PayPay(ペイペイ)のチャージ方法を解説|コンビニやクレジットカードでも可能?

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、PayPayのチャージ方法について解説していきます。

「PayPayにチャージしたいけど、複雑でやり方があまりよく分からない…。」

といった方の為に、PayPayでのチャージ方法や疑問点を余す事なく書き連ねています。是非参考にしてみてください!


※PayPayを使うならポイントの二重取りが可能なヤフーカードでのチャージがイチバンお得!!

Yahoo! JAPANカードキャンペーン Yahoo! JAPANカードキャンペーン

PayPay(ペイペイ)にチャージしてお得にポイント還元を受けよう!

QRコードを使ったキャッシュレス決済が可能なスマホ決済アプリのPayPayですが、PayPayは「PayPay残高」または「ヤフーカード」から支払えば、最大で1.5%のポイント還元を受けられます。

PayPay決済でおトク

これに加えて「キャッシュレス・消費者還元事業」による還元も上乗せされるので、2020年6月までなら還元をダブルで取っていくこともできます!

【キャッシュレス・消費者還元事業とは?】

2020年6月までの間、政府がキャッシュレス決済の普及を促進するべく、キャッシュレス決済を導入する店舗と、それを利用する消費者の双方を支援する事業のこと。

▶︎詳しくはこちらで解説しています!

結論:PayPayはYahoo!JAPANカードでチャージするのがおすすめ!

ヤフーカードならPayPay残高チャージができる! 年会費永年無料 最短2分で審査完了

PayPayで少しでも高いポイント還元率を維持しながら決済していきたいなら、結論「ヤフーカード」を使ってPayPay残高へチャージする方法がおすすめです。

ヤフーカードは唯一PayPay残高へのチャージが可能なクレジットカードなので、ヤフーカードでのチャージ×PayPay残高での支払い」でポイントの二重取りが実現します。

つまり、ヤフーカードをPayPayで使うだけで還元率は「1%+1.5%=2.5%」となり、「キャッシュレス・消費者還元事業」も合わせれば、その還元率は最大で7.5%となります。

「とにかく高いポイント還元率を維持しながらスマホで便利に決済していきたい…。」

と考える方は、PayPayにヤフーカードを登録してみましょう。

 

Yahoo!JAPANカード

還元率
  • 1.00〜2.00%
年会費
  • 永年無料
開催中キャンペーン
  • 【JCB会員限定】JCB マジカル 2020
  • 【JCB会員限定】USJ ハロウィーン貸切キャンペーン 2020
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
対応電子マネー
  • QUICPay
その他主な特典
  • 動産・総合保険
  • 盗難保険
  • ショッピング補償(月額490円)

PayPay(ペイペイ)の残高にチャージできる銀行は?

PayPayで利用可能な金融機関は2019年11月時点で60以上にも及び、その対応銀行口座は以下の一覧表の通りです。

あ行
愛知銀行 青森銀行 秋田銀行 足利銀行
阿波銀行 イオン銀行 池田泉州銀行 伊予銀行
岩手銀行 愛媛銀行 大分銀行
か行
北日本銀行 紀陽銀行 京都銀行 関西みらい銀行
熊本銀行 群馬銀行 京葉銀行
さ行
埼玉りそな銀行 山陰合同銀行 滋賀銀行 四国銀行
静岡銀行 七十七銀行 親和銀行 ジャパンネット銀行
十六銀行 常陽銀行 スルガ銀行 仙台銀行
た行
大光銀行 第三銀行 大東銀行 千葉銀行
千葉興行銀行 中京銀行 筑波銀行 東邦銀行
東北銀行 徳島銀行 鳥取銀行 トマト銀行
富山銀行
な行
長野銀行 南都銀行 西日本シティ銀行
は行
八十二銀行 百五銀行 百十四銀行 広島銀行
福井銀行 福岡銀行 北越銀行 北洋銀行
北陸銀行 北海道銀行
ま行
みずほ銀行 三井住友銀行 武蔵野銀行
や行
山梨中央銀行 ゆうちょ銀行 横浜銀行
ら行
りそな銀行

なお、PayPayのアプリから銀行口座を登録する場合は、ホーム画面から以下の赤枠にある「銀行口座登録」をタップして進めてください。

PayPayに銀行口座を登録するならジャパンネット銀行がおすすめ!

