PayPay(ペイペイ)のチャージ方法5つを徹底解説|コンビニやクレジットカードでも可能?

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

 

編集長
早速結論ですが、PayPayは5通りのチャージ方法を選べます。
本記事ではPayPayのチャージ方法や疑問点を余すことなく解説していくので、ぜひ参考にしてみてください!

 

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目次

    PayPay(ペイペイ)にチャージしてお得にポイント還元を受けよう!

    PayPayは「PayPay残高」または「ヤフーカード」から支払えば、最大で1.5%のポイント還元を受けられます。

    ※チャージした「PayPay残高」または「ヤフーカード」以外の支払い方法では、一切のポイント還元が得られないので注意しておきましょう。

    PayPay(ペイペイ)のチャージ方法は5パターン!

    早速ですが、PayPayの残高へとチャージする方法は、主に以下の5通りです。

    • 銀行口座からチャージする
    • Yahoo!JAPANカードからチャージする
    • ヤフオク!・PayPayフリマの売上金からチャージする
    • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
    • セブン銀行ATMから現金でチャージする

    なお、PayPayでは本人確認の有無によってチャージされる残高の種類が異なるので、しっかりと確認しておいてください!

    本人確認未完了 本人確認済み
    銀行口座 PayPayマネーライト PayPayマネー
    セブン銀行ATM PayPayマネーライト PayPayマネー
    ヤフオク!・PayPayフリマの売上金 PayPayマネーライト PayPayマネー
    ヤフーカード PayPayマネーライト PayPayマネーライト
    ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い PayPayマネーライト PayPayマネーライト

    ▶︎PayPayマネーの詳細はこちらで解説!

    では、PayPayのチャージ方法について詳しく解説していきます。

    PayPayのチャージ方法1:銀行口座

    では、銀行口座からPayPay残高へチャージする方法を紹介していきます。

    PayPayに銀行口座を登録する方法

    銀行口座をPayPayに登録する場合は以下の2ステップで完了させましょう。

    • 1:ホーム画面の「銀行口座登録」をタップ
    • 2:該当する銀行口座を選択して登録手続きを行う

    なお、今回はPayPayへの登録におすすめなジャパンネット銀行を例にします。

    以下の画面に沿いながら「支店名・口座番号・名前・生年月日」を入力し、内容を確認して「登録手続きをする」をタップしてください。

    するとジャパンネット銀行の画面に移動するので、ログインパスワードを入力してログインし、「口座振替契約」の許可をタップしましょう。

    すると口座登録が完了するので、そのまま「本人確認をする」をタップしてください。

    そして「銀行口座の認証で確認する」をタップして、本人確認を進めていきましょう。(※顔認証を使って本人確認することも可能です。)

    その後は表示されるフォーマットに沿って必要事項を記入していけば本人確認が完了します。

    銀行口座からPayPay残高へチャージする方法

    銀行口座からPayPay残高へチャージする場合、まずはホーム画面から「チャージ」をタップし、次の画面にあるチャージ方法で自身がチャージしたい銀行口座を選択しましょう。

    チャージ金額(1,000円〜100,000円まで)を設定し、「チャージする」をタップすれば完了です!

    PayPayのチャージに対応する銀行口座

    なお、PayPayで利用可能な金融機関は2021年2月時点で80以上にも及び、その対応銀行口座は以下の一覧表の通りです。

    あ行
    愛知銀行 青森銀行 秋田銀行 足利銀行
    阿波銀行 イオン銀行 池田泉州銀行 伊予銀行
    岩手銀行 愛媛銀行 大分銀行 auじぶん銀行
    沖縄銀行 沖縄県労働金庫
    か行
    北日本銀行 紀陽銀行 京都銀行 関西みらい銀行
    熊本銀行 群馬銀行 京葉銀行 九州労働金庫
    さ行
    埼玉りそな銀行 山陰合同銀行 滋賀銀行 四国銀行
    静岡銀行 七十七銀行 親和銀行 ジャパンネット銀行
    十六銀行 常陽銀行 スルガ銀行 仙台銀行
    住信SBIネット銀行 ソニー銀行 セブン銀行 十八親和銀行
    た行
    大光銀行 第三銀行 大東銀行 千葉銀行
    千葉興行銀行 中京銀行 筑波銀行 東邦銀行
    東北銀行 徳島銀行 鳥取銀行 トマト銀行
    富山銀行 中央労働金庫 中国労働金庫 東海労働金庫
    な行
    長野銀行 南都銀行 西日本シティ銀行 長野県労働金庫
    は行
    八十二銀行 百五銀行 百十四銀行 広島銀行
    福井銀行 福岡銀行 北越銀行 北洋銀行
    北陸銀行 北海道銀行 北陸労働金庫 北海道労働金庫
    ま行
    みずほ銀行 三井住友銀行 武蔵野銀行
    や行
    山梨中央銀行 ゆうちょ銀行 横浜銀行
    ら行
    りそな銀行

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    結論「ジャパンネット銀行」を使ってPayPay残高へチャージする方法がおすすめです。

     

    編集長

    編集長もPayPayを使う時はずっとジャパンネット銀行からチャージしてますが、とにかく使い勝手が良くてお得です!
    取引の度にワンタイムパスワードが発行されるので、セキュリティ面も安心です!

