【最新】メルペイのコード払いとは?使えるコンビニや対応店舗を一覧で紹介

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、メルペイの「コード払い」に関する使い方や、使えるお店について徹底的に解説していきます。

「メルペイのコード払いってどこで使えるの?」

「そもそもコード払いの使い方があまりよくわからない…。」

と考える方は、是非参考にしてみてください。


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をご入力ください。

その後、ポイントを受け取るためには「銀行口座の登録」もしくは「アプリでかんたん本人確認」のいずれかで本人確認を進めてください!

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▶︎メルペイに対応している銀行口座や登録方法はこちら!

そして本人確認完了後は1,000円相当のポイントが付与されます。

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メルペイの「コード払い」とは?

メルペイの「コード払い」とは、2019年3月14日よりスタートしたメルペイのQR/バーコード決済サービスです。

メルペイと言えば、フリマアプリでお馴染みの「メルカリ」内でリリースされたスマホ決済サービス。

そんなメルペイは2019年10月、利用人数が500万人を突破したことで話題となりました。

出典:merpay

メルペイのコード払いを利用すれば、メルカリ内の売上金も決済に使えるようになり、銀行口座からお金をチャージすれば、現金不要でスマホから決済できます。

メルペイはコード払い以外にも「iD払い」が可能

出典:merpay

メルペイはコード払い以外にも「iD支払い」を選択でき、Apple Payと連携してiDに対応した店舗での決済も可能です。(※現状Google Payの方には対応していません。)

iDで支払いできるお店は、主要な大手コンビニエンスストアやファーストフード店などと様々であり、高い利便性を兼ね備えています。

出典:merpay

▼iD支払いの詳細はコチラから!

▶︎メルペイのiD支払いに関する設定方法についてはこちら!

メルペイのコード払いを利用するメリットは?

メルペイのコード払いは、メルペイの「iD支払い」を使えないユーザーでもメルペイでの決済が可能となるメリットがあります。

そもそもこのメルペイ、コード払いが誕生する以前は「iD支払い」しか支払いの方法がありませんでした。

よって、Apple Payに未対応であるiPhone6s以前の機種を持つ方は、Apple Payを使ったメルペイのiD支払いが不可能だったのです。

「メルペイを使いたいけど、自分のスマホ端末がApple Payやおサイフケータイに対応していないから使えない…。」

といった、「メルペイで支払いができない」という悩みを持ったユーザーも多かったでしょう。

しかし、「コード払い」はApple Payやおサイフケータイに未対応の機種でも利用可能なので、コード払いなら誰でもメルペイで決済ができます。

また、スマホ決済の導入を検討していた店舗側も、メルペイのコード払いなら「iD払いより導入のハードルが低い」といったメリットがあります。

メルペイのコード払いはお得なポイント還元がある?

「メルペイのコード払いって、何かお得なポイント還元があるの…?」

2019年11月現在、メルペイのコード払いによる常時のポイント還元はありません。

これはiD支払いも同じで、基本的にメルペイはPayPayやLINE Payのような常時のポイント還元は定められていません。

今なら「キャッシュレス・消費者還元事業」によって最大5%が還元される

出典:キャッシュレス・消費者還元事業

2019年10月1日以降、日本では政府主導の「キャッシュレス・消費者還元事業」が実施されており、対象店舗でメルペイを含む「キャッシュレス決済」を行えば、その支払額の2%〜5%がキャッシュバックされます。

【キャッシュレス・消費者還元事業とは?】

2019年10月から2020年6月までの9ヶ月間、日本政府がキャッシュレス決済の普及を促進するべく、キャッシュレス決済を導入する店舗と、それを利用する消費者の双方を支援する事業のこと。

同還元事業は経済産業省による監督のもと、一般財団法人キャッシュレス推進協議会が事務局を運用している。

▶︎詳しくはこちらで解説しています!

対象の加盟店舗で決済すれば、中小店舗では5%、フランチャイズチェーン店やガソリンスタンドなどでは2%が還元されているので、メルペイで支払うだけで、現金で支払うよりもかなりお得に活用できます!

▶︎「キャッシュレス・消費者還元事業」の詳細はこちら!

