PayPayとd払いの違いを徹底比較【結論併用していくのがベストです】

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、PayPayとd払いのどちらを使えば良いのかを知るべく、両者の違いを徹底比較していきます。

PayPayとd払いの違いを知った上で、どっちを使えば良いのか知りたい…。

本記事を最後まで読めば、あなたにとってどちらが一番便利でお得なのか理解できるので、是非参考にしてみてください!


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目次

    結論:PayPay(ペイペイ)とd払いは併用していくのがおすすめ!

    日本を代表するスマホ決済サービスとなった「PayPay」と「d払い」ですが、結論両者それぞれの特徴や違いを活かして併用していくのがおすすめです。

    それぞれに一長一短があり、一概にどっちが良いとは言い切れません。

    なので必ずしもどちらか一本に絞る必要はなく、両者の特徴を踏まえた上で上手く使い分けすれば良いでしょう。

    PayPay(ペイペイ)とd払いの違いをそれぞれ徹底比較

    では、PayPayとd払いの違いを表で比較してみましょう。

    サービス名
    ポイント還元率
    • 0.5〜1%
    • 0.5〜1.5%
    使えるお店(コンビニ)
    • ファミリーマート
    • ローソン
    • セブンイレブン
    • 100円ローソン
    • ナチュラルローソン
    • ミニストップ
    • セイコーマート
    • ポプラ
    • ファミリーマート
    • ローソン
    • セブンイレブン
    • 100円ローソン
    • ナチュラルローソン
    • ミニストップ
    • セイコーマート
    • ポプラ
    対応カード・銀行口座 クレジットカード

    • VISA
    • MasterCard
    • JCB
    • AmericanExpress

    銀行口座

    • 約20以上の銀行口座に対応
    クレジットカード

    銀行口座

    • 約60以上の銀行口座に対応
    利用上限金額 電話料金合算払いの場合

    • ドコモ契約期間1~3ヵ月目:1万円/月
    • 4~24ヵ月目:3万円/月
    • 25ヵ月目以降:3万円/月・5万円/月・10万円/月

    ドコモ口座充当の場合

    • 受入限度額:50万円
    • QR決済だと1回あたり49,999円まで
    PayPay残高で支払う場合

    • 過去24時間:50万円
    • 過去30日間:200万円

    青いバッジがついている+
    本人認証設定済みクレジットカード

    • 過去24時間:50万円
    • 過去30日間:200万円

    本人認証設定済みクレジットカード

    • 過去24時間:2万円
    • 過去30日間:5万円

    本人認証未設定クレジットカード

    • 過去24時間:5,000円
    • 過去30日間:5,000円

    これらを以下より順番に紹介していきます。

    PayPay(ペイペイ)とd払いの「ポイント還元率」の違い

    PayPayとd払いのポイント還元率の違いを比較していきましょう。

    d払いは最大1%のポイント還元率が得られる!

    一方、d払いは街のお店で決済に使うと200円につき1円相当(0.5%)、そしてネットショップで決済に使うと200円につき2円相当(1%)のdポイントが還元されます。

    なお、d払いの支払いにクレジットカードを登録すればポイントの二重取りも可能な上、dポイントカードを同時に提示すれば店舗によってはポイントの3重取りも実現できるでしょう。

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    国際ブランド
    • VISA
    • MasterCard
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    PayPay(ペイペイ)なら最大1.5%が還元される

    PayPayは支払い方法を「PayPay残高」またはヤフーカードに選べば最大1.5%の還元を受けられます。

    2020年4月1日開始 PayPay決済でおトク! PayPay STEP

    2020年4月1日以降、PayPayでは「PayPayステップ」という新制度に沿って還元率が決まるようになりました。

    具体的に100円以上の決済回数が50回以上で「+0.5%」、そして利用額が月に10万円以上で「+0.5%」が上乗せされます。

    ※Yahoo!JAPANの対象サービスで支払った場合は基本の還元分が1%なので最大2.0%となる。

    PayPayはヤフーカードと組み合わせるのがおすすめ!

    ヤフーカードならPayPay残高チャージができる! 年会費永年無料 最短2分で審査完了

    なお、PayPayにクレジットカードを使っていきたいのであれば、ヤフーカードを使うのがおすすめです。

    ヤフーカードは唯一PayPay残高へチャージが可能なクレカなので、残高へチャージして最大1.5%のポイント還元を受けられる上、お得なキャンペーンにも参加できるようになります。

    PayPayのキャンペーンは「PayPay残高以外の支払い方法は対象外」とされることが多いので、オトクなキャンペーンに備えておきたい方はPayPayにヤフーカードを登録してみましょう。

    PayPay(ペイペイ)とd払いの「使えるお店」の違い

    d払いとPayPayの「使えるお店」の違いを見ていきましょう。(※2020年5月時点で一部の店舗のみを記載)

