PayPayは高校生でも利用可能【チャージや支払い方法は何が使える?】

スマホ決済(キャッシュレス決済) 公開日:

 

編集長
「PayPayは高校生でも使えるの?」という疑問に対する結論ですが、高校生でもPayPayは利用可能です!
本記事では、高校生が選べる支払い方法や使い方についてもあわせてお伝えするので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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目次

    PayPay(ペイペイ)は高校生でも使える!

    冒頭でもお伝えした通り、PayPayは高校生でも利用可能です!

    Q:利用に年齢制限はありますか?

    A:利用者が未成年である場合、利用者は法定代理人の同意を得た上でPayPay残高を利用するものとします。

    引用:PayPay

    上記のように、親権者や後見人からの同意を得られるのであれば、PayPayの利用に年齢制限はありません。※ただし一部キャンペーンは17歳以上のみ適用

    また、PayPayは以下の方法で簡単にPayPay残高の送金もできます。

    • 相手のQRコードを読み取って送る
    • 携帯電話番号/PayPayID宛てに送る
    • 受け取りリンクを作成して送る

    「子供にお金の管理を任せるのが少し不安だな…。」と家族が考えている場合は、都度お小遣いとしてPayPay残高を送金する選択もできるでしょう。

    ▶︎PayPayの送金方法に関する詳細はこちら!

    PayPay(ペイペイ)で支払えば最大1.5%の還元が受けられる!

    PayPayは、「PayPay残高」もしくは「ヤフーカード」のいずれかで支払えば、0.5〜1.5%のPayPay残高が還元されるよう設定されています。※18歳未満はクレジットカード利用不可

    なお、還元率の内訳は以下の通り。

    ・PayPay加盟店
    ・請求書払い
    ・Yahoo!JAPAN対象サービス
    基本還元率 0.5% 1%
    100円以上の決済回数を
    50回以上達成
    +0.5% +0.5%
    利用額10万円以上で +0.5% +0.5%
    合計還元率 1.5% 2%
    付与上限 7,500円/回
    15,000円/期間

    上記のように、PayPayは基本の還元率0.5%に加え、決済回数や利用額に応じて最大1.5%還元になる仕組みです。

     

    編集長

    現金の場合、一切還元がないところを、PayPayならコンビニや飲食店での支払いに少なくとも0.5%の還元を受けながら決済ができますね。

    高校生が選択できるPayPay(ペイペイ)の支払い方法は?

    高校生が選択できる支払い方法は、以下の2通りです。

    • チャージしたPayPay残高から支払う
    • デビットカードから支払う

    デビットカードから支払った場合、利用特典の対象外となり一切還元が受けられないので、お得に使うなら最低でも0.5%の還元があるPayPay残高から支払うべきでしょう。

    なお、PayPay残高へのチャージ方法は、以下の5通りです。

    • 銀行口座
    • セブン銀行ATM
    • ヤフオク!・PayPayフリマの売上金
    • ヤフーカード
    • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い

    ただし、PayPayに登録する情報は本人名義のものに限られるので注意してください。

    高校生でも便利にPayPay(ペイペイ)を使うならジャパンネット銀行からのチャージがおすすめ!

    高校生でも便利にPayPayを使うなら、結論「PayPay銀行」に登録してPayPay残高へチャージしていくのがおすすめです!

    PayPayマネーの出金手数料が0円!

    PayPay残高にチャージした「PayPayマネー」は、万が一残高チャージしすぎた時でも払い戻しができるうえ、PayPay銀行なら無料で出金が可能です!

    ジャパンネット銀行 無料
    その他の金融機関 100円

    上記のように、他の金融機関を利用した場合は「一律100円」の手数料がかかるので、少しでも費用を抑えたい学生にとっては、PayPay銀行を使わない手はありません。

     

    編集長
    本人確認さえ済ませておけば、現金が必要になったときでも手数料無料で口座へ払い戻しができるので安心です。

    複数のスマホ決済に対応しているからお金の管理が簡単

    そして、PayPay銀行はPayPay以外にもメルペイやLINE Pay、Google Payといったスマホ決済のチャージ&支払いにも対応しているので、複数のスマホ決済へのチャージを一つの銀行でまとめられます!

    PayPay以外のスマホ決済も使いたいと考えている方は多いでしょうが、PayPay銀行なら一つにまとめられるので、今後も必要以上に口座を持つ必要がありません。

     

    編集長
    PayPay銀行なら、各スマホ決済のチャージを一元管理し、どのスマホ決済にいつ・いくらチャージしたかが一目瞭然です!

    今ならVisaデビットを3回以上利用すれば1,000円がもらえる!

    さらに、今なら15歳から持てるPayPay銀行のVISAデビット機能を3回以上使えば、もれなく1,000円キャッシュバックされます!

    「高校生がデビットカードを持つのは危ないんじゃ…?」と思われたかもしれませんが、デビットカードは支払いと同時に即時引き落としされるシステムです。

    なので、口座残高以上に使いすぎてしまう心配はありません!

     

    編集長
    さらに、PayPay銀行は、PayPay残高へのチャージなどに利用するたびにメールで連絡してくれるので、セキュリティ面も安心です。

    PayPayを便利でお得に使ってみたいという方は、ぜひPayPay銀行で口座開設してみてくださいね!

     

    PayPay銀行の概要

    年会費
    • 永年無料
    提携ATM
    • セブン銀行
    • イオン銀行
    • ローソン銀行ATM
    • コンビニATM net
    • 三井住友銀行
    • ゆうちょ銀行
    ATM入出金手数料
    • 毎月1回目は0円
    • 2回目以降も3万円以上なら入出金が何度でも0円
    • 3万円未満の場合は165円(※ゆうちょ銀行は330円)
    開催中キャンペーン
       
    • Visaデビットの利用で毎月抽選で500円が当たる
    登録可能なスマホ決済サービス
    • PayPay
    • LINE Pay
    • メルペイ
    • Google Pay
    • pring

    PayPay(ペイペイ)をお店で支払う手順

    PayPayをお店で支払う方法は、店舗によって「バーコードを見せる」場合と、「自分でQRコードを読み取る」場合の2通りがあります。

    バーコードを見せる場合

    まずレジにて「ペイペイで」と店員さんに伝え、以下のように「支払う」からQRコードを提示しましょう。

    店員さんにコードを読み取ってもらえば支払い完了です。

    自分でQRコードを読み取る場合

    自分でQRコードを読み取る場合は、支払い画面から「スキャン支払い」をタップして次の画面でお店のコードを読み取ってください。

    その後、支払い金額を入力してお店の人に確認してもらい「支払う」をタップすれば完了です。

    まとめ:高校生がPayPay(ペイペイ)を使うならジャパンネット銀行から残高チャージしよう!

    • PayPayは高校生でも利用可能!
    • 選択できる支払い方法は、PayPay残高もしくはデビットカードのみ
    • PayPay銀行からの残高チャージがおすすめ

    以上、PayPayは高校生でも利用可能であり、PayPay残高からの支払いであれば少なくとも0.5%の還元を受けながらお買い物ができます。

     

    編集長
    さらにPayPay銀行から残高チャージすれば、出金手数料が無料なうえ、利用するたびメール通知が来るので、高校生でも安心して使えるでしょう!

    ぜひこの機会にPayPay銀行を登録し、PayPayをより便利に使ってみてくださいね!

    執筆者プロフィール

    ペイ編集長

    ペイ編集長

    キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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