メルペイの手数料は?出金/スマート払い/加盟店の決済手数料まで解説

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事ではメルペイにかかる手数料を、利用者側と加盟店側の2つに分けて解説していきます。

メルペイを使ってみたいけど、手数料がいくらかかるのかを知りたい

と考える方の問題を解決し、記事の後半では加盟店側がメルペイ決済を店舗に導入する際の手数料も紹介するので、是非参考にしてみてください。


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目次

    メルペイを決済に利用するのに手数料はかかる?

    フリマアプリでお馴染みの「メルカリ」内でリリースされたスマホ決済サービス「メルペイ」ですが、メルペイを利用する際に手数料はかかるのでしょうか?

    以下より、メルペイに発生する手数料について紹介していきます。

     

    メルペイの概要

    還元率
    • 通常のポイント還元なし
    ▶︎メルペイのポイント還元率に関する詳細はこちら
    特長
    • メルカリで得た売上金をiD、もしくはコード払いにて決済に利用可能
    • 随時お得なクーポンがメルペイで使える
    • お店で支払った代金を翌月にまとめて後払いできる「メルペイスマート払い」も利用可能
    支払い方法
    • メルペイ残高で支払い
    • メルカリポイント(メルカリの売上金)で支払い
    ▶︎メルペイにチャージする方法の詳細はこちら
    「iD支払い」が使える代表的なお店
    • ローソン
    • ファミリーマート
    • セブンイレブン
    • ミニストップ
    • ポプラ
    • セイコーマート

    飲食

    マクドナルド / すき家 / タリーズコーヒー / ガスト / かっぱ寿司

    居酒屋

    和民 / 魚民 / 笑笑 / 千年の宴 / はなの舞

    家電量販店

    エディオン / Joshin / ヨドバシカメラ / ビックカメラ
    「コード払い」が使える代表的なお店
    • ローソン
    • セブンイレブン
    • ミニストップ
    • ポプラ

    飲食

    松屋 / 松のや / 吉野家/マイカリー食堂 / かっぱ寿司

    ショッピング

    Right-on / WEGO / earth music&ecology

    家電量販店

    エディオン / ケーズデンキ / ジョーシン

    その他

    福岡地所グループ / 阪急阪神百貨店 / JR西日本グループ ▶︎メルペイが使えるお店の詳細はこちら
    セキュリティ体制
    • 二段階認証による不正防止の対策が可能
    • 万が一不正利用の被害に遭っても被害額を補償してもらえる
    こんな人におすすめ!
    • メルカリでたくさん売上金が発生している方
    • 支払いを翌月に繰り越す「スマート払い」をしていきたい方
    • iPhoneを使っていて「iD払い」と「コード払い」の両方を活用していきたい方
    ▶︎メルペイのメリット・デメリットの詳細はこちら!

    メルペイのチャージにかかる手数料は?

    メルペイのチャージに手数料はかかりません。

    メルペイの残高へチャージする方法としては、

    • メルカリで得た売上から
    • 支払い用に登録した銀行口座から

    の2つがありますが、いずれもチャージ手数料は0円です。

    なお、メルペイに支払い用の銀行口座を登録すれば、以下のようなメリットがあります。

    • メルカリの売り上げに関する振込申請期限が無くなる
    • ポイントを購入する必要もなくなる
    • 「メルペイあと払い」も利用する事ができるようになる

    メルペイに対応する銀行口座は徐々に拡大しているので、メルペイを継続的に利用していきたいと考える方は、是非銀行口座を登録してみてください!

    メルペイに対応している銀行口座や登録するメリットについてはこちら!

    メルペイの決済にかかる手数料は?

    メルペイでは、メルカリのアプリからQRコードを表示して決済する「コード払い」、Apple Payなどを使って決済する「iD払い」などがありますが、いずれも決済手数料はかかりません。

    そもそも決済する度に手数料が徴収されるのであれば、わざわざメルペイなんて使おうと思いませんよね。

    よってメルペイは決済手数料無料で利用できます。

    メルペイの出金(振込)にかかる手数料は?

