【遂に】ゆうちょ銀行はメルペイ残高のチャージに利用可【他の対応銀行口座も紹介】

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、ゆうちょ銀行がメルペイ残高へのチャージに対応しているのかについて紹介していきます。

メルペイにゆうちょ銀行って使えるの…?

といった疑問を解決していくので、是非参考にしてみてください!

目次

    結論:メルペイ残高へのチャージに「ゆうちょ銀行」は利用可能!

    メルカリで使えるスマホ決済サービスの「メルペイ」ですが、結論メルペイは2月7日より「ゆうちょ銀行」を登録して残高にチャージできるようになりました!

    メルペイに残高をチャージして支払いするには銀行口座の登録がほぼ必須であり、現状現金やクレジットカードでのチャージは不可能です。

    なので、ゆうちょ銀行をお持ちの方は、是非メルペイに登録して残高へチャージしてみてください!

    ゆうちょ銀行以外にメルペイへ対応している銀行口座は?

    2020年2月現在、メルペイに対応している銀行口座は以下の一覧表の通りです。

    都市銀行

    • 三菱UFJ銀行
    • みずほ銀行
    • 三井住友銀行
    • りそな銀行
    • 埼玉りそな銀行

    あ行

    • イオン銀行
    • 愛知銀行
    • 青森銀行
    • 秋田銀行
    • 足利銀行
    • 阿波銀行
    • 池田泉州銀行
    • 伊予銀行
    • 岩手銀行
    • SBJ銀行
    • 愛媛銀行
    • 大垣共立銀行
    • 沖縄銀行

    か行

    • 香川銀行
    • 神奈川銀行
    • 北九州銀行
    • 北日本銀行
    • きらやか銀行
    • 紀陽銀行
    • 熊本銀行
    • 京都銀行
    • 群馬銀行
    • 京葉銀行
    • 高知銀行

    さ行

    • 滋賀銀行
    • 佐賀銀行
    • 七十七銀行
    • 四国銀行
    • 静岡銀行
    • 清水銀行
    • 十六銀行
    • じぶん銀行
    • ジャパンネット銀行
    • 常陽銀行
    • 親和銀行
    • スルガ銀行
    • 仙台銀行
    • 荘内銀行

    た行

    • 大光銀行
    • 第三銀行
    • 第四銀行
    • 大東銀行
    • 筑邦銀行
    • 千葉銀行
    • 千葉興業銀行
    • 中京銀行
    • 中国銀行
    • 筑波銀行
    • 東邦銀行
    • 東和銀行
    • 徳島銀行
    • 栃木銀行
    • 東北銀行
    • 鳥取銀行
    • トマト銀行
    • 富山銀行

    な行

    • 長野銀行
    • 南都銀行
    • 西日本シティ銀行

    は行

    • 八十二銀行
    • 百十四銀行
    • 広島銀行
    • 福岡銀行
    • 福井銀行
    • 福島銀行
    • 福邦銀行
    • 北陸銀行
    • 北都銀行
    • 北洋銀行
    • 北海道銀行

    ま行

    • 三重銀行
    • みちのく銀行
    • 武蔵野銀行
    • もみじ銀行

    や行

    • 山口銀行
    • 山形銀行
    • 山梨中央銀行
    • ゆうちょ銀行
    • 横浜銀行

    ら行

    • 楽天銀行
    • 琉球銀行

    ※全国244の信用金庫も登録可能

    メルペイは手数料無料でチャージでき、支払いの際も手数料は一切かかりません。

    なお、メルペイに支払い用の銀行口座を登録すれば、メルカリで得た売上金の振込申請期限(180日間)がなくなり、売上金をポイントに交換する必要も無くなるといったメリットがあります。

    ▼招待コード「KMCTYX」をアプリ内のキャンペーンページから入力して銀行口座を登録すれば、すぐに1,000円分のポイントを使ってメルペイで決済できます!

    メルペイに銀行口座を登録するならジャパンネット銀行がおすすめ!

    メルペイに銀行口座を登録するなら、3万円以上の入出金ならATM手数料が“いつでも無料”な「ジャパンネット銀行」がおすすめでしょう。

    ジャパンネット銀行は毎月最初の1回は入出金共に0円となってますが、2回目以降も3万円以上の入出金であれば、いつでも何回でも手数料無料です。

    なので、ある程度まとまった入出金をしていれば、コンビニのATMでも24時間手数料無料で便利に使っていけます!

    そしてさらに、今ならジャパンネット銀行のVisaデビット機能を3回以上使えば、もれなく1,000円がキャッシュバックされるキャンペーンも開催中です!

    なお、ジャパンネット銀行はメルペイ以外にもLINE PayやPayPayへのチャージにも対応しているので、複数のスマホ決済を活用している方であれば、そのチャージはジャパンネット銀行一つで一元管理もできちゃいます!

    なのでこの機会に是非、お得で便利なネットバンクのジャパンネット銀行で口座開設してみてください。

    もちろん発行手数料は無料で、最短5日でカードが届きます!

