メルペイでiD支払いする為の設定方法やポイント還元についてを徹底解説

スマホ決済(キャッシュレス決済) 公開:2019-05-11 最終更新:2019-07-17

本記事では、メルカリで利用できる「メルペイ」のiD支払いについてを解説し、その設定方法やポイント還元なども併せて紹介していきます。

メルカリをダウンロードしていて、今後メルペイを便利に使っていきたいと考えている方は、是非参考にしてみて下さい!




メルペイはiDに対応したお店で支払いに利用する事が可能!

出典:merpay

日本ではお馴染みのフリマアプリ「メルカリ」の上でリリースされたキャッシュレス決済サービス「メルペイ」ですが、メルペイはApplePayと連携してiDに対応した店舗で決済に利用する事が可能です。

メルペイはiDに対応している店舗で決済できるだけでなく、メルカリで得た売上金やポイントも決済に利用する事が可能となります。

 

>>>メルペイのメリットや使い方の詳細はこちら!

 

そもそもiDとは?

出典:iD

そもそもiDとは、NTTドコモが運営する電子決済の為のプラットフォームです。

 

このiDに対応しているクレジットカードや電子マネーであれば、全国の主要な店舗で支払いに利用する事ができます。

 

メルペイはApple Payに追加する事でiDでの支払いが可能!

メルペイはApplePayにも対応されているので、ApplePayにメルペイを追加する事でiDでの支払いが可能となります。

 

ApplePayといえば、iPhoneやApple Watchなどからキャッシュレス決済が出来るサービスですが、メルペイをApplePayから利用すれば、わざわざメルカリのアプリを開くことなく即座にお店で決済に利用する事が可能となります。

 

>>>ApplePayのメリットや使い方の詳細はこちら!

 

ただしメルペイのiD支払いはiPhone7以上のみの対応なので注意

なお、メルペイのiD支払いはiPhone7以上が対象となっているので、それ以前のiPhone6やiPhone SEなどには対応していません。

 

日本国内で販売されたiPhone 7以上、Apple Watch Series 2以上の端末で対応しています。
※設定には、iOS 10.1以上のバージョンが必要です。
引用:メルカリガイド

 

なお、Android端末を持つのユーザーの場合、Android 5.0以降がインストールされているおサイフケータイ対応のスマートフォンなどで利用可能とされています。

 

メルペイはメルカリで得た売上をそのままiDで支払いに利用できるメリットがある

メルペイの最大の魅力は、メルカリで得た売上金やポイントを他の様々な店舗で決済出来る点でしょう。

 

そもそも、メルカリでの売上金を他の店舗での支払いに利用する際は、一旦自身が登録した振込先の口座へ振込して現金化する必要がありました。

 

さらに、その振込金額が1万円未満であれば210円の振込手数料が掛かるので、「少額の売上を現金化すると手数料が取られて損をする」といった不便さがあったのです。

 

これだと、せっかくメルカリで売上を立てたとしてもすぐに使えませんよね…。

 

メルカリユーザーの中には、「ちょっと不要な物を売ってお小遣い稼ぎをしたいだけ」といったような人がたくさんいるかと思いますが、メルペイのiD支払いを利用すれば、少額の売上でもそのまま店舗で支払いする事が可能となるのです。

 

メルペイのiD支払いで利用できるお店

メルペイのiD支払いは、主要な大手コンビニエンスストアやファーストフード店など、様々な場所で利用する事ができます。

出典:merpay

なお、他にも数え切れない程のiD対応店舗が存在しているので、詳しくはiDの公式サイトにて使えるお店を検索してみてください。

 

メルペイのiD支払いでポイントは還元される?

「メルペイのiD支払いって何かポイント還元があったりするの…?」

 

キャッシュレス決済を利用するにあたり、そのポイント還元率は今やユーザーにとって注目の的となっているのでは無いでしょうか。

 

ですが、結論メルペイは常時ポイント還元が設定されているわけではないのでiD決済をしたとしてもポイントは還元されません。

 

しかし、メルペイでは随時お得なキャンペーンが開催されていたり、お得なクーポンが配布されたりしています。

 

メルペイでは随時お得なキャンペーンが開催されている

通常のポイント還元が現状設定されていないメルペイですが、メルペイでは不定期で随時お得なポイント還元キャンペーンが開催されています。

例えば、今年のゴールデンウィーク期間中は最大70%が還元されるキャンペーンが開催されていました。※2019年5月6日で終了しています。

なお、現在は公式ツイッターをフォロー&リツイートする事でAmazonギフト券がプレゼントされるキャンペーンも開催されています。※期間は2019年5月7日〜6月3日まで

また、他にも随時キャンペーンが開催される可能性があるので、最新の情報を追っておくようにしてください!