    メルペイの残高を自身の登録した銀行口座へ出金する際は、申請金額に関わらず一律で200円の出金手数料がかかります。

    ※以前は10,000円未満の振込までは210円、10,000円以上の振込は手数料無料に設定されていましたが、2019年6月現在は申請金額が10,000円以上でも一律で200円の手数料がかかるように変更されています。

    「手数料を200円も支払って出金するのはちょっともったいないな…。」

    そう考える方は、メルペイ残高を出金するのではなく、残高を使って決済していった方が良いでしょう。

    なぜなら上述した通り、メルペイでの支払いにかかる決済手数料は0円だからです。

    なお、メルペイはApple Payに追加してiD支払いができるので、iDに対応している全国の主要なお店でもメルペイが使えます。

    メルペイでiD支払いを設定する方法は以下のリンク先で解説しています。気になる方は合わせてチェックしてみてください!

    メルペイでiD支払いする為の設定方法や使えるお店についてはこちら!

    メルペイスマート払い(あと払い)にかかる手数料は?

    メルペイスマート払いの手数料は精算時の300円のみ

    メルペイスマート払いでかかる手数料は毎月の精算時に300円となっており、月に何度使っても料金は変動しません。

    なので、月に3万円の後払いを利用した場合は実質手数料率は1%、5万円利用した場合は0.6%といったように、毎月の利用金額が多ければ多いほど実質的な手数料率は低くなっていきます。

    なお、メルペイスマート払いで清算手数料が発生するのは「コンビニ/ATM払い」「口座振替」で清算した場合です。

    「残高払い」なら清算手数料は無料!

    メルペイスマート払いは清算方法を「コンビニ/ATM払い」「口座振替」に設定した場合は手数料が300円かかりますが、「残高払い」に設定した場合は清算手数料が無料です。

    残高払いとは、銀行口座からチャージした「メルペイ残高」で清算する方法。

    残高払いなら1ヶ月間無理しで後払い制度を利用できる上、「自動引き落とし」も設定できるので、面倒な清算作業をせずに済みます。

    メルペイのあと払いサービスに関する詳細はこちら!

    メルペイを継続的に使っていくなら銀行口座を登録しよう!

    なお、今後メルペイにお金をチャージして使っていくなら、銀行口座へ登録しておくのがおすすめです!(銀行口座を登録すれば、自動的に本人確認が完了します。)

    メルペイを使うには残高へチャージしておく必要がありますが、メルペイではクレジットカードの登録ができないので、メルカリでの売上が無い人は銀行口座でチャージするしかありません。

    そこで!

    メルペイにベストな銀行口座となるのがジャパンネット銀行

    ジャパンネット銀行の入出金手数料は毎月最初の1回が0円に設定されてますが、2回目以降も3万円以上の入出金ならいつでも何回でも手数料無料となります!

    3万円以上の入金・出金なら いつでも何回でも0円

    ジャパンネット銀行はメルペイ以外にもPayPayやLINE Pay、Google Payなどのスマホ決済サービスに対応しているので、まさにスマホ決済に相性バツグンのネット銀行だと言えるでしょう。

    メルペイに銀行口座を登録してキャンペーンをお得に活用したい方は、是非ジャパンネット銀行に登録してみてください!

     

    ジャパンネット銀行の概要

    年会費
    • 永年無料
    提携ATM
    • セブン銀行
    • イオン銀行
    • ローソン銀行ATM
    • コンビニATM net
    • 三井住友銀行
    • ゆうちょ銀行
    ATM入出金手数料
    • ただし毎月1回目が0円
    • 2回目以降も3万円以上なら入出金が何度でも0円
    • 3万円未満の場合は165円(※ゆうちょ銀行は330円)
    開催中キャンペーン
    • 新規口座開設で現金500円プレゼント
    • Visaデビットを3回以上利用でもれなく1,000円キャッシュバック
    登録可能なスマホ決済サービス
    • PayPay
    • LINE Pay
    • メルペイ
    • Google Pay
    • pring

    店舗向け:メルペイの加盟店になるのに手数料はどのくらいかかる?

