【25%還元】dカードのメリットや還元率を金融機関出身のFPが徹底解説!

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

 

編集長
本記事では、dカードのメリットについて、大手金融機関に勤務していたFPである編集長が余すことなく解説していきます。
「d払カードってどんな利用メリットがあるの…?」
「ドコモユーザーじゃなくてもお得に使える…?」
といった疑問を解決していくので、是非参考にしてみてください!

目次

    dカードはメリットが盛り沢山!

    NTTドコモが発行するクレジットカードの「dカード」ですが、dカードはドコモユーザー以外も利用可能であり、誰でもお得な還元を受けられます!

     

    dカードの概要

    還元率
    • 1.00〜4.00%
    年会費
    • 永年無料
    開催中キャンペーン
    • dカード入会&利用特典(合計最大8,000ポイントプレゼント ※dポイント(期間・用途限定))
    • マイナポイントに申込んで買い物をすると最大5,500円分のdポイントが付与
    国際ブランド
    • VISA
    • MasterCard
    対応電子マネー
    • iD
    その他主な特典
    • dカードケータイ保証(購入後1年間最大1万円)
    • お買い物安心保険(年間100万円まで)
    • 海外緊急サービスや海外レンタカーサービスなど

    なお、dカードのメリットは以下の通りです。

    【dカードのメリット】

    • 年会費永年無料で利用できる
    • スマホやカードをかざすだけで支払える「iD」を搭載
    • 常時1%のdポイント還元を受けられる
    • d払いと組み合わせればポイントの二重取りができる!
    • 貯まったdポイントは「iDキャッシュバック」にも交換可能
    • 初年度無料でETCカードも発行できる

    これらを順に解説していきます。

    dカードのメリット1:年会費が”ずっと”無料!

    dカードは、年会費が永年無料で使えます。

    誰でも無条件で”ずっと”無料なので、ドコモユーザーでなくても、カードを全く使わなくなっても、年会費は一切かかりません。

    さらに、dカードなら家族カードも年会費無料で利用可能です。

    dカードのメリット2:スマホやカードをかざすだけで支払える「iD」を搭載

    そして、dカードは「iD」での決済に対応しているので、スマホやカードを端末にかざすだけで支払えます。※店員さんにカードを渡す必要はありません

    【iDって?】
    NTTドコモが運営する非接触型の電子決済サービス。
    全国のiD加盟店にて、iD搭載のクレジットカード、またはスマートフォンやスマートウォッチを使って支払える。

    iDで決済すれば、現金に触れることなく安全に決済が完結します。現金でのやり取りを控えて支払いをキャッシュへシフトすれば、新型コロナウイルスの感染防止にも繋がるでしょう。

    なお、dカードはApple Pay、Google Pay、iDアプリに対応しています。

    dカードのメリット3:常時1%のdポイント還元を受けられる!

    dカードは、利用金額100円につき1ポイント(1%)のdポイント還元を受けられます。

    1ヶ月の利用金額が5万円なら年間6,000ポイント、10万円なら年間12,000ポイントが付与されるので、これまで現金を使っていたような毎月の支払いを全てdカードに変えれば、大きな節約へと繋がるでしょう。

    dカードで特定のお店なら還元率が上乗せされる!

    さらに、dカードを特定のお店で利用すれば、1%の通常還元に加え0.5%〜4%のポイントが上乗せされます!

    dカードが特にお得に使えるお店

    • マツモトキヨシ:+4%
    • スターバックスカードへのチャージ:+3%
    • メルカリ:+o.5%〜1.5%
    • ENEOS:+0.5%
    • タワーレコード:+1%
    • 丸善ジュンク堂書店:+0.5%

    他にも高島屋や洋服の青山、ドトールなども特にお得に使えるお店となっているので、該当するお店で頻繁に買い物をするなら、dカードは必ず持っておいた方が良いでしょう。

    dカードのメリット4:d払いと組み合わせればポイントの二重取りができる!

    NTTドコモが提供するスマホ決済サービスの「d払い」とdカードを組み合わせれば、dポイントの二重取りが実現できます。

    d払いは実店舗での利用で0.5%、ネットでの利用で1%が付与されますが、dカードをd払いに登録すれば、「dカード(1%)+d払い(0.5%〜1%)」で合計還元率は常時1.5%〜2%に。

    さらに、dポイント加盟店での支払い時にdポイントカードも提示すれば、ポイントの3重取りも狙えます!

    d払が使える実店舗は日々拡大中!

    dカードとの組み合わせで常時1.5%還元を得られる「d払い」ですが、d払いは主に以下のような実店舗で使えます。※2020年8月現在

    ローソン セブンイレブン ファミリーマート ミニストップ
    ウエルシア スギ薬局 ジャパン サンドラッグ
    EDION ケーズデンキ ジョーシン ビックカメラ
    ケンタッキー かっぱ寿司 ガスト 松屋

    d払いはネットショッピングの支払いにも対応!

