PayPayとメルペイの違いを徹底比較【ポイント還元率はどっちが高い?】

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、PayPayとメルペイのどっちを使えば良いのか明らかにするべく、その両者の違いを徹底比較していきます。

PayPayとメルペイならどっちを使うのが良いんだろう…。

と悩む方もご安心ください。本記事を最後まで読めば、あなたにとってどっちが一番便利でお得なのか明確にわかります。是非参考にしてみてください!


※PayPayを使うならPayPay残高へ唯一チャージが可能なクレカのヤフーカードがイチバンお得!!

PayPay(ペイペイ)とメルペイならどっちが便利でお得?

日本でも主流なスマホ決済サービスの「PayPay」と「メルペイ」ですが、一体どちらを使っていくのがベストなのでしょうか?

もちろん、それぞれに一長一短あって一概に「こっちの方が良い!」とは言い難いですが、結論高還元を狙って決済したい人はPayPayを使うのがおすすめで、メルカリを頻繁に使っている方ならメルペイがおすすめです。

しかし、必ずしもどちらか一本に絞る必要はなく、

普段は還元率の高いPayPayをメインに使って、メルカリに関係した支払いを行う場合にメルペイを使おう

といった具合で使い分けしていけば良いでしょう。

では、以下より両者の違いをより具体的に比較していくとしましょう!

PayPayとメルペイのスペック

 

PayPay (ペイペイ)

還元率
  • 通常1.5%
  • 2%還元の対象店舗なら3.5%
  • 5%還元の対象店舗なら6.5%
▶︎PayPayのポイント還元率の詳細はこちら
開催中キャンペーン

対象の飲食店ならPayPay残高でのお支払いで40%戻ってくる!

  • 2019/2/1〜2020/2/29まで
  • 対象の飲食店でPayPay残高を使って支払うと40%が還元される
  • Yahoo!プレミアム会員の方は最大50%還元となる

まちかどペイペイ第2弾

  • 2019/12/1〜2020/3/31まで
  • 「キャッシュレス・消費者還元事業」における5%還元の対象店舗でPayPayを使うと20回に1回の確率で最大1,000円相当が戻ってくる

100億円相当あげちゃうキャンペーン

  • 2020年3/31まで
  • 「PayPayモール」にてPayPay残高を使って支払うと最大20%相当が戻ってくる
特長
  • 「ソフトバンク」「ワイモバイル」ユーザーならさらにお得な決済が可能
  • 月ごとの利用金額をグラフで管理できる
  • 支払いだけでなく友人間で送金や割り勘もできる
支払い方法
  • PayPay残高で支払う
  • ヤフーカードで支払う
  • クレジットカードで支払う
▶︎PayPayへチャージする方法の詳細はこちら
使える代表的なお店
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • ミニストップ
  • ポプラ
  • セイコーマート

飲食

上島珈琲店 / 牛角 / かっぱ寿司 / 松屋 / 温野菜 / ピザーラ

居酒屋

魚民 / 白木屋 / 笑笑 / 磯丸水産 / 千年の宴

家電量販店

エディオン / ケーズデンキ / ビックカメラ / コジマ / Joshin
▶︎PayPayが使えるお店の詳細はこちら
セキュリティ体制
  • SSL(Secure Sockets Layer)が用いられている
  • クレジットカードの登録に本人認証サービス(3Dセキュア)が推奨されている
▶︎PayPayのセキュリティの詳細はこちら
こんな人におすすめ!
  • キャンペーンを通してより高いポイント還元を受け取りたい方
  • 「ソフトバンク」や「ワイモバイル」ユーザーの方
  • ヤフーカードを利用している方
▶︎PayPayのメリット・デメリットの詳細はこちら!

 

メルペイ

還元率
  • 通常のポイント還元無し
▶︎メルペイのポイント還元率に関する詳細はこちら
開催中キャンペーン

友達招待キャンペーン すすメルペイ第2弾

  • 11/6〜で実施(期限は未定)
  • メルペイの招待コードを受け取って「本人確認」をすると1,000円相当のポイントが付与される※招待コードは「KMCTYX」を入力すればポイントゲットを獲得できます。
特長
  • メルカリで得た売上金をiD、もしくはコード払いにて決済に利用可能
  • 随時お得なクーポンがメルペイで使える
  • お店で支払った代金を翌月にまとめて後払いできる「メルペイスマート払い」も利用可能
支払い方法
  • メルペイ残高で支払い
  • メルカリポイント(メルカリの売上金)で支払い
▶︎メルペイにチャージする方法の詳細はこちら
「iD支払い」が使える代表的なお店
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • ミニストップ
  • ポプラ
  • セイコーマート