    お店のジャンル
    コンビニ
    • ファミリーマート
    • ローソン
    • セブンイレブン
    • 100円ローソン
    • ナチュラルローソン
    • ミニストップ
    • セイコーマート
    • ポプラ
    • ファミリーマート
    • ローソン
    • セブンイレブン
    • 100円ローソン
    • ナチュラルローソン
    • ミニストップ
    • セイコーマート
    • ポプラ
    飲食店・居酒屋
    • ガスト
    • 上島珈琲店
    • コメダ珈琲店
    • 吉野家
    • 松屋
    • ロイヤルホスト
    • はなまるうどん
    • 鎌倉パスタ
    • 牛角
    • かっぱ寿司
    • 上島珈琲店
    • 牛角
    • かっぱ寿司
    • しゃぶしゃぶ温野菜
    • 松屋
    • 松のや
    • 魚民
    • 白木屋
    • 千年の宴
    • 目利きの銀次
    家電量販店
    • エディオン
    • ケーズデンキ
    • Joshin
    • ビックカメラ
    • ソフマップ
    • ノジマ
    • コジマ
    • エディオン
    • ケーズデンキ
    • Joshin
    • パソコン工房
    • ビックカメラ
    • ソフマップ
    • ヤマダ電機
    • ベスト電器
    • マツヤデンキ
    ドラッグストア
    • マツモトキヨシ
    • ウエルシア
    • ココカラファイン
    • ジャパン
    • スギ薬局
    • キリン堂
    • ツルハドラッグ
    • ウェルシア
    • ハックドラッグ
    • キリン堂
    • クスリのアオキ
    • ココカラファイン

    両者ともに幅広い店舗で使えますが、アプリから位置情報を使って周辺の使えるお店の検索もできるので、是非近くのお店でd払いやPayPayが使えるか試してみてください!

    ▶︎PayPayの使えるお店に関する詳細はこちら!

    ▶︎d払いの使えるお店に関する詳細はこちら!

    オンライン決済が使えるお店の違い

    次にオンライン上のネットショップで決済できるお店の違いを比較します。(※2020年7月現在)

    使えるネットショップ
    • Amazon
    • 伊勢丹オンライン
    • PLAZA
    • 大阪王将
    • 小田急オンラインショッピング
    • ABCクッキングマーケット
    • サンプル百貨店
    • ショップジャパン
    • スポーツゼビオ
    • ソニーストア
    • 高島屋オンライン
    • 大丸松坂屋
    • DHC
    • 三越オンラインストア
    • マツモトキヨシ
    • mine
    • メルカリ
    • 無印良品
    • ラクマ 等

    ▶︎詳細はこちら

    • PayPayモール
    • UberEats
    • ピザハットオンライン
    • 大阪王将
    • 出前館
    • PayPayフリマ
    • Yahoo!ショッピング
    • ヤフオク!
    • LOHACO
    • ebook
    • GYAOストア
    • Yahoo!占い
    • Yahoo!ゲーム
    • Yahoo!ニュース
    • DiDi

    ▶︎詳細はこちら

    現状PayPayに対応するのはYahoo!系列のネットショップがメインですが、最近ではフードデリバリーサービスの「UberEats」にも対応されるようになりました!

    ▶︎PayPayが遂にUber Eatsへ対応!そのエリアは?

    対してd払いも幅広いネットショップにて対応されており、Amazonやメルカリといった主要なECサイトでも使えます。

    ※Amazonでd払いを使う場合は条件があるので詳しくはこちらをご覧ください↓

    ▶︎d払いを使ってAmazonで支払う方法の詳細はこちら!

    PayPay(ペイペイ)とd払いの「支払い方法」の違い

    次に、d払いとPayPayの支払い方法を比較していきましょう。

    PayPay(ペイペイ)の支払い手順

    PayPayの支払い方法は動画でも解説しています!▼

    アプリを開いて「支払う」をタップし、「支払い方法」を選択してコードを読み取ってもらい決済しましょう。

    なお、PayPayの支払い方法は「PayPay残高」「ヤフーカード」「その他のクレジットカード」の3種類です。

    d払いでの支払い手順

    d払いを使う場合、まずはd払いで支払うことを店員さんに伝え、d払いアプリのホーム画面に表示されているQRコード/バーコードを提示しましょう。

    これで読み取ってもらえれば、決済完了です!

    PayPay(ペイペイ)とd払いの対応カードや銀行口座の違い

    PayPayとd払いの対応カード・銀行口座の違いは以下の通りです。

    クレジットカード 銀行口座
    クレジットカード

    • VISA
    • MasterCard
    • JCB
    • AmericanExpress
    • 約20以上の銀行口座に対応

    ▶︎対応銀行口座の一覧はこちら!

    • 約60以上の銀行口座に対応

    ▶︎対応銀行口座の一覧はこちら!

    共に銀行口座を使ったチャージやクレジットカード払いに対応していますが、現状PayPayの方が多くの銀行口座に対応しています。

    なお、d払いで銀行口座を使う場合は一度ウォレット残高へチャージする必要があるので、あなたが「便利さとお得さ」を重視するならdカードのようなクレジットカードを登録するのがおすすめです。

    ▶︎d払いに銀行口座からチャージする方法の詳細はこちら!

