【最大20%還元】PayPay(ペイペイ)のメリット・デメリットの両面を解説!

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、PayPay(ペイペイ)のメリット・デメリットを網羅的に紹介していきます。

「PayPayを使ってみていけど、どんなメリットやデメリットがあるのかを事前に知っておきたい…。」

と考える方は、是非参考にしてみてください!

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目次

PayPayには様々な『お得』が盛りだくさん!

QRコードでスマホ決済ができる「PayPay」ですが、PayPayで支払いすれば常時1.5%のキャッシュバックを受けたり、最大10%にも及ぶ超お得な還元キャンペーンなどを受けたりと、様々な『お得』が盛りだくさんです!

現在PayPayの普及は日本で急速に広がっており、そのユーザー数は2019年10月時点で1,900万人を超え、加盟店も150万店舗を突破したことが明らかとなりました。

では、そんなPayPayのメリット・デメリットを見ていきましょう。

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PayPay(ペイペイ)のメリットその1「スマホがあなたの財布になる」

PayPayを使えば、あなたはスマホの中に「もう一つの財布」を持つことができるようになります。

小銭が無くてもスマホからQRコードで決済ができる

PayPayはスマホからQR/バーコードを用いたお店での支払いができるので、お会計の際にわざわざお札や小銭を出す必要もなくなり、一円単位で「お釣りなし」の支払いが実現します。

これが現金払いだと、丁度で支払わなかったらジャラジャラとお釣りが返ってきますよね。ですが、PayPayならもうその心配も必要ありません。

財布を持ち歩く必要すらも無くなる

そして、日々の支払いをPayPayで済ませれば、もうあなたは財布すら持ち歩く必要も無くなってしまいます。

例えば、家からふらっとコンビニやスーパーへ買い物に行く時、ポケットにスマホと財布がかさばってしまうことも多いかと思いますが、PayPayで支払えるようにしておけば、財布を持たずに決済ができてしまいます!

公共料金の請求書をPayPayで支払いできる

2019年9月より、、PayPayを使って公共料金での支払いが可能となる「PayPay請求書払い」の提供が開始されました。

公共料金の請求書に記載されているバーコードを読み取れば「24時間いつでもどこでも」支払いを完了させられるので、公共料金の支払いをコンビニで行なっていた方には朗報です。

PayPayなら、公共料金の請求書(払込票)をコンビニに持参して支払っていたプロセスを省き、家からでもキャッシュレスで請求書を支払えます!

▶︎PayPayの請求書払いの方法や使える請求書の詳細はこちら!

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PayPay(ペイペイ)のメリットその2「スマホでお金の管理が楽にできる」

PayPayは財布を不要にしてくれるだけではありません。

アプリ上で「何にお金を使ったか」「いくらお金を使ったか」といった細かいお金の管理もできるようになります。

何にお金を使ったかを一目で確認することができる

PayPayでは「どこでいくら使ったか」といった支払い履歴を確認することができ、以下のようにホーム画面から「支払い履歴」をタップすれば、自身が支払いしたお店や金額の詳細を確認できます。

なので、現金払いよりもお金の管理が楽で簡単にできるでしょう。

月ごとの利用金額もグラフで楽々管理可能!

なお、PayPayなら月単位でいくらお金を支払ったのかも棒グラフでできます。

この機能は当月のみではなく、前月や前々月分の支払額なども確認できるので、「毎月いくらくらい利用しているのか」や「毎月の利用金額の増減」なども全てアプリからチェックできます。

「いや〜、スマホ決済だと、自分がいくらお金を使っているのか分からなくなるし、使い過ぎてしまいそうなんだよね〜。」

と考えていた方でも、この機能を使いこなせば、むしろ現金での支払いよりもお金の管理を正確にできるでしょう。

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PayPay(ペイペイ)のメリットその3「お得なポイント還元やキャンペーンがある」

そして、PayPayを使っていく上で最も大きなメリットだと言って過言ではないのが、お得なキャッシュバックやキャンペーンがある点です。

PayPayを使う利点は、何も便利さだけではありません。その還元やキャンペーンによる金銭的メリットに大きな魅力があります。

今なら「キャッシュレス・消費者還元事業」で2〜5%の還元が上乗せされる!

