【LINE Pay】公共料金の支払い方法/使える請求書/ポイント還元について解説

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、LINE Payを使って公共料金を支払う方法、使える請求書、ポイント還元について解説します。

LINE Payで公共料金を支払いたいと思っていた

LINE Payで利用可能な請求書やポイント還元についても知っておきたい…

といった方は、是非参考にしてみてください!


【LINE Pay利用者必見】

LINE Payでの支払いに
Visa LINE Payカードを使えば最大3%還元

しかも、初年度は年会費無料

目次

    LINE Payは公共料金の支払いに利用可能!

    LINEアプリでスマホ決済できる「LINE Pay」ですが、LINE Payで請求書の支払いができる機能「LINE Pay 請求書支払い」を利用すれば公共料金の支払いが可能です!

    LINE Payで公共料金の請求書に記載されているバーコードを読み取るだけで、24時間いつでも支払いを完了させられます。

    これまでコンビニや銀行で支払っていた方にとっては、非常に便利な機能でしょう。

    LINE Payを使えば、わざわざ請求書をコンビニや銀行へ持参する必要がなくなり、自宅からでもキャッシュレスで公共料金の支払いができます。

    コンビニでの支払いは対象外

    コンビニで公共料金を支払うときもLINE Payを使えるの…?

    と疑問に思われたかもしれませんが、コンビニの店頭で公共料金を支払う場合はLINE Payが使えません。

    LINE Payで公共料金を支払いたいという方は、LINE Payで請求書のバーコードを読み取って支払うようにしましょう。

    LINE Payで公共料金を支払う際の手数料は?

    LINE Payで公共料金を支払う際の手数料は、原則として無料です。

    ただし、支払い先によっては以下の手数料が発生する場合があるので注意しましょう。

    • 支払い金額10,000円未満:66円(税込)
    • 支払い金額10,000円以上:110円(税込)

    LINE Payで公共料金の支払いができる請求書は?

    LINE Payで公共料金の支払いができる請求書は、以下の通りです。※2020年5月現在

    【電気】

    東京電力 関西電力 東北電力
    九州電力

     

    【ガス】

    東京ガス 宮崎ガス 四国ガス

     

    【水道】

    神奈川県営水道 阿久根市 水道課 島田市 水道課
    京都市下水道局 大阪市水道局 熊本市上下水道局

    他にもLINE Payで支払い可能な公共料金はたくさんあり、各都道府県における住民税や固定資産税、国民健康保険税など各種税金の支払いにも対応しています。

    「LINE Pay 請求書支払い」の支払い先は今後も順次拡大予定なので、LINE Payで公共料金を支払いたい方は今のうちに準備しておくと良いでしょう。

    なお、LINE Payで支払い可能な事業者はコチラから確認できるので、気になる方はチェックしてみてください。

    LINE Payで公共料金を支払えば最大3%のポイントが還元される!

    LINE Payで公共料金を支払うとポイント還元はあるの…?

    と疑問に思われたかもしれませんが、LINE Payを公共料金の支払いに利用すれば、支払額の1%〜3%のLINEポイントが還元されます!

    これが現金払いだと一切還元はありませんが、LINE Payを使うだけで毎月の公共料金が「最大3%OFF」になると考えれば、かなりお得に活用できるでしょう。

    なお、LINE Payのポイント還元率は2020年5月から開始した「LINEポイントクラブ」に基づいてポイント還元率や特典クーポンの数が決まります。

    【LINEポイントクラブって?】
    過去6ヶ月間のLINEポイント獲得数に応じて「レギュラー」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4つのランクが適用されるLINEのメンバーシッププログラム。

    LINEポイントクラブにおけるランク制度は「マイランク」と呼ばれており、上位ランクへいけばいくほどLINE Payのポイント還元率が高くなったり、特典クーポンの枚数が増えたりします。

    ▶︎LINE Payのポイント還元率や使い道の詳細はこちら!

    LINE Payでポイント還元を受けるならVisa LINE Payカードが必須!