メルペイでは随時お得なクーポンが発行されている

なお、メルペイでは独自のポイント還元率こそ定められていませんが、その代わりに随時お得なクーポンが配信されています。

(※以下の画像の情報は2019年11月6日時点のもの)

なお、各クーポンによってはコード払いに未対応のものもあるので、自分にとってお得となるようなクーポンを是非探し出してみてください!

メルペイのコード払いはセブンイレブンやローソンなどのコンビニで利用可能

「メルペイのコード払いってコンビニで利用できるの…?」

このような疑問を持つ方も多いかと思いますが、現在メルペイのコード払いは「ローソン」や「ミニストップ」などで利用でき、2019年7月1日からはセブンイレブンでも利用可能となりました。

これまでセブンイレブンではメルペイの「iD支払い」のみの対応だったものの、遂にコード決済も利用できるようになりました。

今後は各コンビニでのコード決済促進に向けた、新たなキャンペーンにも期待したいところですね。

なお、主要なコンビニでメルペイのコード払いに未対応なのは、残すところファミリーマートのみとなりました。

メルペイのコード払いが使えるその他の対応店舗を一覧表で紹介

では、メルペイのコード払いに対応しているその他の主な店舗を、以下より一覧表で紹介していきます。※2019年11月現在

飲食店

  • 松屋
  • 吉野家
  • 松乃家
  • かっぱ寿司
  • 甘太郎
  • ステーキ宮
  • 松のや
  • ほっかほっか亭
  • チキン亭
  • マイカリー食堂
  • ステーキ屋松
  • ヽ松(てんまつ)
  • ジャルダン・ド・ルセーヌ
  • ハイカラcafe
  • マリオンクレープ
  • CANDY・A・GO・GO
  • CHRISTIE
  • LONG! LONGER!! LONGEST!!!
  • TOTTI CANDY FACTORY
  • RAINBOW SWEETS HARAJUKU

ショッピング

  • Right-on
  • トイザらス
  • SHIBUYA109
  • WEGO
  • earth music&ecology
  • koe
  • AMERICAN HOLIC
  • はるやま
  • ロフト

ドラッグストア

  • ウエルシア
  • 薬王堂
  • コクミンドラッグ
  • マツモトキヨシ
  • サンドラッグ
  • スギ薬局
  • クスリのアオキ
  • Vdrug
  • サツドラ

福岡地所グループ

メルペイのコード払いは、福岡地所グループが運営する5つの商業施設にて決済に利用することができます。

  • キャナルシティ博多
  • マリノアシティ福岡
  • リバーウォーク北九州
  • 木の葉モール橋本
  • パークプレイス大分

なお、福岡地所が展開する上記の商業施設では、メルペイ以外にも友達にお金を送金できる「pring」といったスマホ決済アプリが利用可能です。

出典:pring

▼pringが気になる方は、以下で確認してみてください。

▶︎pringの使い方やメリットも確認しておきたいならこちらでどうぞ!

阪急阪神百貨店

メルペイのコード払いは、阪急阪神百貨店が運営する以下の各店舗にも対応しています。

  • 阪急本店(阪急メンズ大阪含む)
  • 千里阪急
  • 川西阪急
  • 宝塚阪急
  • 西宮阪急
  • 博多阪急
  • 阪急メンズ東京
  • 阪急百貨店 大井食品館
  • 都筑阪急
  • 阪神梅田本店
  • あまがさき阪神
  • 阪神・にしのみや

JR西日本グループ

メルペイのコード決済は、2029年6月1日よりJR西日本グループの運営する施設内でも利用可能となりました。

以下より、あなたの街の近くにあるショッピング施設を探してみてください。

  • マリエとやま
  • とやマルシェ
  • 金沢百番街
  • プリズム福井
  • ポルタ
  • ザ・キューブ
  • アルデ新大阪
  • アルビ大阪
  • アルビ住道
  • エスト
  • ルクア大阪
  • 天王寺ミオ
  • 和歌山ミオ
  • プリコ神戸
  • プリコ六甲道
  • ピオレ姫路
  • リブ
  • ピオレ明石
  • プリコ西明石
  • プリコ三宮
  • プリコ垂水
  • 岡山一番街
  • さんすて岡山
  • さんすて倉敷
  • さんすて福山
  • エキエ
  • シャミネ松江
  • シャミネ鳥取

その他

  • カラオケBIGECHO
  • カラオケBanBan
  • JapanTaxi
  • ライフ
  • サミットストア
  • アート引越センター
  • 東海キヨスク

なお、今後もメルペイのコード払いに対応する店舗は拡大される予定なので、随時追記していきます。

▶︎メルペイの「コード払い」と「iD払い」が使えるお店を詳しく知りたい方はこちら!

