【最新】メルペイに対応している銀行口座一覧|銀行口座を登録するメリットや方法は?

スマホ決済(キャッシュレス決済) 公開:2019-05-24 最終更新:2019-09-08

本記事では、メルペイで銀行口座を登録するメリットや対応している銀行口座の一覧、その登録方法などについて解説していきます。

  • メルペイに銀行口座を登録すると何が出来るようになるのか知りたい。
  • メルペイに対応している銀行口座を知りたい。

と考える方は、この記事を最後まで読めば、上記の問題を全て解決する事ができます。是非最後まで読み進めてみてください。

メルペイは銀行口座を登録する事で様々なメリットがある!

フリマアプリでお馴染みの「メルカリ」内でリリースされたキャッシュレス決済サービスの「メルペイ」では、アプリ内でお支払い用銀行口座の登録を済ませる事で様々なメリットがあります。

 

▶︎メルペイを使うなら、まずはメルカリをダウンロード

 

そのメリットは、主に以下の3つです。(※ここで登録する銀行口座は「お支払い用」であり、メルカリで登録していた「振込先口座」とは異なります。)

  • チャージ手数料0円で銀行口座からの支払いが可能
  • メルカリの売り上げに関する振込申請期限が無くなる
  • ポイントを購入する必要もなくなる
  • 「メルペイあと払い」も利用する事ができるようになる

▶︎メルペイの使い方に関する詳細はこちら!

チャージ手数料0円で銀行口座からの支払いが可能

メルペイに銀行口座の登録をすれば、メルペイ残高から直接お金をチャージしてそのまま支払いに利用する事ができます。

なので、「元々メルカリを利用していなかった人」や「メルカリでの売り上げがあまり無い人」であっても、メルペイの「コード払い」や「iD払い」を使って気軽にスマホ決済に利用する事が可能であり、わざわざコンビニのATMに行って現金を出金する必要も無くなります。

▶︎メルペイのiD払いに関する詳細はこちら!

メルカリの売り上げに関する振込申請期限が無くなる


メルペイにお支払い用の銀行口座を登録すれば、メルカリで得た売上金の振込申請期限(180日間)が無くなります。

今までだと、メルカリで得た売り上げを出金して利用する場合に180日間の申請期限が設けられていましたが、銀行口座に登録しておけば、売上金の振込申請期間を気にせず残高を利用する事ができるようになります。

ポイントを購入する必要もなくなる

お支払い用銀行口座を登録する事で、メルカリでの売上金をポイントに交換せずに支払いで利用する事ができます。

通常、メルカリで得た売り上げは、メルカリ内で使えるポイントに交換して利用できる仕組みとなっていました。

しかし、銀行口座を登録すれば直接メルペイ残高にチャージされるので、ポイントに交換する手間を省いてそのまま支払いに利用する事ができます。

「メルペイあと払い」も利用する事ができるようになる

また、メルペイで「お支払い用銀行口座の登録」または「アプリによる本人確認」を完了させていれば、お店で支払った代金を翌月にまとめて後払いする事ができる「メルペイあと払い」を利用する事が可能となります。

メルペイあと払いを利用すれば、当月に何度買い物をしても支払いを翌月の一回切りで済ませられる上、月に何度使っても手数料は毎月の精算時に300円となっています。

気になる方は、以下のリンクから確認してみて下さい!

▶︎メルペイの後払いに関する詳細はこちら!

メルペイに対応している銀行口座(金融機関)の一覧表

2019年9月現在、メルペイに対応している銀行口座は以下の一覧表の通りです。

都市銀行

  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行

あ行

  • イオン銀行
  • 愛知銀行
  • 青森銀行
  • 秋田銀行
  • 足利銀行
  • 阿波銀行
  • 池田泉州銀行
  • 伊予銀行
  • 岩手銀行
  • SBJ銀行
  • 愛媛銀行
  • 大垣共立銀行

か行

  • 香川銀行
  • 北九州銀行
  • 北日本銀行
  • きらやか銀行
  • 紀陽銀行
  • 熊本銀行
  • 京都銀行
  • 群馬銀行
  • 京葉銀行
  • 高知銀行

さ行

  • 滋賀銀行
  • 四国銀行
  • 静岡銀行
  • 清水銀行
  • 十六銀行
  • じぶん銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 常陽銀行
  • 親和銀行
  • 仙台銀行
  • 荘内銀行