    さらに、d払いは以下のようなネットショッピングでも利用可能です。

    Amazon BUYMA メルカリ ラクマ
    夢展望 マツモトキヨシオンライン アイリスプラザ カルディコーヒーファーム
    shopDisney ABC‐MARTオンラインストア PLAZA ニッセンオンライン

    紹介したお店以外にも、d払いに対応する店舗は数え切れない程あるので、気になる方は以下で一覧をチェックしてみてください!

    ▶︎d払いが使えるお店の詳細はこちら! 

    金・土曜日にd払いを使えば最大7%還元を受けられる!

    なお、d払いでは毎週金・土曜日に「毎週おトクなd曜日」と呼ばれるキャンペーンが開催されており、ネットショッピングでの買い物で最大5%の還元を受けられます!※一部対象外店舗あり

    上記のように、ネットショッピングにおけるd払いの通常還元率1%に加え2%〜5%が付与されますが…

    d払いの支払い方法をdカードに設定しておけば、「dカード1%+d払い1%+キャンペーンポイント2%〜5%」で合計4%〜7%の還元率も狙えます!

    dカードのメリット5:貯まったdポイントは「iDキャッシュバック」にも交換可能

    dカードで貯まったdポイントは何に使えば良いの…?

    と思われたかもしれませんが、dポイントは「iDキャッシュバック」に交換して、dカードでのiD決済に使えます!

    iDキャッシュバックは「1ポイント=1円」としてdカードのiD決済による利用料金に充当され、100ポイントから交換できます。

    なので、dポイントの交換先として代表的なd払いやドコモのサービスを利用していない人でも、使い道に困ることは無いでしょう。

    dカードのメリット6:初年度無料でETCカードも発行できる!

    dカードなら、ETCカードも初年度の年会費が無料となります。

    初年度無料と言いつつも、2年目以降も前年に”一度でも”ETCカードの利用請求があれば無料となるので、日頃からずっとETCを使っていれば実質年会費はかかりません。

    さらに、今ならETCカードの入会&利用で”もれなく”500ポイントがもらえるキャンペーンも実施中です。

    なお、dカードならETCの利用でも100円につき1円相当(1%)のdポイントが貯まる上、家族会員でも”無料”でETCカードを発行できます!

    今なら合計最大8,000dポイントがもらえるキャンペーンが開催中!

    以上のように、dカードはお得な特典が満載ですが、今なら合計最大8,000dポイントを受け取れるキャンペーンも開催されています!

    【dカードのキャンペーン】

    • 新規入会&利用で最大5,000ポイント
    • ドコモのケータイ料金をdカード払いに設定すれば1,000ポイント
    • 「こえたらリボ」と「キャッシングリボ枠」を設定すれば最大2,000ポイント

    dカードの新規入会&利用で最大5,000ポイントが還元される!

    今ならdカードを入会翌月・翌々月に利用すれば、5,000ポイントを上限として支払額の25%が還元されます。

    つまり、dカードを使えば、20,000円までの買い物が実質”5,000円分”タダになります!

    ドコモのケータイ料金をdカード払いに設定すれば1,000ポイントがもらえる!

    なお、dカードの新規申し込みと同時にドコモのケータイ料金の支払い方法をdカードに設定すれば、もれなく1,000ポイントがもらえます!

    上述した25%還元キャンペーンと組み合わせれば、入会時の特典として最大6,000円相当のdポイントが付与されることに。

    ドコモユーザーの方は、「スマホ×dカード」でdポイントをWで貯めていくと良いでしょう。

    「こえたらリボ」と「キャッシングリボ枠」の設定で最大2,000ポイントが付与される!

    それだけではありません。

    dカードの入会翌々月までに、リボサービスに関する設定をすれば、さらに最大2,000ポイントが付与されます!

    具体的には、「こえたらリボ」の毎月指定支払額を3万円以下に設定で1,000ポイントが付与され、「キャッシングリボご利用枠」の設定で1,000ポイントが付与される仕組みです。

    なお、同キャンペーンの条件は各リボサービスの”設定”のみであり、実際にdカードのリボサービスを利用する必要はありません。

    dカードのメリットまとめ

    【dカードのメリット】

    • 年会費永年無料で利用できる
    • スマホやカードをかざすだけで支払える「iD」を搭載
    • 常時1%のdポイント還元を受けられる
    • d払いと組み合わせればポイントの二重取りができる!
    • 貯まったdポイントは「iDキャッシュバック」にも交換可能
    • 初年度無料でETCカードも発行できる

    以上がdカードのメリットについてでしたが、dカードを使えばお得にdポイントの還元を得られる上、d払いと組み合わせてポイントの二重取りをしたり、iDでワンタッチ決済したりできます。

    なお、あなたがdカードへの申し込みを考えているなら、キャンペーンにより合計最大8,000dポイントがもらえる今がベストでしょう。

    この機会に是非dカードに登録して、お得で便利なキャッシュレス生活に役立ててみてください。

    執筆者プロフィール

    ペイ編集長

    ペイ編集長

    キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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    スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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