3万円以上の入金・出金なら いつでも何回でも0円

結論PayPayに銀行口座を登録するなら、3万円以上の入出金ならATM手数料が“いつでも無料”な「ジャパンネット銀行」がおすすめです。

ジャパンネット銀行は毎月初月の1回は入出金共に手数料0円ですが、2回目以降も3万円以上の入出金ならいつでも何回でも無料です。

なので、ある程度まとまった入出金をしていれば、コンビニのATMでも24時間手数料無料で便利に使っていけます!

そしてさらに、今ならジャパンネット銀行のVisaデビット機能を3回以上使えば、もれなく1,000円がキャッシュバックされるキャンペーンも開催中です!

なお、ジャパンネット銀行はPayPay以外にもLINE Payやメルペイへのチャージにも対応しているので、複数のスマホ決済を活用している方であれば、そのチャージはジャパンネット銀行一つで一元管理もできちゃいます!

なのでこの機会に是非、お得で便利なネットバンクのジャパンネット銀行で口座開設してみてください。

もちろん発行手数料は無料で、最短5日でカードが届きます!

 

ジャパンネット銀行

PayPay(ペイペイ)のチャージに手数料はかかる?

「PayPayにチャージする時って手数料はかからないの…?」

このような疑問を持つ方も多いかもしれませんが、結論PayPayのチャージに手数料は一切かかりません。

そもそも、チャージの度に手数料を毎回取られるのであれば、わざわざ面倒な事をしてまでキャッシュレス決済なんてしませんよね。

なので、PayPayは手数料無料でチャージする事が可能です。

PayPay(ペイペイ)のチャージで何かお得なキャンペーンは開催されている?

PayPayでは随時お得ななキャンペーンが開催されており、現在だと「まちかどペイペイ第2弾」と呼ばれるキャンペーンが3月31日まで開催中です。

消費者還元対象店舗の5%還元対象店舗なら 消費者還元事業から5%戻ってくる! + 20回に1回の確率で最大1,000円相当戻ってくる!

期間中に「キャッシュレス・消費者還元事業」に加盟している5%還元対象店舗で決済すれば、20回に1回の確率で最大1,000円相当が戻ってきます!

これは対象店舗でPayPayを使えば当選確率が5%のくじ引きを無料で引けるようなもので、運が良ければ支払ったご飯代や商品代が実質1,000円OFFとなります。(※ただし自分が支払った金額が上限となるので注意)

キャンペーン情報はPayPayの公式ページで更新されているので、ぜひチェックしてみてください。

PayPay(ペイペイ)残高へとチャージする5つの方法

PayPayの残高へとチャージする方法は、主に以下の5通りとなっています。

  • 銀行口座からチャージする
  • Yahoo!JAPANカードからチャージする
  • ヤフオク!・PayPayフリマの売上金からチャージする
  • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
  • セブン銀行ATMから現金でチャージする

なお、PayPayでは本人確認の有無によってチャージされるPayPay残高の種類が異なるので、しっかりと確認しておいてください!

 

本人確認未完了 本人確認済み
銀行口座 PayPayマネーライト PayPayマネー
セブン銀行ATM PayPayマネーライト PayPayマネー
ヤフオク!・PayPayフリマの売上金 PayPayマネーライト PayPayマネー
ヤフーカード PayPayマネーライト PayPayマネーライト
ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い PayPayマネーライト PayPayマネーライト

▶︎PayPayマネーの詳細はこちらで解説!

