GooglePay(グーグルペイ)にポイントカードを登録するメリットや使い方を解説!

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、GooglePayにポイントカードを登録するメリットや方法、使い方についてを紹介していきます。

「GooglePayにポイントカードを登録したいけど、どんなメリットがあるの…?」

と考える方の疑問を解決していくので、是非参考にしてみてください!

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GooglePay(グーグルペイ)ならポイントカードも登録できる!

出典:GooglePay

Androidからスマホ決済が可能なGooglePayですが、GooglePayは一部のポイントカードにも対応しています。

GooglePayの概要

運営企業 グーグル・ペイメント合同会社
キャンペーン JCBカードWでスマホ決済すると全員に20%キャッシュバックキャンペーン
使えるお店 Suica、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICPay、iDに対応している全てのお店で利用可能
対応しているクレジットカード JCB、JACCS、楽天カードが発行のクレジットカード、またはKyash、LINE Payカード

GooglePayを使えば財布を不要にしてスマホから決済することが可能であり、6種類の電子マネーをアプリで一元管理できます。

▶︎GooglePayのメリット・デメリットの詳細はこちら!

なお、今ならGooglePayに「JCBカードW」を設定して支払いするだけで、全員にもれなく20%がキャッシュバックされる「超豪華キャンペーン」が開催されています。

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GooglePay(グーグルペイ)で登録できるポイントカード一覧

出典:GooglePay

GooglePayで対応されているポイントカードは以下2つです。

  • Tポイントカード
  • dポイントカード

Tポイントとは?

Tポイントとは、全国にあるTポイント提携先でお得にポイントを貯められるサービスであり、カードを提示することでポイントを貯めて、そのポイントを他者のポイントに交換することもできます。

dポイントとは?

dポイントとは、ドコモのケータイの購入代金や利用料金をはじめ、対応するコンビニやその他のお店で利用できるポイントサービスです。

これらのポイントカードを持っている方であれば、GooglePayを利用しない手はありません。

GooglePay(グーグルペイ)でポイントカードを登録するメリット

「GooglePayにポイントカードを登録するメリットって何…?」

GooglePayにポイントカードを登録すれば、あなたの財布にかさばっていた「カード」を全てスマホの中に収縮させることが可能です。

スマホからスムーズに支払いできる「スマホ決済」は、GooglePay以外にも様々な種類のサービスがありますが、それらとポイントカードを併用する場合、スマホで決済した後に物理的なカードを取り出してポイントを貯めなければなりませんでした。

しかし、GooglePayでポイントカードを電子化してしまえば、財布からカードを取り出す必要もなく、スマホから決済もポイント貯蓄も両方できるようになります。

GooglePay(グーグルペイ)でポイントカードを登録する方法

では、GooglePayでポイントカードを登録する方法をそれぞれ確認していきましょう。

GooglePay(グーグルペイ)でTポイントカードを登録する

出典:T-POINT

GooglePayアプリからTカードを登録する

まずはGooglePayのアプリをGoogle Playからインストールして、「ポイントカードを追加」をタップし、検索画面で「Tカード(T-CARD)」を入力してください。

その後、「アカウントにログイン」をタップして利用規約や特約を確認し、「Y!ログイン」をタップしてください。

そして、Yahoo!JAPAN IDにログインしてTポイントの利用手続きを完了させましょう。そのあとはモバイルTカードが利用できるようになります。

Tポイントの公式サイトからTカードを登録する

まずTポイントの公式サイトにアクセスして「GooglePayにTカードを追加する」をタップして、Yahoo! JAPANにログインしてください。

そして、本人確認情報を入力して「次へ」をタップし、「Tマネー利用モード」を選択して「Tマネー暗証番号」を入力すれば、Tマネーを利用できます。

最後に追加するTカード番号を確認して、「利用規約」や「特約」を一通り読んで「スマートフォンに保存」をタップしてください。

その後、GooglePayのアプリを起動すれば、バーコードのついた「モバイルTカード」が利用できるようになります。

※画像引用:T-POINT

GooglePay(グーグルペイ)でdポイントカードを登録する

まずはGooglePayのアプリをGoogle Playからインストールして、「ポイントカードを追加」をタップしてください。

 

その後「dポイント」を検索して追加し、「アカウントにログイン」をタップしましょう。

 

次に「さっそく設定する」をタップして「モバイルdカード」の設定を行いましょう。

ログイン後カード番号が表示されたら「次へ」をタップしましょう。

その後「登録する」をタップすればGooglePayにdポイントカードが追加されます。

※画像引用:d POINT CLUB

GooglePay(グーグルペイ)に登録したポイントカードの使い方

GooglePayに登録したポイントカードを使う方法は簡単です。

GooglePayを起動して「カード」の項目から自分で追加したポイントカードをタップし、表示されたバーコードをレジで店員さんに読み取ってもらってください。

これによって、毎回ポイントカードを財布から取り出すことなくスマホから手間をかけずにポイントを貯めていけます!

GooglePay(グーグルペイ)を使うなら20%還元中の「JCBカードW」がおすすめ!

なお、これからGooglePayを日々の支払いに利用していくのであれば、GooglePayに設定して支払うだけで“全員にもれなく”20%がキャッシュバックされるJCBカードWもかなりおすすめです!

Google Pay対応の国際ブランド JCB
年会費 年会費永年無料
ポイント還元率 20%(2019年8月16日〜12月15日まで)
※通常時は1,000円につき1ポイント(実質還元率0.3〜0.5%)
キャンペーン
  • Google Payで決済するともれなく20%キャッシュバックキャンペーン
  • インターネット新規入会限定キャンペーン(最大13,000円分プレゼント)
  • 新規入会限定ポイント10倍キャンペーン
その他主な特典
  • 旅行障害保険:最高2,000万円
  • ショッピングカード保険:最高100万円

JCBカードWに設定したGooglePayで支払えば、全ての買い物で20%OFFが適用されるので、8%から10%へと引き上げられる増税への対策にも繋がるでしょう。

例えば、JCBカードWに設定されたGooglePayで50,000円の買い物をしたとすれば、その20%となる10,000円が返ってきます。

気になる方は、JCBカードWも是非登録してみてください!

まとめ:GooglePay(グーグルペイ)にポイントカードを登録して便利に貯めていこう!

  • GooglePayに登録できるポイントカードは「Tポイント」と「dポイント」の2つ
  • GooglePayにポイントカードを登録すれば、財布からカードを取り出す必要なく、スマホからポイントを貯めれるようになる。

以上、GooglePayにポイントカードを登録すれば、あなたの財布にかさばっていた「カード」を全てスマホの中に収縮させることが可能です。

今や、あらゆるものが「電子化」されるようになりました。

書類や書籍が電子化されたり、現金がスマホ決済サービスによって電子化されたりと、もはやこの流れは誰にも止めることは出来ないでしょう。

あなたもこの機会に、是非お手元のポイントカードをGooglePayに登録してみてください!

なお、今後GooglePayを利用していくのであれば、2019年12月までの期間限定で20%キャッシュバックキャンペーンが開催されているJCBカードWを設定して支払っていくのがおすすめです!

JCBカードWもあわせてチェックしておいてくださいね!

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この記事を執筆した人

Kenta Fujii

Kenta Fujii

フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職し、現在はフリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。