出典:キャッシュレス・消費者還元事業

現在日本では政府主導の「キャッシュレス・消費者還元事業」が実施されており、対象店舗でPayPayを含む「キャッシュレス決済」を行えば、支払額の2%〜5%がキャッシュバックされます。

【キャッシュレス・消費者還元事業とは?】

2020年6月までの9ヶ月間、日本政府がキャッシュレス決済の普及を促進するべく、キャッシュレス決済を導入する店舗と、それを利用する消費者の双方を支援する事業のこと。

同還元事業は経済産業省による監督のもと、一般財団法人キャッシュレス推進協議会が事務局を運用している。

▶︎詳しくはこちらで解説しています!

対象の加盟店舗で決済すれば、中小店舗では5%、フランチャイズチェーンやガソリンスタンドなどでは2%が還元されるので、日々のお支払いを「現金」から「PayPay」へ切り替えればかなりオトクに支払えます!

▶︎「キャッシュレス・消費者還元事業」の詳細はこちら!

PayPay(ペイペイ)で支払えば常時1.5%のポイント還元も得られる!

現在PayPayでは、支払い方法を「PayPay残高」または「Yahoo!JAPANカード」のいずれかに選択すれば、常時最大1.5%のポイント還元を受けられます。

これに加えて「キャッシュレス・消費者還元事業」による還元も上乗せされるので、2020年6月までなら還元をダブルで取っていくこともできます!

10月1日以降は消費税が8%から10%へと引き上げられましたが、PayPayを使うだけで増税対策にも繋がるのです。

随時お得なキャンペーンも開催している

PayPayは1.5%のポイント還元以外にも随時お得なキャンペーンが開催されており、「まちかどペイペイ 第一弾」によって、5%の還元対象店舗で支払うと最大10%がキャッシュバックされます。

また、2019年11月1日より、「PayPayフリマ」や「PayPayモール」でPayPayを利用すれば、最大20%が還元される「100億円あげちゃうキャンペーン」が開催されました。

同キャンペーンは、PayPayで支払えば誰でも9%、さらにソフトバンク「スマートログイン」もしくはワイモバイル「Enjoyパック」の人であれば合計20%相当がキャッシュバックされます!

通常、200円相当戻ってくるのに対し、キャンペーン中は誰でも1,100円、ソフトバンク会員なら2,000円相当戻ってきます

なお、同キャンペーンは総額100億円相当がユーザーに全て配布された時点でキャンペーンは終了するので急ぎましょう!

▶︎PayPayモールの公式サイトはこちら!

他にも新たに魅力的なキャンペーンが開催されるかもしれないので、常に最新の情報をキャッチアップしておいてください!

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PayPay(ペイペイ)のメリットその4「スマホでお金を割り勘できる」

なお、PayPayでは友人と行く飲み会や旅行の代金の割り勘などといったお金のやり取りを行うことも可能です。

飲み会や旅行の代金をPayPay(ペイペイ)で割り勘できる!

PayPayを使えば、飲み会の代金を割り勘で一人ずつ均等に支払いできるという、幹事さんにとって非常に嬉しい機能がついています。

従来4〜5人以上の人数で飲み会をした際、その支払いを均等に分けるのは困難だったでしょう。

細かく支払いを割り勘するとしても、誰かが多少多めに支払ったりしてしまいますよね…。

しかし、PayPayの割り勘機能を使えば、一円単位で正確に割り勘することができてしまいます。

▶︎PayPayの割り勘に関する使い方の詳細はこちら!

友達にお金を送ったり受け取ったりすることも可能!

飲み会や旅行での割り勘以外にも、PayPayなら個人間でのお金のやり取りが可能です。

例えば知人にお金を貸していたり、支払いを立替していたような人でも、銀行口座を介することなく、PayPayで直接お金のやり取りが可能となります。

銀行口座でお金のやり取りをする場合、銀行の営業日や手数料などを考える必要がありましたが、PayPayなら即座に個人間でのお金のやり取りができます。

▶︎PayPayの送金に関する使い方の詳細はこちら!

