LINEPayカードとは?申し込み方法・ポイント還元率・チャージ方法まで徹底調査

スマホ決済(キャッシュレス決済) 公開:2019-04-29

本記事では、LINE Payカードのメリットや使い方、チャージ方法について解説していきます。

今後LINE Payカードを使って便利に決済していきたいと思う方に向けて、そのメリットや具体的な申し込み方法などを紹介しているので、是非参考にしてみてください!

LINE Payカードとは?

LINEPay

出典:LINE Pay

LINEを使ってコード決済をしたり友達への送金や割り勘が可能な「LINE Pay」ですが、実はLINE Payはアプリだけではなく、物理的なカードも発行する事が可能です。

LINE Payで発行されるカードはチャージ方式のプリペイドカードであり、クレジットカードではありません。

なので、LINE Payカードは審査不要で発行でき、LINE Payの残高から引き落としされる仕組みなので残高以上に使い過ぎる心配も無いといったメリットがあります。

>>>LINE Payのメリットや使い方の詳細はこちら!

LINE Payカードのメリット

では、LINE Payカードのメリットを確認していきましょう。

  • 審査不要で発行できる
  • お得なポイント還元がある
  • JCBに加盟している約3300万店舗で決済が可能
  • LINEキャラクターのデザインカードも発行できる

LINE Payカードは審査不要で発行できる

上述した通り、LINE Payカードはチャージ式のプリペイドカードなので、審査不要で発行する事ができるメリットがあります。

なので、プリペイド型の決済方法を「アプリではなくカードで行いたい」と考える方には最適だと言えるでしょう。

※LINE Payカードの詳しい申し込み方法については後述します。

LINE Payカードはお得なポイント還元がある

LINE Payカードにはお得なポイント還元も用意されており、最大2%のLINEポイントの還元を受ける事が可能です。

ですが、実はこのポイント還元、LINE Payカードではなくアプリの方でQR/バーコード決済を行った方がお得に受けられます。

出典:LINE Pay公式ブログ

上記のように、アプリによるコード決済を行った場合は「マイカラー基本ポイント」に応じた還元率(0.5〜2%)に加えて+3%が上乗せされる仕組みとなっています。

しかし、LINE Payカードで支払う場合はコード支払いによる+3%の特典を受けられないので、そのポイント付与が0.5〜2%までの範囲となってしまう点に注意が必要です。

なお、ポイント還元に関する詳細は以下のリンクで解説しています。

>>>LINE Payのお得なポイント還元についての詳細はこちら!

LINE PayカードはJCBに加盟している約3300万店舗で決済が可能

LINE Payカードは国際ブランドである「JCB」が搭載されている為、国内外のおよそ3,300万にも及ぶJCB加盟店で利用する事が可能です。

出典:LINE Pay

なので、LINE Payのアプリで利用できなかったようなお店もLINE Payカードを使う事でカバーできるでしょう。

LINE PayカードはLINEキャラクターのデザインカードも発行できる

LINE PayカードではLINEキャラクターの描かれたデザインのカードを発行する事もでき、そのデザインは合計5種類となっています。※2019年4月現在

上記のように、かなり個性的なデザインのカードを発行する事もできますが、「あまり目立たない方がいい」と思う方は、無難な黒一色のカードを選ぶと良いでしょう。

LINE Payカードにはオンラインで支払い可能な「バーチャルカード」もある

なお、LINE Payカードは物理的なプラスチックカードのみならず、LINE Payのアプリ内に搭載された「バーチャルカード」も発行する事が可能です。

バーチャルカードは物理的なLINE Payカードと同じで「JCB」ブランドが搭載されており、インターネット上のJCBに対応したサイトなどで利用する事ができます。

なので、「オンライン上でJCBを使った決済を利用したい」と考える方は、このバーチャルカードを利用するのも良いでしょう。

LINE PayカードはApplePayに対応している?

「LINE PayカードってApplePayには対応しているの…?」

このような疑問を持つiPhoneユーザーの方も多いかもしれませんが、結論LINE PayカードはApplePayには対応していません。※2019年4月現在

>>>ApplePayのメリットや使い方についての詳細はこちら!

ApplePayに対応しているのは「iD・QUICPay・Suica」などに利用できるクレジットカードやプリペイドカードのみとなっており、LINE Payカードは現状それらに対応していません。

出典:Apple

なお、「どうしてもLINE PayカードをApplePayに搭載させたい」という方は、ApplePayに搭載したSuicaへのチャージにLINE Payカードを登録すると良いでしょう。

そうすれば、LINE Payカードを使って間接的にApplePayでの決済が可能となります。

>>>ApplePayのSuicaにチャージする方法についてはこちら!

LINEPayカードに申し込みする方法

LINE Payカードを申し込む方法ですが、まずLINEから画面右下の「ウォレット」をタップし、LINE Payの画面へ移行後、下の「設定」を選択してください。

その後「LINE Payカード」をタップすると、以下の画面から「プラスチックカードを申し込む」を選択し、好きなカードのデザインを選びましょう。

その後は自身の名前と住所の入力が求められるので、フォーマットに沿って入力して申し込みを完了させましょう。

なお、審査は無いので、申し込み後は郵送によってカードが手元に届くのを待ちましょう。(※カード申し込みから到着までは1〜2週間程かかるようです。)

カードが手元に到着すると、以下のようにセキュリティコードを入力して利用開始の手続きを行いましょう。

出典:LINE Pay

LINEPayのバーチャルカードを発行する方法

次にバーチャルカードを発行する方法ですが、これはかなり簡単です。

LINE Payの画面にて「設定>LINE Payカード」と進んでいき、以下のように「バーチャルカード」を選択してパスワードを入力すれば自身のアプリ内にバーチャルカードが発行されます。

バーチャルカードが発行されるとカード番号や有効期限、CVC(セキュリティコード)が付与されるので、オンライン上で支払いをする際はこの番号を入力して使ってください。

LINE Payカードはコンビニで購入できる?もう売ってない?