     

    ジャパンネット銀行の概要

    年会費
    • 永年無料
    提携ATM
    • セブン銀行
    • イオン銀行
    • ローソン銀行ATM
    • コンビニATM net
    • 三井住友銀行
    • ゆうちょ銀行
    ATM入出金手数料
    • ただし毎月1回目が0円
    • 2回目以降も3万円以上なら入出金が何度でも0円
    • 3万円未満の場合は165円(※ゆうちょ銀行は330円)
    開催中キャンペーン
    • 新規口座開設で現金500円プレゼント
    • Visaデビットを3回以上利用でもれなく1,000円キャッシュバック
    登録可能なスマホ決済サービス
    • PayPay
    • LINE Pay
    • メルペイ
    • Google Pay
    • pring

    メルペイは「振込先口座」でもゆうちょ銀行に登録できる

    なお、ゆうちょ銀行はメルペイの残高を出金する為の「振込先指定口座」でも登録可能です。

    そもそもメルペイでは、「振込申請」を行えば自身の登録した「振込先口座」へ出金可能ですが、その振込先口座ならゆうちょ銀行も登録できます。

    なお、残高を登録先の銀行口座へ出金する場合、申請金額に関わらず一律で200円の出金手数料がかかるので、注意しておきましょう。

    ▶︎メルペイの手数料に関する詳細はこちら!

    メルペイに銀行口座を登録する方法

    まずはメルカリのアプリを起動して、「メルペイ」をタップして「お支払い銀行口座を登録する」を選び、「銀行口座を登録する」を押しましょう。

    次の画面で自身の登録したい銀行を選択すると、各金融機関毎に必要事項を記入する為のフォーマットが表示されるので、指示に従いつつ銀行口座の登録を完了させましょう。

    ゆうちょ銀行を残高チャージに使えるその他のスマホ決済サービスは?

    他にもゆうちょ銀行が残高チャージに利用できるスマホ決済サービスってないの…?

    と思ってしまったかもしれませんが、結論以下のスマホ決済サービスでもゆうちょ銀行が使えます。

    • PayPay
    • LINE Pay
    • ゆうちょPay
    • Origami Pay

    PayPay(ペイペイ)

    スマホ決済サービスの代表格として圧倒的知名度を誇るPayPayですが、PayPayはゆうちょ銀行を使ってチャージ可能です。

    出典:PayPay

    ▶︎PayPayに銀行口座を登録してチャージする方法の詳細はこちら!

    PayPayは支払い方法を「PayPay残高」または「Yahoo!JAPANカード」に設定して決済すれば1.5%のポイント還元が付与されるので、「キャッシュレス・消費者還元事業」と合わせれば計3.5%の還元を受けられます。

    なので、長期的に高いポイント還元を受けながら決済していきたいなら、PayPayを使うのがおすすめです!

    ▶︎PayPayのメリット・デメリットに関する詳細はこちら!

    PayPayならオトクなキャンペーンが盛り沢山 最大20%還元も

    LINE Pay(ラインペイ)

    LINEのアプリを使ってスマホ決済が可能な「LINE Pay」ですが、LINE Payでもゆうちょ銀行を登録して残高へチャージしていけます。

    出典:ゆうちょPay

    ▶︎LINE Payに銀行口座を登録してチャージする方法の詳細はこちら!

    なお、LINE Payで支払えば、独自で定められた「マイカラープログラム」に沿って「支払い金額×0.5〜2%」のLINEポイントが付与されます。

    mycolor

    【マイカラープログラムとは?】

    マイカラープログラムは毎月のLINE Payの利用実績に応じて「バッジカラー」が決まり、多くの利用実績がある人ほど還元率が高くなる制度。

    なお、マイカラーの判定基準は以下の通りです。

    バッジカラー 毎月の支払金額 還元率
    グリーン 10万円以上/月 2%
    ブルー 5万円~9万9,999円/月 1%
    レッド 1万円~4万9,999円/月 0.8%
    ホワイト 0円~9,999円/月 0.5%

    なので、最高クラスである「グリーン」に達すれば、「キャッシュレス・消費者還元事業」と合わせて最大7%の還元をゲットできます!(※最低でも2.5%)

    ただ、グリーンの条件は「毎月の支払い金額が10万円以上」とややハードルが高めなので、スマホ決済サービスを使って毎月たくさん支払いしていく予定の人に向いてるでしょう。

    ▶︎LINE Payのメリット・デメリットに関する詳細はこちら!

    ゆうちょPay

    身近で新しい決済サービス ゆうちょPay 新しい”べんり”をあなたのスマホに! 2019年5月サービス開始

    出典:ゆうちょPay

    ゆうちょ銀行が提供するスマホ決済サービスの「ゆうちょPay」も、当然ながらゆうちょ銀行に対応しています。

    ゆうちょPayは、自身が登録したゆうちょ銀行から支払った利用分が即時引き落としされるメリットがあり、使い過ぎの心配もありません。

    ただ、ゆうちょPayは支払い毎に付与されるようなポイント還元がなく、まだまだ使えるお店も少ない点がデメリットだと言えるでしょう。

    ▶︎ゆうちょPayの詳細はこちら!

    まとめ:メルペイはゆうちょ銀行に登録してチャージ可能!

    • メルペイ残高へのチャージにゆうちょ銀行は利用可能
    • 振込先口座にもゆうちょ銀行が登録できる
    • ゆうちょ銀行がチャージに使えるスマホ決済は他にも「PayPay」「LINE Pay」「ゆうちょPay」などがある

    以上、メルペイ残高へのチャージにゆうちょ銀行は利用可能で、メルペイは他にも約80種類にも及ぶ銀行口座に対応しています。

    なお、あなたが今後継続的にメルペイの残高へチャージして支払いに使っていきたいのであれば、3万円以上の入出金が完全無料となるジャパンネット銀行を使うと良いでしょう。

    ジャパンネット銀行はメルペイ以外にもPayPayやLINE Payでも使えるスマホ決済に万能なネット銀行なので、各決済サービスの資金管理もまとめられて便利です!

    執筆者プロフィール

    Kenta Fujii

    編集長 ふじい けんた

    フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、フリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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    スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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