これらのチャージ方法を順番に解説していきます。

Yahoo! JAPAN IDと連携する場合

PayPayとYahoo!JAPAN IDを連携させる方法ですが、それは以下の5ステップで完了します。

  • 1:ホーム画面の「アカウント」をタップ
  • 2:「外部連携」をタップ
  • 3:「Yahoo!JAPAN ID 連携する」をタップ
  • 4:連携したいYahoo! JAPAN IDを設入力してログイン
  • 5:Yahoo! JAPAN IDの連携が完了

1.銀行口座からPayPay残高へチャージする方法

では、銀行口座からPayPay残高へチャージする方法を紹介していきます。

銀行口座を登録する

銀行口座をPayPayに登録する場合は以下の2ステップで完了させましょう。

  • 1:ホーム画面の「銀行口座登録」をタップ
  • 2:該当する銀行口座を選択して登録手続きを行う

なお、今回はPayPayへの登録におすすめなジャパンネット銀行を例にします。

以下の画面に沿いながら「支店名・口座番号・名前・生年月日」を入力し、内容を確認して「登録手続きをする」をタップしてください。

するとジャパンネット銀行の画面に移動するので、ログインパスワードを入力してログインし、「口座振替契約」の許可をタップしましょう。

すると口座登録が完了するので、そのまま「本人確認をする」をタップしてください。

そして「銀行口座の認証で確認する」をタップして、本人確認を進めていきましょう。(※顔認証を使って本人確認することも可能です。)

その後は表示されるフォーマットに沿って必要事項を記入していけば本人確認が完了します。

銀行口座からPayPay残高へチャージする

銀行口座からPayPay残高へチャージする場合、まずはホーム画面から「チャージ」をタップし、次の画面にあるチャージ方法で自身がチャージしたい銀行口座を選択しましょう。

なお、チャージ金額の単位は1,000円〜100,000円まで選択が可能です。

2.Yahoo! JAPANカードからPayPay残高へチャージする

次にヤフーカードからPayPay残高へチャージする方法について見ていきます。

Yahoo! JAPANカードを登録する

まずはヤフーカードの登録ですが、ホーム画面から「カード追加」をタップして、クレジットカードをカメラから読み取ってください。(※読み取れない場合は直接番号やセキュリティコードを入力しましょう。)

読み取り後は有効期限やセキュリティコードを入力し、本人認証(3Dセキュア)を行って利用上限額を増額しましょう。

Yahoo! JAPANカードで残高にチャージする

登録完了後はホーム画面から「チャージ」をタップして、「チャージ方法」をヤフーカードに設定してください。

PayPayにチャージできるクレジットカードはYahoo!JAPANカードのみ

「PayPayはYahoo!JAPANカード以外のクレジットカードから残高へチャージする事はできないの…?」

と疑問に思われるかもしれませんが、結論PayPayではヤフーカード以外でのクレジットカードを使ったチャージはできません。※2019年11月現在

ですが、残高へのチャージではなく、PayPayにクレジットカードを登録してそのままカードを通して支払いをする形であれば他のクレジットカードでも対応可能です。

この辺りは少しややこしいですが、残高へのチャージだけはヤフーカードのみの対応であるという点に注意しておきましょう。

PayPayにクレジットカードを登録する方法の詳細はこちら!

3.ヤフオク!・PayPayフリマの売上金からチャージする

出典:ヤフオク!

PayPayは「ヤフオク!」や「PayPayフリマ」で得た売上金をPayPay残高へチャージすることも可能です。

それらの売上金をPayPayへチャージする場合、ヤフオク!の公式サイトへアクセスして「売上金をPayPayにチャージする」を選択してください。

その後売上金管理の画面でPayPayへチャージする金額を入力してチャージを完了させてください。

4.ソフトバンク・ワイモバイルと連携してチャージする

ソフトバンクやワイモバイルなどの携帯電話回線を利用している方なら、PayPayアカウントと連携することで、月々のスマホ料金とPayPay残高へのチャージ金額をまとめて支払い可能な「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」が利用できます。