飲食

マクドナルド / すき家 / タリーズコーヒー / ガスト / かっぱ寿司

居酒屋

和民 / 魚民 / 笑笑 / 千年の宴 / はなの舞

家電量販店

エディオン / Joshin / ヨドバシカメラ / ビックカメラ
「コード払い」が使える代表的なお店
  • ローソン
  • セブンイレブン
  • ミニストップ
  • ポプラ

飲食

松屋 / 松のや / 吉野家/マイカリー食堂 / かっぱ寿司

ショッピング

Right-on / WEGO / earth music&ecology

家電量販店

エディオン / ケーズデンキ / ジョーシン

その他

福岡地所グループ / 阪急阪神百貨店 / JR西日本グループ ▶︎メルペイが使えるお店の詳細はこちら
セキュリティ体制
  • 二段階認証による不正防止の対策が可能
  • 万が一不正利用の被害に遭っても被害額を補償してもらえる
こんな人におすすめ!
  • メルカリでたくさん売上金が発生している方
  • 支払いを翌月に繰り越す「後払い」をしていきたい方
  • iPhoneを使っていて「iD払い」と「コード払い」の両方を活用していきたい方
▶︎メルペイのメリット・デメリットの詳細はこちら!

 

PayPay(ペイペイ)とメルペイの違いをそれぞれ徹底比較

PayPayとメルペイの違いに関する結論を表にまとめると以下の通りです。

サービス名
ポイント還元率
  • 通常のポイント還元なし
  • 通常最大1.5%
キャンペーン
  • 第2弾すすメルペイ
  • まちかどペイペイ第二弾(〜2020/3/31)
  • 100億円相当あげちゃうキャンペーン(〜2020/3/31)
  • 対象飲食店で40%戻ってくるキャンペーン!
使えるお店(コンビニ) iD決済の場合

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セブンイレブン
  • 100円ローソン
  • ナチュラルローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ポプラ

コード決済の場合

  • ローソン
  • セブンイレブン
  • ミニストップ
  • ポプラ
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セブンイレブン
  • 100円ローソン
  • ナチュラルローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ポプラ
対応カード・銀行口座 クレジットカード

  • 現状未対応

銀行口座

  • 約80以上の銀行口座に対応
クレジットカード

銀行口座

  • 約60以上の銀行口座に対応
利用上限金額 支払い用銀行口座を登録済みの場合

  • 1日/1回あたり100万円
  • 1ヶ月あたり300万円

支払い用銀行口座が未登録の場合

  • 1日/1回/1ヶ月あたり10万円
PayPay残高で支払う場合

  • 過去24時間:50万円
  • 過去30日間:200万円

青いバッジがついている+
本人認証設定済みクレジットカード

  • 過去24時間:50万円
  • 過去30日間:200万円

本人認証設定済みクレジットカード

  • 過去24時間:2万円
  • 過去30日間:5万円

本人認証未設定クレジットカード

  • 過去24時間:5,000円
  • 過去30日間:5,000円

これらを以下より順番に紹介していきます。

PayPay(ペイペイ)とメルペイの「ポイント還元率」の違い

メルペイとPayPayのポイント還元率の違いは以下の通りです。

メルペイ PayPay
  • 通常のポイント還元なし
  • 通常最大1.5%

今なら「キャッシュレス・消費者還元事業」で最大5%が還元される!

出典:キャッシュレス・消費者還元事業

現在政府主導の「キャッシュレス・消費者還元事業」が実施されていますが、対象店舗でメルペイやPayPayを含む「キャッシュレス決済」を行えば、その支払額の2%〜5%がキャッシュバックされます。

【キャッシュレス・消費者還元事業とは?】

2020年6月までの間、政府がキャッシュレス決済の普及を促進するべく、キャッシュレス決済を導入する店舗と、それを利用する消費者の双方を支援する事業のこと。

同還元事業に加盟する中小店舗で決済すれば5%、フランチャイズチェーンやガソリンスタンドなどで決済すれば2%の還元が得られます。

▶︎「キャッシュレス・消費者還元事業」の詳細はこちら!