 

メルペイではお得なクーポンも利用できる

メルペイではお得なクーポンも随時配布されており、各対応店舗にて支払いの際に該当するクーポンを提示すれば会計の割引をしてもらえるようになります。

2019年5月現在だと、バーミヤンや、ローソン、ガストなどでクーポンが配布されているので、気になる方はアプリからチェックしてみてください。

 

メルペイでiD支払い(ApplePay)を設定する方法

ApplePayでメルペイのiD支払いを設定する方法ですが、まずはメルカリのアプリを起動し、「メルペイ」を選択して「売上金・ポイントをお店で使う」をタップします。

 

そしてその後の画面で「次へ」をタップして「設定をはじめる」を選択し、4桁の認証番号が自身のSMSに送付されるのでそれを空欄に入力して下さい。(※認証番号が届かない場合は下にある電話、もしくは認証番号の再送を行いましょう。)

なお、次に「電子マネーの情報を追加する」をタップし、利用規約への同意まで進めて下さい。

その後ApplePayにメルペイが追加されるので、設定完了をタップして操作を終えれば追加が完了します。

 

>>>ApplePayのメリット・デメリットについての詳細はこちら!

 

メルペイにチャージする方法

メルペイにチャージする方法を紹介していきます。

 

銀行口座を登録する

メルペイにチャージするには、まず銀行口座を登録する必要があります。(※ここで登録する銀行口座は「お支払い用」であり、メルカリで登録していた「振込先口座」とは異なります。)

 

まずは以下の赤枠内にある「お支払い用銀行口座の登録」を選択し、次の画面では「銀行口座を登録する」をタップしましょう。

次に自身の登録したい金融機関を選択し、同意をした後はフォーマットに沿って必要事項を記入して下さい。

なお、その後は各金融機関のサイトにて本人確認等の手続きを行う必要があります。

本人確認の手続きを済ませると登録が完了します。

 

また、登録が完了すると4桁のパスコードの作成が求められますが、作成後はTouchIDやFaceIDに変更する事ができます。

 

実際にチャージを行う

銀行口座を登録したあとに実際にメルペイでチャージを行う方法ですが、それは以下の3ステップです。

  • 1.メルカリを起動して「メルペイ」を選択
  • 2.「チャージ(入金)」ボタンを選択
  • 3.お支払い用銀行口座とチャージ(入金)金額を選択し、「チャージする」を選択

なお、チャージしたメルペイの残高はiDによる支払いのみならず、メルカリ内での買い物にも利用できます。

 

また、チャージの最低金額は1回につき1,000円、1日のチャージの上限額は200,000円とされています。

※参考:メルカリガイド

 

メルペイのiD支払いの使い方

メルペイのiDで支払う方法ですが、iDに対応した店舗にて、まずは店員さんに「iD(あいでぃー)で」と伝えましょう。

 

そして自身のiPhoneからApplePayに追加したメルペイを表示させます。

上記の画面を指定された端末にタッチすれば支払いは完了です。

 

まとめ:メルペイのiD支払いで決済を便利にしよう!

メルペイのiD支払いに関するまとめ

  • メルペイはiDに対応した店舗で支払いする事が可能
  • メルカリで得た売り上げもメルペイのiDから決済に利用できる
  • 他にもお得なキャンペーンやクーポンの配布などが随時行われている

以上、メルペイはメルカリユーザーにとって多くのベネフィットがあるキャッシュレス決済サービスですが、メルカリを普段利用していないようなユーザーでも便利かつお得に活用できます。

 

PayPayやLINE Payに並び、今後メルペイも更に大きな大還元を行うかもしれないので、出遅れないように是非メルペイを備えておいてください!

 

>>>メルペイのメリットや使い方の詳細はこちら!

この記事を執筆した人

Kenta Fujii

Kenta Fujii

フリーランスライター。 新卒でSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職し、現在はフリーランスとして主にキャッシュレス決済や仮想通貨に関するライティングを手掛けている。

スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。