【ドコモ】ケータイ補償を無料で受けるならdカードへの加入がおすすめ!

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本記事では、ドコモユーザーの方でこれから「ケータイ補償」を活用していきたいと考えている方に向けて、ケータイ補償が無料で付帯するおすすめのクレジットカードをご紹介していきます。

「今ドコモのスマホを使ってるんだけど、ちょうどケータイ補償が欲しいと思っていた…。」

といった方は是非参考にしてみてください!


※ケータイ補償を受けるなら dカードを登録するのがおすすめ!


 

ドコモユーザーでケータイ補償を無料で受けたいならdカードがおすすめ!

早速結論ですが、ドコモユーザーの方で、ケータイ補償を“無料”で受けていきたいのであれば、NTTドコモが発行している dカードを使っていくのがおすすめです!

 

dカード

還元率
  • 1.00〜4.00%
年会費
  • 永年無料
開催中キャンペーン
  • dカード入会&利用特典(最大6,000円分プレゼント)
  • dカードお支払割5%還元キャンペーン
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
対応電子マネー
  • iD
その他主な特典
  • dカードケータイ保証(購入後1年間最大1万円)
  • お買い物安心保険(年間100万円まで)
  • 海外緊急サービスや海外レンタカーサービスなど

そもそも「ケータイ補償サービス」とは?

そもそもケータイ補償サービスとは、NTTドコモで提供されている補償サービスであり、スマホやタブレットの故障・水漏れ・盗難・紛失などといった万が一のトラブルをサポートしてくれるというもの。

※今紹介している「ドコモが提供するケータイ補償」とdカードが提供するケータイ補償とはサービスが異なります。

なお、ドコモでケータイ補償に加入すると通常お申し込みが必要となり、機種によって月額330円〜1,000円程度の利用料がかかります。

加入条件
  • 対応機種の購入日を含めて14日以内の申し込み
  • 申し込みの機種が既にトラブルに遭遇していないこと
月額料金
  • 330円〜1,000円(税抜)

※初回31日間無料

補償内容 故障した機種ドコモで修理する場合の修理代金をサポート。
メーカーによる保証期間1年間に加え、2年目以降も修理受付終了までドコモが保証。

  • 水濡れ・全損(内部基板の変形・破損)・改造(ソフトウェアの改造も含む)および、ドコモ指定の故障取扱窓口以外で修理した電話機は対象外。
  • 機種、故障箇所、修理部品の不足などにより故障修理できない場合もあり。
  • 対象は電話機本体のみ。
  • iPhone・iPadおよびメーカーが販売元の製品などの一部機種はサービスの対象外。

dカードケータイ補償の内容

対して dカードに付帯している「dカードケータイ補償」ですが、dカードケータイ補償は利用中の携帯端末が、購入後1年以内に事故で紛失・盗難、修理不能(水濡れ・全損等)となり、新たに同じ機種の新端末をdカードから購入した場合に、購入費用の1万円まで補償される特典です。

なお、補償にあたり所定の審査が挟みますが、その大まかな内容は以下の通りです。

対象となる会員 dカードを契約中の会員・または家族会員
補償の対象となる携帯端末 利用携帯電話番号にかかる携帯端末
補償金額 新端末の購入金額または頭金および事務手数料のうち、最大10,000円
補償期間 補償の対象となる携帯端末を購入後1年以内
補償の方法 dカード利用代金の請求額から補償金額を減額することで補償。

つまり、ドコモの携帯端末が事故で紛失・盗難・故障してしまった場合に、新端末を dカードで買えば最大1万円までは補償がつくということですね。

なので、

「ドコモケータイ補償サービスで毎月利用料金を支払うのも気が引けるな…。」

と考える人は、クレカを使って新端末を購入するだけで補償を適用できる dカードがぴったりなのではないかと思います。

もっと手厚いケータイ補償を受けたいならdカード GOLDもおすすめ!

「とはいっても、補償額が最大1万円なんて少なすぎる…。」

「補償の対象期間が購入後1年以内だと短すぎる…。」

と考える方は、補償金額が最大10万円で保証期間も最大3年の dカード GOLDがおすすめです!