PayPay(ペイペイ)を利用するデメリットや注意点は?

では続いて、PayPayを利用するデメリットや注意点について見ておきましょう。

  • 全てのお店で利用で使えるわけではない
  • 場合によってはスマホを取り出してアプリを起動するのが面倒な時も
  • クレジットカードを登録する場合は上限がやや低い
  • スマホを紛失したり充電切れになったりすると使えなくなる
  • スマホをインターネットに接続する必要がある

PayPay(ペイペイ)は全てのお店で使えるわけではない

便利に支払いできてお得なキャッシュバックもあるPayPayですが、現状全ての店舗でPayPayが使えるわけではなく、「使えるお店もあれば、使えないお店もある」といった状況です。

その点は、どこへ行っても利用できる現金の方が強いと言えますが、PayPayに対応する店舗は日々拡大しているので、気になる方は以下で詳細を確認してみてください!

▶︎PayPayで使えるお店を詳しく知りたい方はこちら!

場合によってはスマホを取り出してアプリを起動するのが面倒な時も

なお、PayPayで支払う場合、一度アプリを起動してその画面を店員さんに読み取ってもらう、もしくは自分でQRコードを読み取りしなければなりません。

なので、場合によってはスマホを取り出してアプリを起動するよりも、現金でさっと支払った方が早い場合もあるでしょう。

特に、「QRコードから自分で読み取る」方式で支払う場合、自分でお店のコードを読み取って支払い金額を入力しないといけないので、その辺りの使いやすさは自分で実際に試してみてください!

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クレジットカードを登録する場合は条件によって上限が異なる

なお、PayPayではクレジットカードを登録して支払うことが可能ですが、その上限はかなり低めに設定されています。

PayPayでは不正利用防止のためのセキュリティ対策としてクレジットカードの上限が設けられているのですが、その上限は以下です。

PayPayでクレカを利用する際、3Dセキュアによる本人認証サービスを設定していなければ、過去30日間でたった5,000円しか利用できなくなります。

なので、PayPayでクレカを利用する際は本人認証を済ましておくことを推奨します。

スマホを紛失したり充電切れになったりすると使えなくなる

そして、これは当然かもしれませんが、スマホを紛失したり充電切れになった際はPayPayを利用できません。

よって、スマホを落とすということは、財布を落とすのと同じとなります。

ですが、万が一スマホを紛失した場合、PayPayの携帯電話紛失・盗難専用窓口に問い合わせすることで、アカウントの停止処理を行えます。

なので、適切に対処をしておけば、紛失後に勝手に残高を利用される心配もないでしょう。

PayPayを利用するにはスマホをインターネットに接続する必要がある

なお、PayPayはインターネット環境に接続されてなければ利用することができません。

仮にインターネットに未接続だった際は、以下のように表示されます。

なので、現状PayPayはネットの不具合などに弱いと言えるでしょう。

PayPay(ペイペイ)のメリット・デメリットまとめ

PayPayのメリット

  • スマホが財布代わりとなる
  • スマホでお金の管理が楽にできる
  • スマホでお金を割り勘できる
  • お得なキャッシュバックやキャンペーンがある

PayPayのデメリット

  • 全てのお店で使えるわけではない
  • クレジットカードを登録する場合は条件によって上限が異なる
  • スマホを紛失したり充電切れになったりすると使えなくなる
  • PayPayを利用するにはスマホをインターネットに接続する必要がある

以上がPayPayの登録方法でしたが、これからスマホ決済を利用していくのであれば、圧倒的なユーザー基盤と店舗基盤を持っているPayPayがおすすめです。

なお、今なら「PayPay残高・Yahoo! JAPANカード」のいずれかの方法で決済すれば、「キャッシュレス・消費者還元事業」の特典と合わせて3.5〜10%の還元も得られるので、現金よりも便利かつお得に決済することが可能でしょう。

是非この機会に、PayPayを活用してみてください!

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この記事を執筆した人

Kenta Fujii

Kenta Fujii

フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職し、現在はフリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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