【PayPay】銀行口座の登録はPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)一択な理由【出金手数料無料】

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

 

編集長
本記事では、PayPayにPayPay銀行を登録して使っていくメリットを6つ紹介していきます!
具体的な登録・チャージ方法についても解説していくので、ぜひ参考にしてみてください!

今回は筆者が実際にPayPay銀行の口座を開設し、PayPayに登録して使ってみました。※現在は名称が「PayPay銀行」に変わり、キャッシュカードのデザインも変更されています。

そこで、PayPayにPayPay銀行を実際に登録してみて分かったメリットをみなさんに共有していきます。

本記事を読めばなぜPayPayにPayPay銀行の登録が最適なのかを知れるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

目次

    PayPayに銀行口座を登録するなら「PayPay銀行」がおすすめ!

    現在日本で爆発的な普及をみせているスマホ決済サービスのPayPayですが、PayPayはインターネット専業銀行であるPayPay銀行にも対応しています。

     

    PayPay銀行の概要

    年会費
    • 永年無料
    提携ATM
    • セブン銀行
    • イオン銀行
    • ローソン銀行ATM
    • コンビニATM net
    • 三井住友銀行
    • ゆうちょ銀行
    ATM入出金手数料
    • 毎月1回目は0円
    • 2回目以降も3万円以上なら入出金が何度でも0円
    • 3万円未満の場合は165円(※ゆうちょ銀行は330円)
    開催中キャンペーン
       
    • Visaデビットの利用で毎月抽選で500円が当たる
    登録可能なスマホ決済サービス
    • PayPay
    • LINE Pay
    • メルペイ
    • Google Pay
    • pring

    あなたが今すぐPayPayにジャパンネット銀行を登録するべき4つの理由

    日本で代表的なネット銀行と言えば、他にも「住信SBIネット銀行」や「楽天銀行」などがありますが、それらは現状PayPayに対応していません。

    そこで、PayPayにネット銀行を使うのであればPayPay銀行が最適なわけですが、PayPayにPayPay銀行を登録していくメリットは主に以下の4つです。

    • 1. 3万円以上の入出金ならいつでも手数料無料
    • 2. PayPayマネーを手数料無料で出金できる
    • 3. PayPay以外の主要なスマホ決済サービスにも登録できる
    • 4.Visaデビットを利用すれば毎月500円が当たるチャンス!

    1.PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)は3万円以上の入出金なら手数料無料

    PayPay銀行の入出金手数料は毎月最初の1回が0円に設定されてますが、2回目以降も3万円以上の入出金ならいつでも何回でも手数料無料となります!

    上記のような、セブン銀行やローソン銀行といった主要なコンビニに設置されているATMでも、3万円以上なら手数料が完全無料。

    今まで「コンビニのATMだと手数料がかかっちゃう…。」といって、わざわざ遠くの地方銀行のATMまで駆けつけていた人も、PayPay銀行を使えば大丈夫です。

    ある程度まとまった入出金さえすれば、コンビニのATMであっても24時間手数料無料で便利に使っていけますからね!

    2.PayPay残高を手数料無料で出金できる

    そしてPayPay銀行は、PayPay残高を手数料無料で出金できる唯一の銀行です!

    PayPayでは、本人確認を完了すればPayPayマネー(PayPay残高)を指定の銀行へ払い出し(出金)できるようになります。

    【PayPayマネーとは?】

    PayPayで本人確認を完了したユーザーが銀行口座や「ヤフオク!」の売上金等からチャージした場合に適用される残高のこと

    ▶︎PayPayマネーの詳細はこちらで解説!

    通常PayPayマネーを銀行口座へ出金する場合は一律100円の出金手数料が掛かりますが、PayPay銀行なら手数料無料です。

    なので、PayPayにチャージした残高を頻繁に銀行口座へ出金する可能性がある方は、PayPay銀行が最適でしょう。

    3.PayPay以外の主要なスマホ決済サービスにも登録できる

    なお、PayPay銀行はPayPay以外にもLINE Payやメルペイといったスマホ決済のチャージに使えるので、複数のスマホ決済サービスへのチャージを一つの銀行口座で管理できます。

    最近では、各キャンペーン毎にスマホ決済サービスを使い分ける機会も多いと思いますが、それぞれ違った銀行でチャージしていたらお金の管理がしにくくなりますよね。

    なので、「複数のスマホ決済のチャージを1つの銀行で一元管理したい!」という方は、主要なスマホ決済に対応するPayPay銀行を選べば良いでしょう。

    4.Visaデビットを利用すれば毎月500円が当たるチャンス!

    それだけではありません!

    PayPay銀行では、Visaデビット機能を1ヶ月に2万円以上使えば、抽選で500円が当たります!

    PayPay銀行はVisaブランドのデビットカードとしても機能するので、PayPayが使えないお店で代わりにデビットカードを使ってキャッシュレス払いするのも良いでしょう。

    PayPayにPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)を登録する方法

    PayPay銀行をPayPayに登録する方法ですが、以下の5ステップで進めてください。

    • 1:PayPayのメニューから「銀行口座登録」を選択
    • 2:「PayPay銀行」を選択
    • 3:口座情報を入力
    • 4:銀行の認証画面でパスワードを入力
    • 5:画面の案内に従って手続きを完了させる

    PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)からPayPay(ペイペイ)残高へチャージする方法

    PayPay銀行からPayPay残高へチャージする場合、まずはホーム画面から「チャージ」をタップして、次の「チャージ方法」で自身がチャージしたい銀行口座を選択してください。

    なお、チャージ金額の単位は1,000円〜100,000円まで選択が可能なので、自分がチャージしたい金額を入力して「チャージする」をタップしましょう。

    まとめ:PayPay(ペイペイ)を使っていくならジャパンネット銀行に登録しておこう!

    PayPayにPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)を登録して使っていくべき4つの理由まとめ

    • 1. 3万円以上の入出金ならいつでも手数料無料
    • 2. PayPayマネーを手数料無料で出金できる
    • 3. PayPay以外の主要なスマホ決済サービスにも登録できる
    • 4. Visaデビットを利用すれば毎月500円が当たるチャンス!

    以上、PayPay銀行はPayPayに登録して使うメリットが盛りだくさんであり、PayPay銀行はPayPayで手数料無料で出金できる唯一の銀行です。

    PayPay銀行はメルペイやLINE Payでも使えるスマホ決済に万能なネット銀行なので、これさえあれば管理もかなり楽チンです。

    もちろん発行手数料は無料なので、この機会にぜひ口座開設してみてください!

    執筆者プロフィール

    ペイ編集長

    ペイ編集長

    キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

    dカード+マイナポイントで最大50%還元 dカード+マイナポイントで最大50%還元 クレジットカード診断 クレジットカード診断