    ジャパンネット銀行は3万円以上の入出金なら手数料無料!

    ジャパンネット銀行の入出金手数料は毎月最初の1回が0円に設定されてますが、2回目以降も3万円以上の入出金ならいつでも何回でも手数料無料が無料です!

    主要なコンビニATMの他、ゆうちょ銀行やイオン銀行ATMでも、3万円以上なら手数料が完全無料です。

     

    編集長
    今まで「コンビニATMは手数料が勿体無いな…」とわざわざ遠くの銀行まで足を運んでいたような人も、ジャパンネット銀行を使えば大丈夫。

    ある程度まとまった入出金さえすれば、近くのコンビニや郵便局で”いつでも何回でも”手数料無料で便利に使えます!

    複数のスマホ決済に対応しているからお金の管理が簡単

    そして、ジャパンネット銀行はPayPay以外にもメルペイやLINE Pay、Google Payといったスマホ決済のチャージ&支払いにも対応しているので、複数のスマホ決済へのチャージを一つの銀行でまとめられます!

    せっかく複数のスマホ決済を使い分けていても、それぞれ違った銀行でチャージしているとお金の管理が難しく、かえって不便さを生んでしまいますよね。

     

    編集長
    しかし、ジャパンネット銀行ならそんな心配は無用。各スマホ決済のチャージをジャパンネット銀行で一元管理すれば、どのスマホ決済にいつ・いくらチャージしたかが一目瞭然です!

    今ならVisaデビットを3回以上利用すれば1,000円がもらえる!

    それだけではありません。今ならジャパンネット銀行のVISAデビット機能を3回以上使えば、もれなく1,000円がキャッシュバックされます!

    ジャパンネット銀行のキャッシュカードにはVISAブランドのデビッドカードとしての機能も備わっているので、クレカしか使えないようなお店では直接デビッド決済するのも良いでしょう。

     

    編集長
    是非この機会にジャパンネット銀行を使ってみてください!

     

    ジャパンネット銀行の概要

    年会費
    • 永年無料
    提携ATM
    • セブン銀行
    • イオン銀行
    • ローソン銀行ATM
    • コンビニATM net
    • 三井住友銀行
    • ゆうちょ銀行
    ATM入出金手数料
    • ただし毎月1回目が0円
    • 2回目以降も3万円以上なら入出金が何度でも0円
    • 3万円未満の場合は165円(※ゆうちょ銀行は330円)
    開催中キャンペーン
    • 新規口座開設で現金500円プレゼント
    • Visaデビットを3回以上利用でもれなく1,000円キャッシュバック
    登録可能なスマホ決済サービス
    • PayPay
    • LINE Pay
    • メルペイ
    • Google Pay
    • pring

    PayPayのチャージ方法2:ヤフーカード

    次にヤフーカードからPayPay残高へチャージする方法について解説していきます。

    ヤフーカードを登録する方法

    まずはヤフーカードの登録ですが、ホーム画面から「カード追加」をタップして、クレジットカードをカメラから読み取ってください。(※読み取れない場合は直接番号やセキュリティコードを入力しましょう。)

    読み取り後は有効期限やセキュリティコードを入力し、本人認証(3Dセキュア)を行って利用上限額を増額しましょう。

    ヤフーカードで残高にチャージする方法

    登録完了後はホーム画面から「チャージ」をタップして、「チャージ方法」をヤフーカードに設定してください。

    PayPayにチャージできるクレジットカードはヤフーカードのみ

    PayPayはヤフーカード以外のクレジットカードから残高へチャージできないの…?

    と疑問に思われるかもしれませんが、結論PayPayはヤフーカード以外でのクレジットカードを使ったチャージに対応していません。※2021年2月現在

    しかし、残高へのチャージではなく、PayPayにクレジットカードを登録して支払う「クレジットカード払い」であれば利用可能です!

    この辺りは少しややこしいですが、残高へのチャージだけはヤフーカードのみの対応であるという点に注意しておきましょう。

    ▶︎PayPayにクレジットカードを登録する方法の詳細はこちら!

    PayPayのチャージ方法3:ヤフオク!・PayPayフリマの売上金

    出典:ヤフオク!

