの都度パスコードの要求を設定することも可能
    こんな人におすすめ!
    • 楽天ポイントを前から貯めていた方
    • どんなお店でも安定的にポイントを貯めていきたい方
    • 実店舗だけでなくネットショッピングでもポイント還元を受けながら決済していきたい方
    ▶︎楽天ペイのメリット・デメリットの詳細はこちら!

    楽天ペイとは、楽天グループが提供するスマホ決済サービスであり、楽天グループによって提供されている「楽天カード」や「楽天ポイント」などと連携して、便利にかつお得に決済する事が可能です。

    ▶︎楽天ペイのメリットや使い方に関する詳細はこちら!

    d払い

     

    d払いの概要

    還元率
    • ネットでの利用で1%
    • 実店舗での利用で通常0.5%
    特長
    • ドコモユーザー以外でも利用可能
    • Amazonでのネットショッピングにも利用可能
    • ドコモユーザーであれば電話料金合算払いも選択できる
    • dカードを登録して支払えばdポイントの二重取りが可能
    支払い方法
    • クレジットカードで支払う
    • 電話料金合算払いで支払う
    • ドコモ口座で支払う
    • dポイントで支払う
    使える代表的なお店
    • ローソン
    • ファミリーマート
    • セブンイレブン
    • ミニストップ
    • ポプラ
    飲食
    松屋 / 上島珈琲店 / TGIフライデーズ / ステーキ尾松
    居酒屋
    和民 / 三代目鳥メロ / ミライザカ / 坐・和民
    家電量販店
    エディオン / Joshin / ケーズデンキ / ビックカメラ
    セキュリティ体制
    • ドコモユーザーは回線認証が適用される
    • ドコモユーザー以外もdアカウントによって厳重に管理される
    こんな人におすすめ!
    • ドコモユーザーで電話料金と一緒に支払いしたい方
    • dポイントを前から貯めていたような方
    • 実店舗だけでなくネットショップでもたくさん利用していきたい方
    ▶︎d払いのメリット・デメリットの詳細はこちら!

    「d払い」とは、ドコモによって提供されているスマホ決済サービスであり、ドコモの回線を契約していなくても登録して利用可能です。

    d払いは、ネットでの支払いの場合100円の買い物につきdポイントが1ポイント(1%)、そして実店舗での支払いの場合200円につき1ポイント(0.5%)が貯まります。

    出典:d払い

    なお、d払いはネット上でAmazonの決済にも利用できるので、Amazonのヘビーユーザーにはおすすめのスマホ決済サービスだと言えるでしょう。

    ▶︎d払いのメリットや使い方に関する詳細はこちら!

    スマホ(キャッシュレス)決済における支払い方法の種類

    では次に、スマホ決済サービスにおける支払い方法の種類を見ていきましょう。

    • 現金でチャージして支払う
    • 銀行口座に登録して支払う
    • 電子マネーを登録して支払う
    • クレジットカードを登録して支払う

    現金でチャージして支払う

    1つ目が「現金でチャージして支払う」という方法です。

    例えば、コンビニのレジで現金を使ってチャージしたり、銀行ATMから現金を使ってチャージしたりする方法が挙げられます。

    銀行口座に登録して支払う

    次に、「銀行口座に登録して支払う」という方法があります。

    銀行口座を使ってアプリの残高にチャージする方法や、デビットカードのように即時で引き落としされる方法などがあり、各スマホ決済サービスによって様々です。

    電子マネーを登録して支払う

    次に、「電子マネーを登録して支払う」という方法です。

    これは『Apple Pay』や『Google Pay』などといった非接触型のスマホ決済で主流となっています。

    クレジットカードを登録して支払う

    最後に、「クレジットカードを登録して支払う」という方法があります。

    クレジットカードをスマホ決済サービスでの支払いに利用すれば、ポイントの二重取りも可能です。

    なので、クレジットカードは比較的メリットが大きい支払い方法だと言えるでしょう。

    スマホ(キャッシュレス)決済はクレジットカードでの支払いがおすすめ!

    結論ですが、スマホ決済はクレジットカードを利用して支払うのがおすすめです。

    各スマホ決済では、それぞれに一定のポイント還元率が定められていることが多いですが、そのチャージや支払いにクレジットカードを使うことで、スマホ決済でのポイント還元に加えて、クレジットカードのポイント還元も二重で受け取りできるようになります。

    では、以下よりスマホ決済におすすめなクレジットカード2選を紹介していくので、是非この機会に登録してみてください!

    三井住友カード

    そして次におすすめなのが、「安心・信頼」で定評のある『三井住友カード』です。

    三井住友カードでは現在最大12,000円が“もれなく”キャッシュバックされる20%還元キャンペーンを開催中です!

    その付与条件は超簡単。三井住友カードへ期間中に新規登録し、入会後2ヶ月後末までに「Vpass」というアプリへログインして、カードを使って買い物(チャージなど)するだけ!

    「とにかく高いポイント還元率が欲しい…。」
    「信頼のある三井住友ブランドのカードを一枚は持っておきたい…。」

    と考える方は、是非三井住友カードを利用してみてください!

    楽天カード

    そして、ポイント還元率も高く万能に使えるのが『楽天カード』です。

    国際ブランド MasterCard / VISA / JCB
    年会費 永年無料
    ポイント還元率 1%
    キャンペーン 新規入会&利用でもれなく5,000円相当ポイントプレゼントキャンペーン
    その他主な特典 旅行傷害保険

    • 最高2,000万円

    楽天カードを利用すると1%の「楽天スーパーポイント」が還元されますが、なんと楽天カードでは、楽天市場でのお買い物でポイント還元が『最大15倍』になる”とんでもない”プログラムまで用意されています。

    さらに上述した通り、楽天カードを『楽天ペイ』のチャージに利用すれば、合計で1.5%のポイント還元率を維持できるので、たくさんの利用価値があって万能性はかなり高いと言えるでしょう。

    「普段から楽天グループのサービスを頻繁に活用している。」
    「安定的に高いポイント還元率を維持したい。」

    上記に当てはまる方は、是非楽天カードを利用してみてください!

    まとめ:スマホ(キャッシュレス)決済を使ってお得に日々の支払いを行おう!

    スマホ決済サービスの種類まとめ

    • 非接触型決済
    • QRコード決済

    スマホ決済の支払い方法まとめ

    • 現金でチャージして支払う
    • 銀行口座に登録して支払う
    • 電子マネーを登録して支払う
    • クレジットカードを登録して支払う

    以上がスマホ決済の種類についてでしたが、その種類や特徴は各スマホ決済サービスによって様々です。

    スマホ決済の種類をしっかりと把握した上で、支払い方法やポイント還元率、お得なキャンペーンなどを比較し上手に活用していきましょう。

    なお、各スマホ決済サービスのポイント還元率やキャンペーンについては以下のリンク先で徹底比較しているので、是非参考にしてみてください!

    ▶︎よりお得で便利なスマホ決済サービスを探したい方はこちら!

    執筆者プロフィール

    Kenta Fujii

    ふじい編集長

    キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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    スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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