GooglePay(グーグルペイ)のメリット・デメリットを徹底解説|今なら20%還元キャンペーン中!

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、GooglePay(グーグルペイ)のメリット・デメリットを網羅的に紹介していきます。

「GooglePayを使うとどんなメリットがあるの…?」

「逆にGooglePayを使う上で注意点とかもあったりするの…?」

本記事を最後まで読めば、GooglePayを使うメリットや注意点を全て理解できます。是非参考にしてみてください!

目次

    GooglePay(グーグルペイ)にはメリットが盛りだくさん!

    出典:GooglePay

    Androidからスマホ決済が可能なGooglePayですが、Google Payには様々なメリットがあります。

    なお、メルペイにおけるメリット・デメリットの結論は以下です。

    Google Payのメリット

    • スマホを財布代わりにできる
    • 電子マネーを全てスマホで管理できる
    • お得にポイント還元を獲得できる
    • 4.デビットカードもGooglePayから支払いに使える

    Google Payのデメリット

    • 全てのお店で使えるわけではない
    • スマホを紛失したり充電切れになったりすると使えなくなる
    • 機種変更の際は引き継ぎができない

    これらを順に解説していきます。

    GooglePay(グーグルペイ)のメリット1:「スマホがあなたの財布になる」

    現金不要でスマホから決済することができる

    GooglePayを利用すれば、日々の支払いで現金を使う必要が無くなります。

    「わざわざ会計で財布から小銭を取り出すの面倒くさいし、お釣りが小銭でジャラジャラと返ってくるのもなんか邪魔くさい…。」

    と考える方は迷わずGooglePayを利用した方が良いでしょう。

    GooglePayを使えば、財布も不要で一円単位から正確に支払いを完了させられます。

    クレジットカードや電子マネーをスマホでまとめて管理可能

    さらに、GooglePayなら様々なクレジットカードや電子マネーをGooglePayのアプリ内で一元管理できます。

    あなたの財布も、大量のクレジットカードや電子マネーのカードでかさばっていませんか?

    しかし、GooglePayを利用すれば、物理的なカードを持たなくてもスマホ一つで全てのカードをデータとして管理できます。

    財布を持ち歩かなくても手ぶらで決済できるようになる

    GooglePayがあれば、もはや財布が無くても様々な対応店舗で決済できるようになります。

    出典:GooglePay

    GooglePayは「Suica、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICPay、iD、VISAのタッチ決済」に対応する全てのお店で利用できるので、どこかにふらっと出掛ける際、「俺、持ち物スマホだけなんだよね。」といったミニマリストのようなこともできちゃいます。

    また、「それでも財布は持っておきたい」という方でも、ひとまずGooglePayでいつでも支払えるように設定しておけば、

    「あ、やばい、財布忘れた…。」

    といった時にGooglePayを「予備財布」として活用できます。

    GooglePay(グーグルペイ)のメリット2:「Suicaなどの電子マネーも全てスマホで管理できる」

    出典:GooglePay

    7種類の電子マネーをスマホからチャージして支払いできる

    GooglePayでは、以下の6つの電子マネーに対応しており、スマホ一台で全ての支払いが可能です。

    • Suica
    • nanaco
    • 楽天Edy
    • WAON
    • QUICPay
    • iD
    • VISAのタッチ決済

    上記の電子マネーを複数使っているような方は、GooglePayを使ってそれらを一限管理してみてください!

    なお、iPhoneやApple Watchで支払いが可能な「Apple Pay」の場合、対応している電子マネーは「Suica、QUICPay、iD」のみとなっています。(※2020年1月現在)

    ポイントカードもカード不要でスマホ一つにまとめられる

    出典:GooglePay

    GooglePayなら、Tポイントやdポイントといったポイントカードもスマホで貯められます。

    出典:T-POINT

    「ポイントは貯めたいけど、レジで毎回財布からカードを取り出すのが結構面倒くさい…。」

    と考える方は、GooglePayにポイントカードを搭載して使ってみてください!

    Suicaをスマホを使えばカード不要で改札も通過できる

    出典:GooglePay

    なお、GooglePayでは主要な交通系電子マネー「Suica」にも対応しており、スマホ内のSuicaを使って改札を通過できます。

    「改札をくぐり抜ける度にSuicaのICカードを取り出すのが面倒…。」

    と感じていた人は、GooglePayにSuicaを搭載して通勤してみてください!

    GooglePay(グーグルペイ)のメリット3:「使うだけでお得にキャッシュバックが得られる」

    Google Pay(グーグルペイ)の利用でお得にポイントが貯められる

    GooglePayから各クレジットカードや電子マネーを利用すれば、支払い毎にお得なポイント還元を受けられます。

    例えば、ポイント還元率の高いクレジットカードをGoogle Payに登録して使えば、クレカに定められたポイント受け取りできる上、様々なキャンペーンによる特典も受けられる場合もあります。

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    なお、JCB CARD Wに新規入会後3ヶ月間はポイントが4倍となるので、実質還元率が2%です。

    JCB CARD Wはスターバックスやセブンイレブンが優待店として定められているので、ポイント還元率がさらに倍増。

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    JCBカードの通常還元率は0.5%ですが、Amazonで使うとポイント10倍なので実質還元率は5%。

    それだけではなく、2020年9月30日までにインターネット経由でJCB CARD Wへ新規入会すると、最大11,500円分がプレゼントされます。

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    JCB CARD Wは年会費が永年無料のクレジットカードなので、一枚は持っておいて損はないでしょう。

    是非この機会にJCB CARD Wを使ってみてください!