    PayPayは「ヤフオク!」や「PayPayフリマ」で得た売上金も残高チャージに使えます。

    これらの売上金をPayPayへチャージする場合、ヤフオク!の公式サイトへアクセスし、「売上金をPayPayにチャージする」を選択してください。

    あとは売上金管理の画面でPayPayへチャージする金額を入力し、チャージを完了させましょう。

    PayPayのチャージ方法4:ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い

    ソフトバンクやワイモバイルなどの携帯電話回線を利用している方であれば、月々のスマホ料金にPayPay残高へのチャージ金額を合算できる「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」が使えます。

    ソフトバンク・ワイモバイルと連携する方法

    まずは「チャージ」をタップし、チャージ画面で「その他のチャージ方法」から「ソフトバンク・ワイモバイル」をタップします。

    次に「ソフトバンク・ワイモバイルと連携する」をタップし、「ソフトバンク・ワイモバイル」を選んでタップしてください。

    Wi-FiをOFFにした状態にすると連携が完了するので、PayPayのチャージ金額を携帯料金と合算するための設定を行ってください。

    これでソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いの設定は完了です。

    ソフトバンク・ワイモバイルでまとめて支払いする方法

    ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを設定した後、ホーム画面から「チャージ」をタップして次の画面にある「チャージ方法」をタップします。

    次に支払い方法を「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」に選択し、チャージ金額を設定して「チャージする」をタップすれば完了します。

    PayPayのチャージ方法5:セブン銀行ATM

    PayPayでは、セブン銀行ATMからのチャージも可能となりました。

    その方法ですが、以下の4ステップで完了します。

    • 1:セブン銀行ATMで「スマートフォンでの取引」を洗濯して開始用のQRコードを表示する。
    • 2:PayPayのアプリから「セブン銀行ATM」を選択してATMに表示されたQRコードを読み取る。
    • 3:PayPayアプリに表示された番号をATMに入力する。
    • 4:チャージ金額を入金する。

    なお、セブン銀行ATMでの1回あたりのチャージ限度額は最大50万円です。

    PayPay(ペイペイ)のチャージに手数料はかかる?

    PayPayにチャージする時って手数料はかからないの…?

    このような疑問を持つ方も多いかもしれませんが、結論PayPayのチャージに手数料は一切かかりません。

    そもそも、チャージの度に毎回手数料がかかるのであれば、わざわざキャッシュレス決済なんて利用しませんよね…。

    PayPayは手数料無料でチャージできるので、安心して活用しましょう!

    PayPay(ペイペイ)はコンビニでチャージできる?

    PayPayはコンビニで現金を使ってチャージできるの…?

    と疑問に思う方も多いでしょうが、PayPayはコンビニでチャージする事ができません。

    以前は「Yahoo!マネー」を経由してコンビニにてPayPay残高へチャージする方法がありましたが、2019年9月30日よりYahoo!マネーは「PayPayマネー」として統合されたので、実質コンビニでのチャージは不可能です。

    なので、上述した5つのチャージ方法で残高にチャージしてみてください!

    オートチャージを使えばPayPay(ペイペイ)の利用がもっと便利に!

    なお、PayPayは残高のオートチャージにも対応しています!

    オートチャージを設定すれば、面倒な手順を省けるうえ、いざ支払おうと思ったときに「あ、残高足りてない…。」と慌てることも無くなるでしょう。

    PayPayでオートチャージ設定する方法ですが、まずはアプリを開いて「アカウント」をタップし、「支払い方法の管理」から「オートチャージ」を選択します。

    あとは毎回チャージする金額と、オートチャージを実行する金額のそれぞれを設定し、「オートチャージを有効にする」をタップして完了させてください。

     

    まとめ:PayPay(ペイペイ)にチャージしてお得に決済しよう!

    PayPay残高へのチャージ方法のまとめ

    • 銀行口座からチャージする
    • Yahoo!JAPANカード
    • ヤフオク!・PayPayフリマの売上金からチャージする
    • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
    • セブン銀行ATMから現金でチャージする

    以上がPayPayへのチャージ方法についてでしたが、今後長期的にPayPayを使っていくのであれば、「PayPay残高」へとチャージして支払っていくのがおすすめです。

    なお、あなたがPayPayを使って少しでもお得に決済したいとお考えなら、PayPay残高へチャージできるジャパンネット銀行がおすすめです。

    ジャパンネット銀行は3万円以上の入出金手数料が完全無料であり、今なら1,000円のキャッシュバックも受けられるんですよね。

    それにPayPay残高へチャージして支払えば、最大1.5%のポイント還元を受けられる上、お得なキャンペーンにも参加できます。

    なので、是非この機会にジャパンネット銀行をフル活用してみてください!

    執筆者プロフィール

    ペイ編集長

    ペイ編集長

    キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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    スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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