【4月更新】LINE Pay(ラインペイ)の対応銀行口座一覧やチャージ・出金にかかる手数料を解説

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、LINE Payに対応する銀行口座の一覧や現金でチャージする方法、出金にかかる手数料などを解説します。

実際にLINE Payで銀行口座を登録してチャージする方法も紹介していくので、是非参考にしてみてください。


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目次




    LINE Pay(ラインペイ)を使うなら銀行口座の登録が必須である理由

    LINE Payは銀行口座を連携すれば残高にお金を手数料無料でチャージできますが、結論LINE Payを継続的に使っていくなら銀行口座の登録は必須でしょう。

    なぜなら、銀行口座を登録しておけば以下の4つのメリットがあるからです。

    • 友達に手数料無料で送金できる
    • LINE Payの残高を銀行口座を通して出金できる
    • LINE Payの利用上限額や残高上限がアップする
    • LINE Payの残高にオートチャージできる

    LINE Payで本人確認を済ませば利用上限が増え、個人間での送金もできるようになりますが、銀行口座を登録すれば自動的に本人確認が終了します。

    なので、「本人確認を済ませて残高にチャージしておきたい」となると、銀行口座を登録するに他ならないのです。

    LINE Pay(ラインペイ)に対応している銀行の一覧

    では、LINE Payに対応している銀行を一覧表で確認していきましょう。(※2020年4月に更新)

    あ行

    • 愛知銀行
    • 青森銀行
    • 秋田銀行
    • 足利銀行
    • 阿波銀行
    • イオン銀行
    • 池田泉州銀行
    • 伊予銀行
    • 岩手銀行
    • SBJ銀行
    • auじぶん銀行
    • 愛媛銀行
    • 大分銀行
    • 大垣共立銀行
    • 沖縄銀行
    • 沖縄県労働金庫

    か行

    • 香川銀行
    • 北九州銀行
    • 北日本銀行
    • 九州労働金庫
    • 紀陽銀行
    • 京都銀行
    • きらやか銀行
    • 近畿労働金庫
    • 熊本銀行
    • 群馬銀行
    • 京葉銀行
    • 高知銀行

    さ行

    • 埼玉りそな銀行
    • 佐賀銀行
    • 山陰合同銀行
    • 滋賀銀行
    • 四国銀行
    • 四国労働金庫
    • 静岡銀行
    • 静岡中央銀行
    • 静岡労働金庫
    • 七十七銀行
    • 清水銀行
    • 荘内銀行
    • 親和銀行
    • ジャパンネット銀行
    • 住信SBIネット銀行
    • 十六銀行
    • 常陽銀行
    • スルガ銀行
    • 仙台銀行

    た行

    • 大光銀行
    • 但馬銀行
    • 第三銀行
    • 第四銀行
    • 大東銀行
    • 筑邦銀行
    • 千葉銀行
    • 千葉興業銀行
    • 中央労働金庫
    • 中京銀行
    • 中国銀行
    • 中国労働金庫
    • 筑波銀行
    • 東海労働金庫
    • 東邦銀行
    • 東北銀行
    • 東北労働金庫
    • 東和銀行
    • 徳島大正銀行
    • 栃木銀行
    • 鳥取銀行
    • トマト銀行
    • 富山銀行

    な行

    • 長野銀行
    • 長野県労働金庫
    • 新潟労働金庫
    • 西日本シティ銀行

    は行

    • 八十二銀行
    • 肥後銀行
    • 百五銀行
    • 百十四銀行
    • 広島銀行
    • 福井銀行
    • 福岡銀行
    • 福島銀行
    • 北越銀行
    • 北都銀行
    • 北洋銀行
    • 北陸銀行
    • 北陸労働金庫
    • 北海道銀行
    • 北海道労働金庫

    ま行

    • 三重銀行
    • みずほ銀行
    • みちのく銀行
    • 三井住友銀行
    • 三菱UFJ銀行
    • 武蔵野銀行
    • もみじ銀行

    や行

    • 山形銀行
    • 山口銀行
    • 山梨中央銀行
    • ゆうちょ銀行
    • 横浜銀行

    ら行

    • 楽天銀行
    • りそな銀行
    • 琉球銀行
    • 労働金庫

    LINE Payに銀行口座を登録するならジャパンネット銀行がおすすめ!

    というわけでこれは結論ですが、LINE Payに銀行口座を登録するなら、3万円以上の入出金ならATM手数料が“いつでも無料”な「ジャパンネット銀行」がおすすめでしょう。

    3万円以上の入出金手数料がいつでも無料

    ジャパンネット銀行は毎月最初の1回は入出金共に0円となってますが、2回目以降も3万円以上の入出金であれば、いつでも何回でも手数料無料です。

    なので、ある程度まとまった入出金をしていれば、コンビニのATMでも24時間手数料無料で便利に使っていけます!

    もれなく1,000円がキャッシュバックされる

    そしてさらに、今ならジャパンネット銀行のVisaデビット機能を3回以上使えば、もれなく1,000円がキャッシュバックされるキャンペーンも開催中です!

    なお、ジャパンネット銀行はLINE Pay以外にもPayPayやメルペイへのチャージにも対応しているので、複数のスマホ決済を活用している方であれば、そのチャージはジャパンネット銀行一つで一元管理もできちゃいます!

    なのでこの機会に是非、お得で便利なネットバンクのジャパンネット銀行で口座開設してみてください。

    もちろん発行手数料は無料で、最短5日でカードが届きます!