     

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    対応電子マネー
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    その他主な特典や特徴
    • 旅行障害保険:最高2,000万円
    • ショッピングカード保険:最高100万円

    その他にも様々なキャンペーンが開催されている

    GooglePayでは、他にも様々な特典やキャンペーンが随時開催されています。

    例えば以前なら、楽天カードやライフカード、モバイルWAONなどでキャッシュバックキャンペーンが開催されていました。

    なので、少しでも自分の持っているクレジットカードや電子マネーでお得な決済ができるよう、常に最新の情報をこちらからチェックしておいてください。

    GooglePay(グーグルペイ)のメリット4:デビットカードも登録できる!

    Google Payは電子マネーのみならず、各銀行が発行しているデビットカードも一部登録が可能です。

    Google Payで登録可能なデビットカード(※2020年1月時点)

    • 関西みらい銀行
    • 埼玉りそな銀行
    • りそな銀行
    • ジャパンネット銀行
    • ソニー銀行
    • 三菱UFJ銀行

    GooglePayを使いたいんだけど、クレジットカードを登録するとなると、つい使い過ぎてしまわないか心配なんだよな…。

    と考えていた方も少なくはないでしょうが、デビットカードであれば使い過ぎの心配をすることなく、安心してスマホから決済できるようになります。

    クレジットカード デビットカード
    支払い方法 後払い 即時払い
    利用限度額 各カード発行会社が定める利用上限額まで 口座の残高の範囲内まで
    支払い回数 1回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払いなど 1回払い

    なお、各対応デビットカード毎に期間限定のキャッシュバックキャンペーンなども開催されているので、この機会に是非GooglePayでデビットカードを使ってみてください!

    GooglePay(グーグルペイ)のデメリット

    では、次にGooglePayを利用するデメリットを見ていきます。

    GooglePay(グーグルペイ)が使える店舗はまだ限られている

    GooglePayは各電子マネーに対応する店舗で支払いに使えますが、まだまだ決済不可能なお店もたくさんあるのが現状です。

    GooglePayに対応する店舗は今や数えきれませんが、それ以上にキャッシュレス決済に未対応のお店もたくさんあります。

    なので、お店によってはGooglePayに対応されていない点に注意しておかなければなりません。

    スマホの紛失や充電が切れた時は支払いができなくなってしまう

    GooglePayを利用する上で最大のデメリットとなるのが、スマホを紛失したり、充電切れとなってしまったりした場合に支払い出来なくなるという点です。

    これは言うまでもありませんが、スマホが起動しなければ、Google Payも起動しません。

    なお、万が一スマホを紛失してしまった際に、第三者に不正利用されてしまうリスクもあるでしょう。(※これは財布を落とすのと同じことだと言えますが。)

    なので、もしスマホを紛失した場合、GooglePayを登録したカードの発行会社に連絡し、早急にカードを停止するようにしましょう。

    機種変更の際は引き継ぎができない

    GooglePayでは、機種変更をするとその残高を利用できなくなってしまいます。

    なので、機種変更する際はしっかりと残高を使い切るようにしましょう。

    仮に多額の残高が残っている状態で機種変してしまうと、その残額を全てロスしてしまうことにもなりかねません。

    なお、機種変更すると新しい端末でもまたGooglePayにカードを登録しなければならないので、そこがやや手間となりえます。

    GooglePay(グーグルペイ)のメリット・デメリットまとめ

    GooglePayのメリット

    • 1.スマホが財布代わりになる
    • 2.電子マネーを全てスマホで管理できる
    • 3.お得なキャッシュバックが得られる
    • 4.デビットカードもGooglePayから支払いに使える

    GooglePayのデメリット

    • 1.日本中の全てのお店で使えるわけではない
    • 2.スマホの紛失や充電が切れ切れた時は支払いができない
    • 3.機種変更の際は引き継ぎができない

    以上がGooglePayのメリットとデメリットでしたが、Androidユーザーであれば、GooglePayで支払いできるように設定しておいて損はありません。

    特にポイント還元のある電子マネーやクレジットカードを登録しておけば、スマホから便利かつお得に支払いできるようになるでしょう。

    なお、JCB CARD Wなら期間限定でポイント最大10倍キャンペーンを開催しているので、少しでも高還元を狙いたい人は、ぜひ登録してみてください!

    執筆者プロフィール

    Kenta Fujii

    編集長 ふじい けんた

    フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、フリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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    スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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