【図解】LINEPay(ラインペイ)へチャージする6つの方法【手数料や上限についても解説】

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、LINE Payにチャージする6つの方法や手数料、上限、ポイント還元率について紹介していきます。

LINE Payを使いたいけど、チャージ方法がイマイチよく分からない…。

これからLINE Payにチャージして本格的に利用していきたいと考えている方は、是非参考にしてみてください!

目次

    LINE Pay(ラインペイ)にチャージする6つの方法

    LINE Payで支払いを行う為にはその残高にお金をチャージする必要があります。

    では、どうやってLINE Payにチャージすれば良いのかについてですが、そのチャージ方法は主に以下の6つです。

    • 銀行口座からチャージする
    • 銀行口座からオートチャージする
    • セブン銀行ATMからチャージする
    • QRコード/バーコードでチャージする
    • LINE Payカードを使ってレジからチャージする
    • ファミリーマート(Famiポート)からチャージする

    これらを順に解説するので、自身に合ったチャージ方法を試してみてください!

    1.LINE Pay(ラインペイ)を銀行口座からチャージする(おすすめ)

    1つ目が「銀行口座からチャージする方法」ですが、結論LINE Payを継続的に使うなら銀行口座を登録してチャージするのがベストでしょう。

    なぜなら、銀行口座を登録すれば以下の4つのメリットがあるからです。

    • 友達に手数料無料で送金できる
    • LINE Payの残高を銀行口座を通して出金できる
    • LINE Payの利用上限額や残高上限がアップする
    • LINE Payの残高にオートチャージできる

    LINE Payで本人確認を済ませば利用上限が増え、個人間での送金もできるようになりますが、銀行口座を登録すれば自動的に本人確認が終了します。

    なので、「本人確認を済ませて残高にチャージしておきたい」となると、銀行口座を登録するに他なりません。

    LINE Payで銀行口座からチャージする手順

    チャージ手順は動画でも解説しています!▼

    LINEの画面右下にある「ウォレット」を選択し、LINE Payの画面で「チャージ」をタップして「銀行口座」を選択しましょう。

    そこで自身の登録した金融機関を選んでチャージ画面へと進みましょう。

    ※まだ金融機関に登録していない場合は以下のフォーマットに沿って必要事項を埋めていってください。


    登録した金融機関を選択後、以下のようにチャージしたい金額を入力して「チャージする」をタップすれば完了です。

    なお、対応する銀行口座は以下で確認できます。

    ▶︎LINE Payに対応する銀行口座を確認したい方はこちら!

    2.銀行口座からオートチャージする

    2つ目が「銀行口座からオートチャージする」方法ですが、毎回チャージするのが面倒な方は、銀行口座を登録してオートチャージを設定しておくと良いでしょう。

    都度チャージするの面倒だし、いざ支払う時に残高不足になるのも嫌だな…。

    と考える方はオートチャージの設定が必須です。

    その方法ですが、LINE Pay画面から「チャージ」をタップして「オートチャージ」を選択します。

    そして、以下のようにオートチャージを「オン」にして、銀行口座を選択後オートチャージの「条件」と「金額」を設定してください。

    これでオートチャージの設定は完了です。

    LINE Payに銀行口座を登録するならジャパンネット銀行がおすすめ!

    というわけでこれは結論ですが、LINE Payに銀行口座を登録するなら、3万円以上の入出金ならATM手数料が“いつでも無料”な「ジャパンネット銀行」がおすすめです。

    ジャパンネット銀行は毎月最初の1回は入出金共に0円ですが、2回目以降も3万円以上の入出金ならいつでも何回でも手数料無料。

    さらに、今ならジャパンネット銀行のVisaデビット機能を3回以上使えば、もれなく1,000円がキャッシュバックされるキャンペーンも開催中です!

    ジャパンネット銀行はLINE Pay以外にもPayPayやメルペイへのチャージにも対応しているので、複数のスマホ決済を活用している方なら、残高チャージをジャパンネット銀行一つで一元管理できちゃいます!

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    ジャパンネット銀行の概要

    年会費
    • 永年無料
    提携ATM
    • セブン銀行
    • イオン銀行
    • ローソン銀行ATM
    • コンビニATM net
    • 三井住友銀行
    • ゆうちょ銀行
    ATM入出金手数料
    • ただし毎月1回目が0円
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    登録可能なスマホ決済サービス
    • PayPay
    • LINE Pay
    • メルペイ
    • Google Pay
    • pring