     

    ジャパンネット銀行の概要

    年会費
    • 永年無料
    提携ATM
    • セブン銀行
    • イオン銀行
    • ローソン銀行ATM
    • コンビニATM net
    • 三井住友銀行
    • ゆうちょ銀行
    ATM入出金手数料
    • ただし毎月1回目が0円
    • 2回目以降も3万円以上なら入出金が何度でも0円
    • 3万円未満の場合は165円(※ゆうちょ銀行は330円)
    開催中キャンペーン
    • 新規口座開設で現金500円プレゼント
    • Visaデビットを3回以上利用でもれなく1,000円キャッシュバック
    登録可能なスマホ決済サービス
    • PayPay
    • LINE Pay
    • メルペイ
    • Google Pay
    • pring

    LINE(ラインペイ)における銀行口座からの出金にかかる手数料

    LINE Payに一度チャージした現金を銀行口座に出金する際は、一律で216円の手数料がかかるので注意が必要です。

    仮に、予めどのくらいLINE Payでお金を使うかを想定せずチャージしてしまうと、後に現金が足りなくなって、わざわざ手数料を支払って出金しなければならなくなるケースも考えられます。

    なので、一度残高にチャージをすると、その出金に手数料がかかってしまう事を忘れないでおいてください。

    LINE Pay(ラインペイ)から銀行口座を登録してチャージする方法

    チャージ手順は動画でも解説しています!▼

     

    では、LINE Payから銀行口座を登録してチャージする方法について見ていきます。

    まずは本人確認を完了させよう!

    自身の銀行口座をLINE Payと連携させる為には、まず「本人確認」を行う必要があります。

    その方法についてですが、まず以下のLINE Payの画面から「設定」をタップして「本人確認」を選択してください。

    本人確認の方法は「銀行口座を登録する」「スマホでかんたん本人確認」「郵送で本人確認」の3通りがありますが、今後銀行口座を登録して残高へチャージしていくのであれば、そのまま以下の画面にて「銀行口座で本人確認」を行なっていきましょう。

    その後は自身が登録したい銀行口座を選択して「利用規約」に同意後、銀行口座の登録に必要な事項をフォーマットに沿って記入してください。

    銀行口座を登録した後は本人確認が完了します。

    銀行口座から現金をチャージする方法

    次に銀行口座から現金をチャージする方法ですが、まずLINEの「ウォレット」をタップし、「チャージ」を選択してそのチャージ方法に「銀行口座」を選びます。

    すると銀行のリストが表示されるので、自身が連携したい銀行口座を選んで次へ進みましょう。

    すると次のページにてチャージ金額を入力できる画面へ移るので、自身がチャージしたい金額を入力して「チャージ」をタップしましょう。(※最低入金額は100円からとなっています。)

    なお、入金後の残高を確認したい場合は「残高確認」をタップすれば、その履歴や残高などをチェックする事ができます。

    銀行口座からオートチャージする

    毎回チャージするのが面倒な方は、銀行口座を登録してオートチャージを設定しておくと良いでしょう。

    その方法ですが、LINE Pay画面から「チャージ」をタップして「オートチャージ」を選択します。

    そして、以下のようにオートチャージを「オン」にして、銀行口座を選択後オートチャージの「条件」と「金額」を設定してください。

    これでオートチャージの設定は完了です。

    LINE Pay(ラインペイ)から銀行口座の登録ができない時の原因と対策

    「LINE Payに銀行口座の登録ができない…。」

    LINE Payで銀行口座を登録しようと思った際、その登録ができないと困っている方は、以下の項目に該当していないかを確認してみてください。

    • 指定した銀行がLINE Payに登録されているか
    • 銀行の本人確認が完了しているか
    • 口座番号や暗証番号等が間違っていないかどうか

    指定した銀行がLINE Payに登録されているか

    そもそも自身の登録したいと考えている銀行がLINE Payに対応していない場合、当然ですが登録することはできません。

    なので、上で紹介した対応銀行リストからどの銀行がLINE Payに対応しているのかをチェックしておいてください。

    銀行の本人確認が完了しているか

    次に「そもそも銀行の本人確認が完了していない」というケースが考えられます。

    なぜ銀行の本人確認を完了させないといけないのかというと、LINE Payが銀行口座の本人情報をもとに口座の登録を進めるからです。

    なので、各銀行の口座開設時に、本人確認書類を提出したかどうかをチェックし、未提出であれば提出後に再度登録を試みるようにしてください。

    口座番号や暗証番号等が間違っていないかどうか

    なお、各銀行の口座番号や暗証番号等に間違いが無いかもしっかりとチェックしておきましょう。

    これも当然ですが口座番号や暗証番号を間違えていると、登録はできません。

    どうしても銀行口座の登録ができない場合

    また、上述した項目のいずれにも該当しない場合、「LINE Pay」の公式lINEアカウントのチャットにて直接問い合わせてみましょう。

    おそらく、「銀行口座が登録できません」などのメッセージを送信すれば対応してくれるでしょう。

    LINE Pay(ラインペイ)を使ってお得にキャッシュレス決済をしよう!

    というわけで、LINE Payを今後本格的に利用していきたい人にとって、銀行口座の登録は必須でしょう。

    銀行口座を登録しておけば自動的に本人確認も済ませられる上、オートチャージもできるようになります。

    なお、あなたが今後継続的にLINE Payの残高へチャージして使っていきたいなら、3万円以上の入出金が完全無料となるジャパンネット銀行を使うと良いでしょう。

    ジャパンネット銀行はLINE Pay以外にもPayPayやメルペイでも使えるスマホ決済に万能なネット銀行なので、各決済サービスの資金管理もまとめられて便利です!

    執筆者プロフィール

    Kenta Fujii

    ふじい編集長

    キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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    スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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