    以上が公共料金の支払いで付与されるLINE Payの還元率ですが、結論LINE Payでポイント還元を受けていくなら、Visa LINE Payカード」が必須です。

    なぜなら、LINE Payでポイント還元を受けるには「チャージ&ペイ」で決済する必要があり、チャージ&ペイを使うにはVisa LINE Payカードが必要不可欠だからです。

    【チャージ&ペイって?】
    LINE Pay残高への事前チャージ不要でクレジットカード決済ができる機能。

    現状チャージ&ペイに対応しているのは「Visa LINE Payカード」のみであり、それ以外の方法では一切ポイント還元が受けられません。

    しかも、Visa LINE Payカードはカードショッピングにおける初年度のポイント還元率が3%であり、初年度の年会費も無料。※2年目以降も1回以上カードを使えば無料

    なので、LINE Payを使ってポイント還元を受けていきたいなら、Visa LINE Payカードを使って「チャージ&ペイ」で支払う以外に手はありません!

    この機会に是非、Visa LINE Payカードに申し込んでみてください!

     

    Visa LINE Payカードの概要

    還元率
    • 初年度3%(〜2021/4/30)
      1%(2021/5/1〜)
    年会費
    • 初年度無料(2年目以降も1回以上の利用で無料)
      年1回以上の利用がない場合は1,250円(税別)
    国際ブランド
    • VISA
    対応電子マネー
    • iD
    • Visaタッチ決済
    その他主な特典
    • ETCカード:年会費500円(税別)
    • 家族カード:1人目は無料、2人目以降は400円(税別)

    ※当ページからのお申し込みは、LINE Pay株式会社が主催する各種キャンペーンの条件に該当しない場合がございます。

    LINE Payで公共料金を支払う方法

    LINE Payで公共料金を支払う方法はとても簡単で、LINE Payで公共料金の請求書にあるバーコードを読み取り支払い処理を完了させるだけです。

    まずはLINEアプリの「ウォレット」タブから「請求書支払い」を選択し、「次へ」をタップしましょう。

    あとはコードリーダーで公共料金の請求書にあるバーコードを読み取り、支払い内容を確認して「お支払い」→「○○円を支払う」をタップすれば支払いの完了です。

    LINE Pay以外で公共料金を支払えるスマホ決済は?

    2020年5月現在、LINE Pay以外で公共料金を支払えるスマホ決済は以下の通りです。

    • PayPay
    • au Pay
    • ファミペイ

    公共料金の請求書がLINE Payの対象外だったという方は、他のスマホ決済で支払えないか確認してみると良いでしょう。

    特にPayPayは支払い可能な請求書が幅広く、LINE Payでまだ対応されていない電気・ガス・水道料金や各種税金、通販サイトの購入代金などを支払えます。

    なお、PayPayで支払い可能な請求書や使い方の詳細は以下で解説しているので、是非チェックしてみてください!

    ▶︎PayPayで公共料金の支払いをする方法はこちら!

    まとめ:LINE Payを使ってお得に公共料金を支払おう!

    • LINE Payは公共料金の支払いに利用可能
    • 公共料金の支払いでも最大3%のポイント還元を受けられる
    • LINE Payで公共料金を支払う際の手数料は原則無料

    以上がLINE Payにおける公共料金の支払いについてでしたが、公共料金はコンビニよりもLINE Payで支払った方が圧倒的に便利でおすすめです。

    LINE Payならバーコードを読み取るだけで支払いできる上、Visa LINE Payカードを登録して「チャージ&ペイ」で支払えば最大3%のポイント還元率が実現します。

    なお、Visa LINE Payカードは通常利用でも初年度限定3%が還元されるので、公共料金以外の支払いにもお得に活用できるでしょう。

    今後も継続的にLINE Payを使っていきたいという方は、是非この機会に申し込んでみてください!

    執筆者プロフィール

    ペイ編集長

    ペイ編集長

    キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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    スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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