    3.QR/バーコードからチャージする

    3つ目がQRコード/バーコードを対象店舗のレジで提示して読み取ってもらいチャージする方法です。

    まずはLINE Pay画面から「チャージ」をタップして「QRコード/バーコードチャージ」を選択します。

    そして以下の画面をレジで提示し、チャージ金額を現金で支払いましょう。

    なお、対象店舗は現在以下の通りです。※2020年4月現在

    • AINZ&TULPE
    • LIPS and HIPS
    • アインズ

    4.LINE Pay(ラインペイ)をセブン銀行ATMからチャージする

    4つ目がセブン銀行のATMからチャージする方法です。

    セブン銀行のATMは全国のおよそ2万を超える場所で設置されているので、「銀行口座を登録するのが面倒だ」と考える方はこの方法でも良いかもしれません。

    その方法ですが、「スマホのLINE Payを使ってチャージする方法」と「LINE Payカードを使ってチャージする方法」の2つがあります。

    スマホアプリからチャージする場合

    スマホアプリからチャージしたい場合、まずセブン銀行ATMの画面にて「スマートフォンでの取引」を選択し、読み取りコードを表示させます。

    その後、アプリから「チャージ」を選択し、「セブン銀行ATM」をタップします。

    そして「次へ」をタップするとコードの読み取り画面が表示されるので、ここからATMのコードを読み取って下さい。

    LINE Payカードからチャージする場合

    LINE Payカードからチャージを行う場合、セブン銀行ATMにてそのままカードを挿入してチャージを行ってください。

    5.LINE Pay(ラインペイ)カードを使ってレジからチャージする

    5つ目がLINE Payカードを使ってローソンのレジでチャージしてもらう方法です。

    LINE Payカードでのチャージは、全国のローソン(ナチュラルローソン、ローソンストア100も含む)やアインズ、アインズ&トルペ、LIPS&HIPSなどのお店のレジで可能となっています。(※但しLINE Pay導入店舗に限る)

    なので、LINE Payカードを該当するお店のレジへ持っていき「これにチャージしてください」と伝えてチャージを完了させましょう。

    6.LINE Pay(ラインペイ)をファミリーマートからチャージする

    6つ目がファミリーマートの「Famiポート」でチャージする方法です。

    (Famiポートのイメージ画像)

    出典:LINE Pay公式ブログ

    その方法ですが、まずLINE Payからチャージを選択し、「Famiポート」を選択して次の画面で名前とチャージ金額を入力します。

    そして最後に「チャージ」をタップすると、受付番号と予約番号が表示され、「LINE Pay Team」からもLINEにて同じ番号が送信されます。

    それを持って、ファミリーマートに設置されているFamiポートまで行き、以下の手順に沿ってチャージを進めていってください。

    • 1.「代金払い、コンビニでお支払い」を選択
    • 2.「各種番号をお持ちの方」で「イーコンテクスト(インターネット受付)」を選択
    • 3.「番号入力画面に進む」を選択
    • 4.LINE Pay TeamからLINEで送られてきた6桁の「受付番号」を入力し、「OK」を押す
    • 5.LINE Pay AdminからLINEで送られてきた11桁の「予約番号(申込番号)」を入力して「OK」を押す
    • 6.内容を確認して間違いがなければ「OK」を押す
    • 7.端末から出てきたレシートをレジに持っていき、30分以内に支払い手続きを完了させる

    ※参考:LINE Pay公式ブログ

    LINE Pay(ラインペイ)のチャージにかかる手数料や上限は?

    LINE Pay(ラインペイ)のチャージにかかる手数料

    LINE Payのチャージでは手数料が一切かかりません。

    ですが、一度チャージしたLINE Payの残高を再び銀行口座に出金する場合は216円の手数料が掛かるので注意が必要です。

    なので、LINE Payにチャージする際は後の事も考えてあまり過不足が発生しないように心掛けておきましょう。

    LINE Pay(ラインペイ)のチャージに関する上限

    LINE Payのチャージに関する上限は、それぞれ以下のように設定されています。

    出典:LINE Pay公式ブログ

    なお、上記の図のように各チャージの上限金額は本人確認の有無によって異なります。(本人確認前は「LINE Cash」、本人確認後は「LINE Money」)

    なので、チャージの上限を増やしたい方はLINE Payに銀行口座を登録し、本人確認を済ませておく事をおすすめします。

    LINE Pay(ラインペイ)のチャージにクレジットカードは使える?

    では、LINE Payのクレジットカードに関する対応状況について見ていきます。

    LINE Pay(ラインペイ)のチャージにクレジットカードは使えない

    ここまでLINE Payにチャージする方法を紹介してきましたが、「クレジットカードからのチャージは出来ないの?」といった疑問を持つ方も少なくないかと思います。

    ですが結論、LINE Payのチャージをクレジットカードから行う事はできません。

    なので、LINE Payへチャージする際は上述した5つの方法で試してみてください。

    LINE Pay(ラインペイ)ではクレジットカードの登録であれば可能

    LINE Payでクレジットカードにチャージする事はできませんが、クレジットカードをLINE Payに登録して後払いで決済をする事は可能となっています。

    とは言っても、現状それを使って決済ができるサービスはあまり多くなく、LINEに関連した以下のようなサービスのみでの対応となっています。

    • LINE STORE
    • LINE@
    • LINEデリマ
    • LINEモバイル
    • LINE FRIENDS STORE ONLINE
    • LINEトーク占い
    • LINE TAXI

    なので、LINEに関連したサービスをあまり利用しない方は、クレジットカードを登録してもメリットが薄いかもしれません。

    LINE Pay(ラインペイ)のチャージに関するまとめ

    以上がLINE Payに関するチャージ方法についてでしたが、LINE Payを今後本格的に利用していきたい場合、銀行口座を登録してオートチャージしていく事をおすすめします。

    オートチャージに設定しておけば、都度チャージの設定をする必要もありません。

    なお、あなたが今後継続的にLINE Payの残高へチャージして使っていきたいなら、3万円以上の入出金が完全無料となるジャパンネット銀行を使うと良いでしょう。

    ジャパンネット銀行はLINE Pay以外にもPayPayやメルペイでも使えるスマホ決済に万能なネット銀行なので、各決済サービスの資金管理もまとめられて便利です!

    執筆者プロフィール

    Kenta Fujii

    ふじい編集長

    キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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    スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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