    また、PayPayはヤフーカードやVISA、MasterCardを登録して支払いできますが、ヤフーカード以外のクレカで支払ってもポイント還元はつきません。

    なので、PayPayにクレカを登録するなら、できるだけヤフーカードに登録して支払うのがおすすめです。

    PayPay(ペイペイ)とd払いの送金機能の違い

    PayPayとd払いは、いずれもアプリ内でお金のやり取りができる「送金機能」がついています。

    両者の送金方法の違いは以下の通り。

    送金方法
    PayPay
    • QRコードを読み取って送る
    • 電話番号・PayPay IDを使って送る
    • 受け取りリンクを作成して送る
    d払い
    • QRコードを読み取って送る
    • 直接入力して送る
    • 連絡先から送る
    • 送信履歴から送る

    例えばPayPayならメッセージを追加した送金もできるので、何か一言添えてお金を送りたい場合はPayPayを使うと良いでしょう。

    また、PayPayならパスコードを設定した送金も可能です。

    間違って別の人に送金してしまわないか心配だな…。

    という方は、送金の際にパスコードを設定しておけば、万が一別の人へ送金してしまっても、受け取り側が設定したパスワードを知らないとお金が受け取れないようになります。

    ▶︎PayPayで送金する方法についてはこちら!

    ▶︎d払いで送金する方法についてはこちら!

    PayPay(ペイペイ)とd払いの支払い上限の違い

    d払いとPayPayの支払い上限の違いは以下の通りです。

    アプリ名 利用上限金額
    PayPay残高で支払う場合

    • 過去24時間:50万円
    • 過去30日間:200万円

    青いバッジがついている+
    本人認証設定済みクレジットカード

    • 過去24時間:50万円
    • 過去30日間:200万円

    本人認証設定済みクレジットカード

    • 過去24時間:2万円
    • 過去30日間:5万円

    本人認証未設定クレジットカード

    • 過去24時間:5,000円
    • 過去30日間:5,000円
    電話料金合算払いの場合

    • ドコモ契約期間1~3ヵ月目:1万円/月
    • 4~24ヵ月目:3万円/月
    • 25ヵ月目以降:3万円/月・5万円/月・10万円/月

    ドコモ口座充当の場合

    • 受入限度額:50万円
    • QR決済だと1回あたり49,999円まで

    PayPayは「PayPay残高」で支払えば過去30日間まで利用上限額が200万円、そして過去24時間で50万円となりますが、本人認証を済ましていないクレカだと利用上限額が5,000円までとなるので注意しておきましょう。

    ▶︎PayPayの利用上限額に関する詳細はこちら!

    なお、d払いの場合は電話料金合算払いだと上限がドコモの契約期間によって変化しますが、クレジットカード払いだと上限は「設定したカードの限度額」となります。

    PayPay(ペイペイ)とd払いの違いのまとめ

    サービス名
    ポイント還元率
    • 0.5〜1%
    • 0.5〜1.5%
    使えるお店(コンビニ)
    • ファミリーマート
    • ローソン
    • セブンイレブン
    • 100円ローソン
    • ナチュラルローソン
    • ミニストップ
    • セイコーマート
    • ポプラ
    • ファミリーマート
    • ローソン
    • セブンイレブン
    • 100円ローソン
    • ナチュラルローソン
    • ミニストップ
    • セイコーマート
    • ポプラ
    対応カード・銀行口座 クレジットカード

    • VISA
    • MasterCard
    • JCB
    • AmericanExpress

    銀行口座

    • 約20以上の銀行口座に対応
    クレジットカード

    銀行口座

    • 約60以上の銀行口座に対応
    利用上限金額 電話料金合算払いの場合

    • ドコモ契約期間1~3ヵ月目:1万円/月
    • 4~24ヵ月目:3万円/月
    • 25ヵ月目以降:3万円/月・5万円/月・10万円/月

    ドコモ口座充当の場合

    • 受入限度額:50万円
    • QR決済だと1回あたり49,999円まで
    PayPay残高で支払う場合

    • 過去24時間:50万円
    • 過去30日間:200万円

    青いバッジがついている+
    本人認証設定済みクレジットカード

    • 過去24時間:50万円
    • 過去30日間:200万円

    本人認証設定済みクレジットカード

    • 過去24時間:2万円
    • 過去30日間:5万円

    本人認証未設定クレジットカード

    • 過去24時間:5,000円
    • 過去30日間:5,000円

    以上、PayPayとd払いはそれぞれ違った特徴がありますが、上記を確認しながらケースバイケースで併用していくのがベストです。

    両者とも随時オトクなキャンペーンが開催されているので、いつでもキャンペーンに乗れるよう準備しておくと良いでしょう。

    なお、あなたが同時にd払いを使っていくのであれば、期間限定で最大25%還元をゲットできるdカードを使うのがおすすめです。

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    この機会に是非dカードも登録してみてください!

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    執筆者プロフィール

    Kenta Fujii

    編集長 ふじい けんた

    フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、フリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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    スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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