【2019年】GooglePayをiPhoneで使うには?インストール方法、設定を解説

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本記事では、キャッシュレス決済アプリ「GooglePay(グーグルペイ)」をiPhoneでも使う事ができるのかについて、そしてiPhoneで対応している機能などについてを徹底的に紹介していきます。

今後iPhoneからGooglePayを利用したいと考えてる方は是非参考にしてみてください!




GooglePay(グーグルペイ)とApplePay(アップルペイ)との違いは?

GooglePayがAndroidに対応しているように、「iOS」に対応したApplePayと呼ばれる決済アプリがあります。

iPhoneでGooglePayが使えるか解説する前に、まずはそれらの違いについて簡単におさらいしましょう。

出典:Apple

設定できるクレジットカードの違い

GooglePayで利用できるクレジットカードはApplePayと比較して少なく、QUICPay加盟店である特定のカードのみとなっています。

これに対して、ApplePayでは代表的なクレジットカードから各地方銀行の発行するカードまでほとんどが対応されており、以下のマークが付いている所で決済が可能です。

出典:Apple

設定できる電子マネーの違い

一方、設定できる電子マネーの違いは以下の通りです。(※2018年12月現在)

GooglePay ApplePay
対応している電子マネー Suica
nanaco
Edy
WAON
QUICPay
Suica
QUICPay
auWallet
softbankカード
dカード

GooglePayではnanacoやEdy、WAONといった電子マネーにも対応していますが、ApplePayではそれらに対応していません。

なお、ApplePayに対応している「auWallet」「SoftBankカード」「dカード」については、いずれも「VISA・MasterCard・iD」のマークが付いたもののみが対象となっています。

ApplePayの特徴や使い方についてはこちら!

GooglePay(グーグルペイ)のアプリはiPhone(iOS)で使える?

さて、GooglePayはiPhoneでも使えるのかという疑問についてですが、一部条件を満たしていれば通販サイトやGooglePlayなどでのWEB決済利用が可能とされています。

ですが、基本的にiOS版のアプリは日本では対応しておらず、アメリカのみとなっています。(※2019年時点)

GooglePay(グーグルペイ)のiPhone(iOS)版アプリはインストールできる?

残念ながら、GooglePayは現状日本でiOS版のアプリをインストールする事が出来ません。(※2019年時点)

なお、AppStoreにはGooglePayのアプリが一応存在しているのですが、それは日本語対応無しの英語ベースのアプリとなっており、日本からはインストール出来ないようになっています。

出典:AppStore

実際に日本でインストールしようとしてみると、以下のように表示されてしまいます。

なので、現状日本からiOSに対応したアプリをインストールする事は不可能となっています。

GooglePay(グーグルペイ)のiPhone版で使えない機能は?

iPhoneでは、GooglePayのアプリを搭載してキャッシュレス決済を行うといった事は出来ません。

もっと具体的に言うと、以下のような決済はできないとされています。

  • 実店舗でのアプリによる決済など
  • 交通系の電子マネーを使った改札での決済
  • 対応ブラウザ以外でのWEB上の決済

なので、GooglePayをiPhoneで利用できる範囲は非常に限られています。

GooglePay(グーグルペイ)のアプリをiPhoneで使う為には?

iPhone上でGooglePayを利用出来るのは、「一部のGooglePayに対応したWEBサイトやGooglePlayなどでの支払い」なのですが、これはAndroidやPC上にて予めGooglePayの支払い方法を登録しておく必要があります。

上述した通り、現在AppStoreからGooglePayのアプリをインストールする事はできないので、他のAndroid端末からダウンロードしたGooglePayのアカウントを持っておく必要があるのです。

なお、GooglePayに対応している「Chrome」「Safari」「Firefox」などを事前にインストールしておく必要もあります。

iPhoneでGooglePay(グーグルペイ)を使うのはどういう時?

「GooglePayはiPhoneで使える」とは言ったものの、アプリからの決済などは出来ずWEBサイトでのお支払いのみなので、非常に利用ケースが狭いです。

それにAndroidやPC上で予め登録をしておく必要があることから、「一体何の意味があるの?」と思ってしまうかもしれません。

しかし、AndroidとiPhoneの両端末を使っている人にとっては利用できる場面があるでしょう。

例えば、iPhone上のWEBサイトから何かGooglePayを使って決済を行いたい際に、わざわざAndroidに端末を変える事なくお支払いが出来ます。

従来はGooglePayがiPhoneに対応していなかったので、こういったケースではAndroid端末から決済を行う必要がありましたが、2018年5月以降はiPhoneからでもGooglePayを使ったWEB上での支払いが可能となっています。

GooglePayやApplePayで使うのにおすすめのクレジットカードは?

ここまで紹介してきたように、基本的にiPhoneでは、GooglePayよりもApplePayの方が使い勝手が良いと言えるでしょう。

最後に、GooglePayやApplePayと組み合わせて使うのにおすすめなクレジットカードを紹介します。

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iPhone版のGooglePay(グーグルペイ)についてのまとめ

  • GooglePayは一部条件を満たしていればiPhoneでも利用可能
  • しかし、基本的にiOS版のアプリは日本では対応しておらず、アメリカのみとなっている
  • 一部のGooglePayに対応したWEBサイトやGooglePlayなどでの支払いであればiPhoneからでも利用可能だが、PC上で登録が必要なケースもあり、利用範囲も狭いのが現状

以上がGooglePayについてでしたが、現状GooglePayは日本からだとiOS版アプリにも対応しておらず、非常に活用範囲が狭くなっています。

iPhoneユーザーの中には、「ApplePayよりもGooglePayを使ってみたかった」と考える人もいるかもしれませんが、今後Googleのサービスの拡大によっては、日本でiOS版アプリが利用できるようになるかもしれません。

なので、気になる方はGoogleからの最新情報を追っておくようにしてください。

この記事を執筆した人

Kenta Fujii

Kenta Fujii

フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職し、現在はフリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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