【完全版】PayPay(ペイペイ)のメリットとデメリットの両面を解説!

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、PayPay(ペイペイ)のメリット・デメリットを網羅的に紹介します。

PayPayを使ってみていけど、どんなメリットやデメリットがあるのかを事前に知っておきたい…。

と考える方は、是非参考にしてみてください!

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目次

    PayPayには様々な『お得』が盛りだくさん!

    QRコードでスマホ決済ができる「PayPay」ですが、PayPayで支払うと最大1.5%の還元が受けられたり、最大20%にも及ぶ超お得キャンペーンが受けられたりと、様々な『お得』が盛りだくさんです!

    そんなPayPayにおけるメリット・デメリットの結論は以下の通り。

    PayPayのメリット

    • スマホを財布代わりにできる
    • お得なポイント還元やキャンペーンがある
    • スマホでお金の管理が楽にできる
    • スマホでお金を割り勘できる

    PayPayのデメリット

    • 全てのお店で使えるわけではない
    • 場合によってはスマホを取り出してアプリを起動するのが面倒な時も
    • クレジットカードで支払う場合は条件によって上限が異なる
    • スマホを紛失したり充電切れになったりすると使えなくなる

    これらを順に解説します。

    PayPay(ペイペイ)のメリットその1「スマホがあなたの財布になる」

    PayPayを使えば、あなたはスマホの中に「もう一つの財布」を持てるようになります。

    小銭が無くてもスマホからQRコードで決済できる

    PayPayはスマホからQR/バーコードで支払えるので、お会計の際にわざわざお札や小銭を出す必要もなくなり、一円単位で「お釣りなし」の支払いが実現します。

    現金払いだとお釣りがジャラジャラと返ってくることもよくありますが、PayPayならもうその心配も必要ありません。

    財布を持ち歩く必要すらも無くなる

    日々の支払いをPayPayで済ませれば、もうあなたは財布すら持ち歩く必要も無くなってしまいます。

    例えば、家からふらっとコンビニやスーパーへ買い物に行く時、ポケットにスマホと財布がかさばってしまうことがありませんか?

    そこでPayPayで支払えるように設定しておけば、財布を持たずに決済ができてしまいます!

    公共料金の請求書をPayPayで支払いできる

    家にいたまま24時間支払い可能 公共料金や税金の支払いは PayPay請求書払いで!

    2019年9月より、PayPayを使って公共料金での支払いが可能となる「PayPay請求書払い」の提供が開始されました。

    公共料金の請求書に記載されているバーコードを読み取れば「24時間いつでもどこでも」支払いを完了させれるので、公共料金の支払いをコンビニで行なっていた方には朗報です。

    PayPayなら、公共料金の請求書(払込票)をコンビニに持参して支払っていたプロセスを省き、家からでもキャッシュレスで請求書を支払えます!

    ▶︎PayPayで請求書払いをする方法や使える請求書の詳細はこちら!

    PayPay(ペイペイ)のメリットその2「お得なポイント還元やキャンペーンがある」

    PayPayを使っていく上で最も大きなメリットだと言って過言ではないのが、お得な還元やキャンペーンがある部分です。

    PayPay(ペイペイ)で支払えば最大1.5%のポイント還元も得られる!

    2020年4月1日開始 PayPay決済でおトク! PayPay STEP

    PayPayでは支払い方法を「PayPay残高」「ヤフーカード」のいずれかに選択すれば、最大1.5%のポイント還元を受けられます。

    以前は支払い基準を満たせば常時誰でも1.5%が還元されていましたが、2020年4月1日以降「PayPayステップ」と呼ばれる新しい還元制度に沿ってポイント還元率が決められるようになりました。

    具体的には、100円以上の決済回数が50回以上で「+0.5%」、そして利用金額が月に10万円以上で「+0.5%」が上乗せされます。

    ※Yahoo!JAPANの対象サービスで支払った場合は基本の還元分が1%なので最大2.0%となる。

    PayPayをお得に使うならジャパンネット銀行がおすすめ!

    PayPayを使ってお得に支払っていきたいとあなたがお考えなら...

    結論「ジャパンネット銀行」を使ってPayPay残高へチャージする方法がおすすめです。

     

    編集長

    編集長もPayPayを使う時はずっとジャパンネット銀行からチャージしてますが、とにかく使い勝手が良くてお得です!
    取引の度にワンタイムパスワードが発行されるので、セキュリティ面も安心です!

    ジャパンネット銀行は3万円以上の入出金なら手数料無料!

    ジャパンネット銀行の入出金手数料は毎月最初の1回が0円に設定されてますが、2回目以降も3万円以上の入出金ならいつでも何回でも手数料無料が無料です!