対象となる会員 dカード GOLDを契約中の会員・または家族会員
補償の対象となる携帯端末 利用携帯電話番号にかかる携帯端末
補償金額 新端末の購入金額または頭金および事務手数料のうち、最大100,000円
補償期間 補償の対象となる携帯端末を購入後3年以内
補償の方法 dカード GOLD利用代金の請求額から補償金額を減額することで補償。

dカード GOLDはdカードと比べて補償金額が10倍、そして補償期間が3倍となっており、もちろん月額料金の負担もありません。

特にスマホの買い替えとなると、とてもじゃないですが買い替え費用は1万円じゃ足りないケースがほとんどでしょう。

その点、 dカード GOLDは10万円まで補償が効くので、万が一の時の備えとしてもバッチり活用できるでしょう。

 

dカード GOLD

還元率
  • 1.00〜4.00%
年会費
  • 10,000円(税抜)
開催中キャンペーン
  • dカード GOLD入会&利用特典(最大11,000円分プレゼント)
  • dカードお支払割5%還元キャンペーン
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
対応電子マネー
  • iD
その他主な特典
  • dカードケータイ保証(購入後3年間最大10万円)
  • お買い物安心保険(年間300万円まで)
  • 海外旅行保険(最大1億円)
  • 国内旅行保険(最大5,000万円)
  • 空港ランジ利用無料
  • 海外緊急サービスや海外レンタカーサービスなど

dカード(dカード GOLD)のケータイ補償とドコモのケータイ補償の比較

「じゃあ、dカードのケータイ補償とドコモのケータイ補償ってどう違うの…?」

とここで疑問を持たれた方も多いと思うので、以下よりdカード・dカードGOLD・ドコモの各ケータイ補償サービスを比較して見ましょう。

各ケータイ補償 dカード dカード GOLD ドコモ
利用料金 dカードの付帯サービスなので無料 dカード GOLDの付帯サービスなので無料 月額330〜1,000円(税抜)
※一部負担金もあり
補償回数 1年に1回 1年に1回 1年に2回
補償期限 端末を購入後1年以内 端末を購入後3年以内 契約期間中はずっと有効
水没・全損・紛失・盗難などの補償 最大1万円まで 最大10万円まで 最大8,500円まで
修理に関する補償 なし なし あり

dカード(dカード GOLD)でケータイ補償を受けるメリット・デメリット

dカード(dカード GOLD)のメリットは何と言っても水没や紛失、盗難などの補償が充実している部分であり、dカード GOLDなら最大10万円までの補償が付きます。

しかし、dカードでは修理補償は付いておらず、スマホの画面割れや破損があっても、基本的に修理で補償のお金は受け取れない点がデメリットとなるでしょう。

なので、「スマホが故障したら買い換える予定にしている」といった方にdカードのケータイ補償は最適でしょう。

ドコモでケータイ補償を受けるメリット・デメリット

一方ドコモのケータイ補償サービスはスマホ端末の修理に関する補償のある点が一番のメリットであり、スマホの画面が割れてしまった場合でも、新機種に買い換えることなく補償を受けながら修理できます。

しかし、一番のネックとなるのは毎月継続的に利用料を支払わないけない点でしょう。

例えば、iPhoneの場合だと毎月600円〜700円ほど支払う必要がありますが、その費用だけでも年間7,000〜8,000円となります。

しかし、あくまでこれは「万が一の為の保険」なので毎月の費用は仕方ありませんが、現在使用しているスマホをすぐ買い換えるわけではなく、しばらくはずっと使っていきたい予定の人には最適かもしれません。

dカードのケータイ補償サービスのメリット・デメリット

  • メリット:端末の水没や紛失、盗難などの補償が充実していて月額料金がかからない
  • デメリット:修理の補償は付いていない

ドコモのケータイ補償サービスのメリット・デメリット

  • メリット:スマホ端末の修理に関する補償を受けられる
  • デメリット:一定の月額料金がかかる

まとめ:ケータイ補償を無料で付けたいならdカードに申し込もう!

  • ドコモユーザーでケータイ補償を無料で受けたいならdカードがおすすめ!
  • dカード GOLDならdカードと比べて補償金額が最大10万円、そして補償期間が3年となる
  • スマホが故障したら買い換える予定の人ならdカードのケータイ補償がおすすめで、当面買い替えの予定がない方は修理の補償が効くドコモのケータイ補償がおすすめ

というわけで、今後万が一の事態に備えて自身のスマホ端末にケータイ補償を適用していきたいのであれば、月額料金不要で最大1万円の補償が受けられる dカードに登録するのがおすすめです。

また、補償額や期間をさらに上げたいという方は、 dカード GOLDに登録するのも良いでしょう。

しかし、万が一スマホが壊れても買い換える予定はなく、「修理して継続的に使っていきた」いという方は、月額料金を払ってドコモのケータイ補償を活用していく方法も一つの手かもしれません。

是非この機会に、あなたにあったケータイ補償を選んでみてください!

執筆者プロフィール

Kenta Fujii

Kenta Fujii

フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在はFPに関する知識を活かし、フリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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