メルペイのコード払いの使い方

メルペイのコード払いの使い方を見ていきましょう。

メルペイのコード払いを利用するための支払い方法には、

  • ポイントを購入して支払う
  • 銀行口座からチャージして支払う

の2通りがあります。

メルカリの売上金をポイント購入して使う

メルペイのコード払いはメルカリで得た売上を使って店舗で決済できますが、売上を決済に利用する場合は売上金をポイントに交換する必要があります。

なので、売上を使ってコード払いをしたい方は、コード払いの画面にある「ポイント購入」をタップしてポイントを購入してください。

銀行口座を登録して現金をチャージすることも可能

なお、メルペイでは銀行口座を登録して直接お金をチャージして支払いすることも可能です。

銀行口座の登録方法ですが、メルペイの画面にて以下の赤枠内にある「お支払い用銀行口座の登録」を選択し、次の画面で「銀行口座を登録する」をタップします。

次に自身の登録したい金融機関を選択し、同意した後はフォーマットに沿って必要事項を記入して下さい。

その後は各金融機関のサイトにて本人確認等の手続きを行えば登録完了です。

なお、メルペイに対応している銀行口座は以下のリンク先で紹介しているので、是非参考にしてみてください!

▶︎メルペイに対応している銀行口座を一覧で確認したいならこちら!

メルペイのコード支払いで決済する方法

メルペイのコード払い方法には、「QRコードを表示して店員さんに読み取ってもらう方法」と「QRコードを自分で読み取る方法」の2種類があります。

QRコードを表示して店員さんに読み取ってもらう方法

まずは、メルカリのアプリを開き、下のメニューにある「メルペイ」をタップして「コード払い」を選択してください。

そして、以下のように設定したパスワードを入力し(Touch IDなども設定可能です)、QRコードを表示させましょう。

支払い時に「メルペイで」と伝え、この画面をお店の人に読み取ってもらって決済を完了させてください。

また、支払いにメルペイ残高を利用する際、残高の他にポイントを保有していれば、そのポイントが優先的に支払いに利用されます。

よって、ポイントを利用しないようにする設定や、ポイントを一部のみ利用するような設定はできません。注意しておきましょう。

QRコードを自分で読み取る方法

2019年6月27日より、店舗に設置されたQRコードを自分で読み取りするタイプの決済方法がメルペイでも開始されました。

出典:merpay

その方法ですが、メニューにある「メルペイ」をタップして「コード払い」を選択し、設定したパスワードを入力した後「QRコード読み取り」を選択してください。

すると、QRコードをカメラで読み取りできるようになるので、お店のコードを読み取理、支払い金額を入力して決済を完了させてください。

メルペイコード払いの利用上限は?

「メルペイのコード払いの利用上限ってどのくらいなの…?」

メルペイのコード払いにおける利用上限額は、原則以下の通りとなっています。

お支払い用銀行口座登録済み、
またはアプリでかんたん本人確認が完了済みの場合

  • 1回/1日あたり:100万円(1ヶ月あたり300万円)

上記以外の場合

  • 1回/1日/1ヶ月あたり:10万円

今後メルペイを使ってたくさん決済したいという方は、銀行口座を登録すれば1日あたり100万円、1ヶ月あたり300万円まで使えるようになるので、今の内に忘れず銀行口座を登録しておきましょう。

メルペイコード払いのまとめ

  • メルペイのコード払いはiD払いが使えないユーザーでも利用可能
  • コード払いはローソンや松屋でも決済に使える
  • メルカリで得た売上金もポイントに交換して支払える

以上がメルペイのコード払いについてでしたが、コード払いに対応する店舗は今後もどんどんと拡大されていくでしょう。

なお、今なら招待コードを入力して本人確認するだけで1,000円分のポイントが付与される「すすメルペイ」も開催中なので、無料で1,000ポイントをゲットして買い物したい方は、以下の招待コードをアプリから入力してみてください!

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この記事を執筆した人

Kenta Fujii

Kenta Fujii

フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職し、現在はフリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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