    主要なコンビニATMの他、ゆうちょ銀行やイオン銀行ATMでも、3万円以上なら手数料が完全無料です。

     

    編集長
    今まで「コンビニATMは手数料が勿体無いな…」とわざわざ遠くの銀行まで足を運んでいたような人も、ジャパンネット銀行を使えば大丈夫。

    ある程度まとまった入出金さえすれば、近くのコンビニや郵便局で”いつでも何回でも”手数料無料で便利に使えます!

    複数のスマホ決済に対応しているからお金の管理が簡単

    そして、ジャパンネット銀行はPayPay以外にもメルペイやLINE Pay、Google Payといったスマホ決済のチャージ&支払いにも対応しているので、複数のスマホ決済へのチャージを一つの銀行でまとめられます!

    せっかく複数のスマホ決済を使い分けていても、それぞれ違った銀行でチャージしているとお金の管理が難しく、かえって不便さを生んでしまいますよね。

     

    編集長
    しかし、ジャパンネット銀行ならそんな心配は無用。各スマホ決済のチャージをジャパンネット銀行で一元管理すれば、どのスマホ決済にいつ・いくらチャージしたかが一目瞭然です!

    今ならVisaデビットを3回以上利用すれば1,000円がもらえる!

    それだけではありません。今ならジャパンネット銀行のVISAデビット機能を3回以上使えば、もれなく1,000円がキャッシュバックされます!

    ジャパンネット銀行のキャッシュカードにはVISAブランドのデビッドカードとしての機能も備わっているので、クレカしか使えないようなお店では直接デビッド決済するのも良いでしょう。

     

    編集長
    是非この機会にジャパンネット銀行を使ってみてください!

     

    ジャパンネット銀行の概要

    年会費
    • 永年無料
    提携ATM
    • セブン銀行
    • イオン銀行
    • ローソン銀行ATM
    • コンビニATM net
    • 三井住友銀行
    • ゆうちょ銀行
    ATM入出金手数料
    • ただし毎月1回目が0円
    • 2回目以降も3万円以上なら入出金が何度でも0円
    • 3万円未満の場合は165円(※ゆうちょ銀行は330円)
    開催中キャンペーン
    • 新規口座開設で現金500円プレゼント
    • Visaデビットを3回以上利用でもれなく1,000円キャッシュバック
    登録可能なスマホ決済サービス
    • PayPay
    • LINE Pay
    • メルペイ
    • Google Pay
    • pring

    PayPay(ペイペイ)のメリットその3「スマホでお金の管理が楽にできる」

    PayPayは財布を不要にしてくれるだけではなく、アプリ上で「何にお金を使ったか」「いくらお金を使ったか」といった細かいお金の管理もできるようになります。

    何にお金を使ったかを一目で確認することができる

    PayPayでは「どこでいくら使ったか」といった支払い履歴を確認することができ、以下のようにホーム画面から「取引履歴」をタップすれば、自身が支払いしたお店や金額の詳細、そしてポイント還元やチャージなどの入金額を全て確認できます。

    また、右上のアイコンをタップすれば、出金・入金毎に自身の見たい内容を絞り込みできます。

    なので、現金払いよりもお金の管理が楽で簡単にできるでしょう。

    月ごとの利用金額もグラフで楽々管理可能!

    なお、PayPayなら月単位でいくらお金を支払ったのかも棒グラフでできます。

    この機能は当月のみではなく、前月や前々月分の支払額なども確認できるので、「毎月いくらくらい利用しているのか」や「毎月の利用金額の増減」なども全てアプリからチェックできます。

    「いや〜、スマホ決済だと、自分がいくらお金を使っているのか分からなくなるし、使い過ぎてしまいそうなんだよね〜。」

    と考えていた方でも、この機能を使いこなせば、むしろ現金での支払いよりもお金の管理を正確にできるでしょう。

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    PayPay(ペイペイ)のメリットその4「スマホでお金を割り勘できる」

    なお、PayPayでは友人と行く飲み会や旅行の代金の割り勘などといったお金のやり取りを行うことも可能です。

    飲み会や旅行の代金をPayPay(ペイペイ)で割り勘できる!

    PayPayを使えば、飲み会の代金を割り勘で一人ずつ均等に支払いできるという、幹事さんにとって非常に嬉しい機能がついています。

    従来4〜5人以上の人数で飲み会をした際、その支払いを均等に分けるのは困難だったでしょう。

    細かく支払いを割り勘するとしても、誰かが多少多めに支払ったりしてしまいますよね…。

    しかし、PayPayの割り勘機能を使えば、一円単位で正確に割り勘することができてしまいます。

    ▶︎PayPayの割り勘に関する使い方の詳細はこちら!

    友達にお金を送ったり受け取ったりすることも可能!

    飲み会や旅行での割り勘以外にも、PayPayなら個人間でのお金のやり取りが可能です。

    例えば知人にお金を貸していたり、支払いを立替していたような人でも、銀行口座を介することなく、PayPayで直接お金のやり取りが可能となります。

    銀行口座でお金のやり取りをする場合、銀行の営業日や手数料などを考える必要がありましたが、PayPayなら即座に個人間でのお金のやり取りができます。

    ▶︎PayPayの送金に関する使い方の詳細はこちら!