    出典:メルペイ

    「店舗にスマホ決済を導入したけど、メルペイを導入する際にかかる手数料ってどうなってるの…?」

    スマホ決済の導入を検討しているあなたにとって、最も悩むポイントとなるのは「手数料」なのではないでしょうか?

    しかし、メルペイを導入する際の手数料はかなり安価に設定されています。

    出典:メルペイ

    今や多くの主要店舗によって導入されるようになったメルペイ。以下よりその手数料の詳細について見ていきます。

    初期費用・固定費は0円!

    出典:メルペイ

    メルペイを導入する際に初期費用や固定費はかかりません。

    必要なものはスマホだけなので、お客さんのスマホ上のコードを読み取るだけで決済が完了します。

    入金手数料は10万円以上の入金で0円に

    出典:メルペイ

    メルペイの入金手数料は基本的に一律の200円となっていますが、10万円のおまとめ入金であれば0円となります。

    しかし、導入するお店によっては売上の大小もある為、

    「メルペイだけで10万円の売上を得るのはハードルが高い…。」

    といったような店舗であればあまり旨味が無いかもしれません。

    決済手数料は1.5%

    出典:メルペイ

    そして肝心の決済手数料ですが、メルペイを導入する際の決済手数料は1.5%に設定されています。

    「この1.5%って高いの?それとも安いの…?」

    そんなあなたの悩みを解消するために、以下の比較表を用意しました。

    決済手数料 導入費用
    PayPay 0円(2021年9月30日まで無料)

    ※2021年10月以降の手数料体系は未定

    0円
    LINE Pay 0円(2021年8月以降は2.45%) 0円(LINEPay据置端末の場合、2019年7月以降は1,500円/月)
    楽天Pay 3.24% 0円
    メルペイ 1.5% 0円
    Origami Pay 0%〜3.25% 0円
    Pring 0.95% 0円

    現状PayPayやLINE Payは決済手数料が無料に設定されていますが、LINE Payは2021年8月以降2.45%となり、PayPayは現時点で未定です。

    対してメルペイに「決済手数料0円」といった無料期間は定められていませんが、1.5%という数字は長期的に利用していくのであれば割安だと考えられるでしょう。

    なお、もっと詳しく他のQRコード決済アプリを比較したい方は、以下のリンク先から詳細を確認してみてください!

    QRコード決済アプリの手数料をもっと比較したい方はこちら!

    メルペイの加盟店になるための大まかな流れ

    出典:メルペイ

    メルペイの加盟店になるための大まかな流れとしては、以下の5ステップです。

    • 1.WEBで申し込み
    • 2.審査
    • 3.決済用の端末を準備
    • 4.加盟店の限定キットを受け取り
    • 5.決済スタート

    メルペイ加盟店の申し込みはこちらから行えます。

    また、加盟店登録後に実際に決済する場合、

    • 1.店舗用アプリで請求金額を入力
    • 2.お客さんのQRコードをスキャン
    • 3.読み取って決済完了

    の3ステップで行えます。

    出典:メルペイ

    メルペイの手数料に関するまとめ

    利用者側にかかるメルペイの手数料

    • チャージ手数料:0円
    • 決済手数料:0円
    • 出金手数料:200円
    • スマート払い:300円(ただし残高払いなら無料)

    加盟店側にかかるメルペイの手数料

    • 初期費用・固定費:0円
    • 入金手数料:10万円未満であれば200円
    • 決済手数料:1.5%

    以上がメルペイの手数料についてでしたが、メルペイは随時お得なクーポンも配布されており、金銭的メリットがたくさんあります。

    なお、あなたが今後継続的にメルペイの残高へチャージして支払いに使っていきたいのであれば、3万円以上の入出金が完全無料となるジャパンネット銀行を使うと良いでしょう。

    ジャパンネット銀行はメルペイ以外にもPayPayやLINE Payでも使えるスマホ決済に万能なネット銀行なので、各決済サービスの資金管理もまとめられて便利です!

    執筆者プロフィール

    Kenta Fujii

    ふじい編集長

    キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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    スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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