た行

  • 大光銀行
  • 第三銀行
  • 大東銀行
  • 筑邦銀行
  • 千葉銀行
  • 千葉興業銀行
  • 中京銀行
  • 中国銀行
  • 筑波銀行
  • 東邦銀行
  • 東和銀行
  • 徳島銀行
  • 栃木銀行
  • 鳥取銀行
  • トマト銀行
  • 富山銀行

な行

  • 長野銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 七十七銀行

は行

  • 八十二銀行
  • 百十四銀行
  • 広島銀行
  • 福岡銀行
  • 福井銀行
  • 福島銀行
  • 福邦銀行
  • 北陸銀行
  • 北都銀行
  • 北洋銀行
  • 北海道銀行

ま行

  • 三重銀行
  • みちのく銀行
  • 武蔵野銀行
  • もみじ銀行

や行

  • 山口銀行
  • 山形銀行
  • 山梨中央銀行
  • 横浜銀行

以上のように、各都市銀行や地方銀行は徐々に対応が拡大されていますが、まだまだ対応されていない銀行も多く、「住信SBIネット銀行」や「楽天銀行」のような主要なネット銀行には未対応となっています。

ですが、今後メルペイの人気上昇と同時に、その対応銀行の種類も徐々に増加されていく事が予想されるので、「自分が持っている銀行口座がメルペイ上にまだ無い…。」といった人は気長に待ちましょう。

メルペイで銀行口座を登録する方法

まだメルペイアプリをお持ちでない方は、こちらからメルカリアプリをダウンロードしてください。

▶︎メルペイを使うなら、まずはメルカリをダウンロード

メルペイでお支払い用銀行口座を登録する方法ですが、まずはメルカリを開いて「メルペイ」をタップし、以下の赤枠内にある「お支払い用銀行口座の登録」を選択した後、次の画面では「銀行口座を登録する」をタップしましょう。

次に自身の登録したい金融機関を選択し、同意をした後はフォーマットに沿って必要事項を記入して下さい。

なお、その後は各金融機関のサイトにて本人確認等の手続きを行う必要があります。

本人確認の手続きを済ませると登録が完了します。

また、登録が完了すると4桁のパスコードの作成が求められますが、作成後はTouchIDやFaceIDに変更する事ができます。

メルペイで銀行口座からチャージする方法

自身の登録した銀行口座を使ってメルペイへとチャージする場合、以下の3ステップで行って下さい。

  • 1.「メルペイ」を選択
  • 2.メルペイ画面内にある「チャージ(入金)」を選択
  • 3.お支払い用の銀行口座とチャージ金額をそれぞれ選び、「チャージする」を選択

※参考:メルカリガイド

なお、メルペイに対応されている金融機関の中には、登録後からチャージが可能になるまで2〜3営業日かかってしまう銀行もあるので、該当する銀行を以下の一覧表から確認しておいて下さい。

登録後チャージ可能になるまでに2営業日必要な銀行

  • 青森銀行
  • 足利銀行
  • 岩手銀行
  • 京都銀行
  • 京葉銀行
  • 四国銀行
  • 静岡銀行
  • 第四銀行
  • 千葉興業銀行
  • 鳥取銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 福井銀行

登録後チャージ可能になるまでに3営業日必要な銀行

  • 伊予銀行

※2019年5月現在

メルペイの残高を振込先の銀行口座へと入金する方法

メルペイの残高を自身がメルカリで指定していた「振込先口座」へ入金したい場合、以下の赤枠から「振込申請」をタップして、自身の登録している口座、または別の金融機関を指定して「次へ」を選択して下さい。

その後は申請内容を入力し、「振込申請をする」をタップすれば完了です。

メルペイの銀行口座に関するまとめ

  • メルペイにて銀行口座の登録を済ませば、メルペイ残高から直接お金をチャージして決済できる
  • メルカリポイントの購入も不要となり、メルペイあと払いが利用可能になる

メルペイを今後本格的に利用していきたい人にとって、今回紹介したお支払い用銀行口座の登録は必須だと言えるでしょう。

また、メルカリを利用していないユーザーでも、メルペイならApplePayと連携してiD支払いをする事が可能です。

なので、この機会に是非メルペイにお支払い用銀行口座を登録してみて下さい!

▶︎メルペイのiD払いに関する詳細はこちら!

この記事を執筆した人

Kenta Fujii

Kenta Fujii

フリーランスライター。 新卒でSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職し、現在はフリーランスとして主にキャッシュレス決済や仮想通貨に関するライティングを手掛けている。

スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。