    PayPay(ペイペイ)を利用するデメリットや注意点は?

    では続いて、PayPayを利用するデメリットや注意点について見ておきましょう。

    • 全てのお店で利用で使えるわけではない
    • 場合によってはスマホを取り出してアプリを起動するのが面倒な時も
    • クレジットカードを登録する場合は上限がやや低い
    • スマホを紛失したり充電切れになったりすると使えなくなる
    • スマホをインターネットに接続する必要がある

    PayPay(ペイペイ)は全てのお店で使えるわけではない

    便利に支払いできてお得なキャッシュバックもあるPayPayですが、現状全ての店舗でPayPayが使えるわけではなく、「使えるお店もあれば、使えないお店もある」といった状況です。

    その点は、どこへ行っても利用できる現金の方が強いと言えますが、PayPayに対応する店舗は日々拡大しているので、気になる方は以下で詳細を確認してみてください!

    ▶︎PayPayで使えるお店を詳しく知りたい方はこちら!

    場合によってはスマホを取り出してアプリを起動するのが面倒な時も

    なお、PayPayで支払う場合、一度アプリを起動してその画面を店員さんに読み取ってもらう、もしくは自分でQRコードを読み取りしなければなりません。

    なので、場合によってはスマホを取り出してアプリを起動するよりも、現金でさっと支払った方が早い場合もあるでしょう。

    特に、「QRコードから自分で読み取る」方式で支払う場合、自分でお店のコードを読み取って支払い金額を入力しないといけないので、その辺りの使いやすさは自分で実際に試してみてください!

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    クレジットカードを登録する場合は条件によって上限が異なる

    なお、PayPayではクレジットカードを登録して支払うことが可能ですが、その上限はかなり低めに設定されています。

    PayPayでは不正利用防止のためのセキュリティ対策としてクレジットカードの上限が設けられているのですが、その上限は以下です。

    PayPayでクレカを利用する際、3Dセキュアによる本人認証サービスを設定していなければ、過去30日間でたった5,000円しか利用できなくなります。

    なので、PayPayでクレカを利用する際は本人認証を済ましておくことを推奨します。

    スマホを紛失したり充電切れになったりすると使えなくなる

    そして、これは当然かもしれませんが、スマホを紛失したり充電切れになった際はPayPayを利用できません。

    よって、スマホを落とすということは、財布を落とすのと同じとなります。

    ですが、万が一スマホを紛失した場合、PayPayの携帯電話紛失・盗難専用窓口に問い合わせすることで、アカウントの停止処理を行えます。

    なので、適切に対処をしておけば、紛失後に勝手に残高を利用される心配もないでしょう。

    PayPayを利用するにはスマホをインターネットに接続する必要がある

    なお、PayPayはインターネット環境に接続されてなければ利用することができません。

    仮にインターネットに未接続だった際は、以下のように表示されます。

    なので、現状PayPayはネットの不具合などに弱いと言えるでしょう。

    マイナポイントにPayPay(ペイペイ)を登録すれば最大5,000円がもらえる!

    2020年7月1日より申込が開始された「マイナポイント」にPayPayを登録して残高チャージ&支払いをすれば、その金額に対して5,000円を上限とした25%のPayPay残高が付与されます。

    是非この機会に、PayPayでマイナポイントを登録してみてください!

    ▶︎マイナポイントについておさらいしたい方はこちら!

    PayPay(ペイペイ)のメリット・デメリットまとめ

    PayPayのメリット

    • スマホが財布代わりとなる
    • スマホでお金の管理が楽にできる
    • スマホでお金を割り勘できる
    • お得なキャッシュバックやキャンペーンがある

    PayPayのデメリット

    • 全てのお店で使えるわけではない
    • クレジットカードを登録する場合は条件によって上限が異なる
    • スマホを紛失したり充電切れになったりすると使えなくなる
    • PayPayを利用するにはスマホをインターネットに接続する必要がある

    以上がPayPayの登録方法でしたが、これからスマホ決済を利用していくのであれば、圧倒的なユーザー基盤と店舗基盤を持っているPayPayがおすすめです。

    なお、あなたがPayPayを使って少しでもお得に決済したいとお考えなら、PayPay残高へチャージできるジャパンネット銀行がおすすめです。

    ジャパンネット銀行は3万円以上の入出金手数料が完全無料であり、今なら1,000円のキャッシュバックも受けられるんですよね。

    それにPayPay残高へチャージして支払えば、最大1.5%のポイント還元を受けられる上、お得なキャンペーンにも参加できます。

    なので、是非この機会にジャパンネット銀行をフル活用してみてください!

    執筆者プロフィール

    ペイ編集長

    ペイ編集長

    キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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    スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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