ソフトバンク・ワイモバイルと連携する

まずは「チャージ」をタップし、チャージ画面で「その他のチャージ方法」から「ソフトバンク・ワイモバイル」をタップします。

次に「ソフトバンク・ワイモバイルと連携する」をタップし、「ソフトバンク・ワイモバイル」を選んでタップしてください。

Wi-FiをOFFにした状態にすると連携が完了するので、PayPayのチャージ金額を携帯料金と合算するための設定を行ってください。

これでソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いの設定は完了です。

ソフトバンク・ワイモバイルでまとめて支払いする方法

ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを設定した後、ホーム画面から「チャージ」をタップして次の画面にある「チャージ方法」をタップします。

次に支払い方法を「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」に選択し、チャージ金額を設定して「チャージする」をタップすれば完了します。

5.セブン銀行ATMからPayPay残高へチャージする

PayPayでは、セブン銀行ATMからのチャージも可能となりました。

その方法ですが、以下の4ステップで完了します。

  • 1:セブン銀行ATMで「スマートフォンでの取引」を洗濯して開始用のQRコードを表示する。
  • 2:PayPayのアプリから「セブン銀行ATM」を選択してATMに表示されたQRコードを読み取る。
  • 3:PayPayアプリに表示された番号をATMに入力する。
  • 4:チャージ金額を入金する。

なお、セブン銀行ATMでの1回あたりのチャージ限度額は最大50万円です。

PayPay(ペイペイ)はコンビニでチャージできる?

「PayPayはコンビニで現金を使ってチャージできるの…?」

と疑問に思う方も多いでしょうが、PayPayはコンビニでチャージする事ができません。

以前は「Yahoo!マネー」を経由してコンビニにてPayPay残高へチャージする方法がありましたが、2019年9月30日よりYahoo!マネーは「PayPayマネー」としてPayPayと統合されたので、実質コンビニでのチャージは不可能です。

なので、上述した5つのチャージ方法で残高にチャージしてみてください!

オートチャージを使えばPayPay(ペイペイ)の利用がもっと便利に!

「PayPayに毎回チャージしていくの面倒だし、自動でチャージできたりしないの…?」

と考える方は、PayPayのオートチャージ機能を使っていきましょう。

筆者もコンビニやレストランでPayPayを使う際、いざ支払おうと思ったら「あ、残高足りてない…。」と気付いてしまい、レジの前であたふたとチャージをした経験が何度もあります。

しかしオートチャージに設定しておけば、毎回の面倒なチャージの手前を省けます。

その方法ですが、アプリを開いて「アカウント」をタップし、「支払い方法の管理」から「オートチャージ」を選択します。

その後は毎回チャージする金額と、オートチャージを実行する金額のそれぞれを設定し、「オートチャージを有効にする」をタップして完了させてください。

 

まとめ:PayPay(ペイペイ)にチャージしてお得に決済しよう!

PayPay残高へのチャージ方法のまとめ

  • 銀行口座からチャージする
  • Yahoo!JAPANカード
  • ヤフオク!・PayPayフリマの売上金からチャージする
  • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
  • セブン銀行ATMから現金でチャージする

以上がPayPayへのチャージ方法についてでしたが、今後長期的にPayPayを使っていくのであれば、「PayPay残高」へとチャージして支払っていくのがおすすめです。

なお、「わざわざチャージするのが面倒くさい」という方は、クレジットカードを登録して支払っていくのも良いでしょう。

ヤフーカード以外のクレジットカードだとPayPayで指定されたポイント還元が受けられないといったデメリットもありますが、是非自分に合った方法でPayPayを利用してみてください!

※PayPayをオトクに使いたい方はヤフーカードからチャージしてみてください!!

Yahoo! JAPANカードキャンペーン Yahoo! JAPANカードキャンペーン

執筆者プロフィール

Kenta Fujii

Kenta Fujii

フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在はFPに関する知識を活かし、フリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

jcbバナー