「LINE Payカードってコンビニでも購入できるの…?」

と疑問に思う方も多いかもしれませんが、結論LINE Payカードは現在コンビニでの販売を終了しています。※2019年4月現在

このたび、2018年1月15日(月)をもって、コンビニエンスストア等店頭でのLINE Pay カード販売を終了させていただきます。

※引用:LINE Pay公式ブログ

2018年1月まではコンビニの店頭で販売されていたのですが、現在は上述したように、LINE Payのアプリ内から申し込みの手続きをする必要があります。

LINE Payカードにチャージする方法やチャージが可能な銀行は?

LINE Payカードにチャージする方法

LINE Payカードを利用する為にはLINE Payの残高へとチャージする必要がありますが、その方法は以下の通りです。

  • 銀行口座からチャージする
  • セブン銀行ATMからチャージする
  • LINE Payカードを使ってレジからチャージする
  • ファミリーマート(Famiポート)からチャージする
  • コンビニのレジでQRコードからチャージする

チャージを行うには、以下の図のように「ウォレット」からLINE Payの画面を開き、「チャージ」をタップして下さい。

なお、もしも「LINE Payカードを使って直接チャージしたい」といった方は、ローソンのレジで店員さんに頼んでチャージしてもらう、またはセブン銀行のATMにカードを自分で差し込んでチャージする、といった方法がおすすめです。

また、具体的な各チャージ方法の手順については以下のリンクにて詳しく解説しているので、チャージについてもっと知りたい人は詳細を確認してみてください。

>>>LINE Payのチャージに関する詳細はこちら!

LINE Payと連携可能な銀行

LINE Payは銀行口座との連携でチャージする事も可能ですが、LINE Payに対応している銀行を一覧表で確認していきましょう。(※2019年4月現在)

あ行

  • 愛知銀行
  • 青森銀行
  • 秋田銀行
  • 足利銀行
  • 阿波銀行
  • イオン銀行
  • 伊予銀行
  • 岩手銀行
  • SBJ銀行
  • 愛媛銀行
  • 大垣共立銀行

か行

  • 香川銀行
  • 北日本銀行
  • 北日本銀行
  • 紀陽銀行
  • きらやか銀行
  • 熊本銀行
  • 群馬銀行
  • 京葉銀行
  • 高知銀行

さ行

  • 埼玉りそな銀行
  • 山陰合同銀行
  • 滋賀銀行
  • 四国銀行
  • 静岡銀行
  • 七十七銀行
  • 荘内銀行
  • 親和銀行
  • じぶん銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 十六銀行
  • 常陽銀行
  • 仙台銀行

た行

  • 大光銀行
  • 第三銀行
  • 第四銀行
  • 大東銀行
  • 筑邦銀行
  • 千葉銀行
  • 千葉興業銀行
  • 中京銀行
  • 筑波銀行
  • 東邦銀行
  • 東北銀行
  • 東和銀行
  • 徳島銀行
  • 栃木銀行
  • 鳥取銀行
  • トマト銀行

な行

  • 長野銀行
  • 西日本シティ銀行

は行

  • 八十二銀行
  • 肥後銀行
  • 百五銀行
  • 百十四銀行
  • 広島銀行
  • 福井銀行
  • 福岡銀行
  • 福島銀行
  • 北越銀行
  • 北都銀行
  • 北洋銀行
  • 北陸銀行
  • 北海道銀行

ま行

  • 三重銀行
  • みずほ銀行
  • みちのく銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 武蔵野銀行
  • もみじ銀行

や行

  • 山形銀行
  • 山口銀行
  • 山梨中央銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 横浜銀行

ら行

  • 楽天銀行
  • りそな銀行

なお、LINE Payに銀行口座を連携すると同時に本人確認も完了して利用できるサービスの範囲も広がるので、今後継続的にLINE Payを利用していきたい方は銀行口座を連携しておくと良いでしょう。

まとめ:LINE Payカードを使って便利に決済しよう!

LINE Payカードのまとめ

  • LINE Payカードは審査不要で発行可能で国内外のJCB加盟店で利用できる。
  • LINE Payのバーチャルカードは即座に発行可能でオンライン上のJCB加盟店で利用できる。
  • LINE Payカードでの決済はポイント還元率が最大2%、アプリでのコード決済は最大で5%となっている。

以上、LINE PayカードはJCB加盟店で幅広く決済に利用でき、豊富な種類の中からデザインを選べるというメリットがあります。

なお、LINE Payカードはチャージに手数料もかからず、審査不要で簡単に発行できるので、もしもの時の為に一枚は発行しておいても良いでしょう。

>>>LINE Payのメリットや使い方についての詳細はこちら!

この記事を執筆した人

Kenta Fujii

Kenta Fujii

フリーランスライター。 新卒でSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職し、現在はフリーランスとして主にキャッシュレス決済や仮想通貨に関するライティングを手掛けている。

スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。