PayPay(ペイペイ)なら常時1.5%が還元される

PayPayは、その支払いに「PayPay残高」または「ヤフーカード」を使えば最大1.5%が還元されます。

なので、「キャッシュレス・消費者還元事業」のポイントと合算すれば、合計3.5〜6.5%のポイントを維持できます。

PayPayはYahoo!JAPANカードと組み合わせればポイントの二重取りも可能

ヤフーカードならPayPay残高チャージができる! 年会費永年無料 最短2分で審査完了

あなたがPayPayで少しでも高いポイント還元率を維持しながら決済していきたいのであれば、ヤフーカードを使ってPayPay残高へチャージする方法がおすすめです。

ヤフーカードは唯一PayPay残高へチャージが可能なクレジットカードであり、ヤフーカードでPayPay残高へチャージして支払えば1.5%のポイントが還元されます。

つまり、ヤフーカードをPayPayで使うだけで還元率は1.5%となり、「キャッシュレス・消費者還元事業」も合わせれば、その還元率は最大で6.5%。

さらに!

2/1〜2/29までの期間中は対象の飲食店で40%が還元されるキャンペーンが開催されていますが、ヤフーカードならPayPay残高へチャージできるので、同キャンペーンの適用を受けられます!

なお、その他のクレジットカードでは40%還元が受けられないので、40%還元を受けたいならヤフーカードか銀行口座からPayPay残高へチャージする他ありません。

そして、Yahoo!ショッピングでヤフーカードを利用すると、常時3%の還元が得られる他、5のつく日はなんと4%アップで合計7%となります。

ヤフーショッピングでカード利用すると毎日3% 5のつく日は4%アップで7%戻ってくる!

「PayPayでとにかく高いポイント還元率を維持したい…。」

と考える方は、PayPayにヤフーカードを登録してみましょう。

 

Yahoo!JAPANカード

還元率
  • 1.00〜2.00%
年会費
  • 永年無料
開催中キャンペーン
  • 【JCB会員限定】JCB マジカル 2020
  • 【JCB会員限定】USJ ハロウィーン貸切キャンペーン 2020
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
対応電子マネー
  • QUICPay
その他主な特典
  • 動産・総合保険
  • 盗難保険
  • ショッピング補償(月額490円)

現状メルペイはポイント還元率が定められていない

一方、メルペイでは通常の支払いで得られるような一定のポイント還元がありません。

PayPayはPayPay残高やYahoo!JAPANカードから支払えば常時1.5%の還元が得られますが、メルペイではそういったベーシックな還元が定められていません。

▶︎メルペイのポイント還元率に関する詳細はこちら!

しかし、メルペイはメルカリで得た売上金を使って支払えるので、メルカリを頻繁に利用している人にとっては、ポイント還元以上にメリットが大きい場合もあるでしょう。

▶︎メルカリの売上をメルペイで使う方法はこちら!

PayPay(ペイペイ)とメルペイの「キャンペーン」の違い

次に、PayPayとメルペイのキャンペーンの違いを比較していきます。

PayPay(ペイペイ)で開催されているキャンペーン

まちかどペイペイ第2弾

2020年3月31日までは「まちかどペイペイ第2弾」が開催されており、「キャッシュレス・消費者還元事業」の5%還元対象店舗でPayPayを使えば、20回に1回の確率で最大1,000円相当が戻ってきます!

消費者還元対象店舗の5%還元対象店舗なら 消費者還元事業から5%戻ってくる! + 20回に1回の確率で最大1,000円相当戻ってくる!

同キャンペーンの対象となるのは「PayPay残高」または「ヤフーカード」のいずれかの支払い方法に限り、当選すると自分が支払った金額を上限に最大1,000円がキャッシュバックされます。

その上、「キャッシュレス・消費者還元事業」によって5%もプラスで返ってくるので、5%の還元対象店舗であればPayPayは必須となるでしょう。

PayPayを「PayPayモール」で使えば最大20%が還元される

そして現在は「100億円あげちゃうキャンペーン」も開催されており、「PayPayモール」でPayPayを利用すれば最大20%が還元されます!

同キャンペーンは、PayPayで支払えば誰でも9%、そしてソフトバンクの「スマートログイン」もしくはワイモバイル「Enjoyパック」の人であれば合計20%相当がキャッシュバックされます!

通常、200円相当戻ってくるのに対し、キャンペーン中は誰でも1,100円、ソフトバンク会員なら2,000円相当戻ってきます

同キャンペーンは総額100億円相当がユーザーに全て配布された時点で終了するので、急いで利用してみてください!

メルペイで開催されているキャンペーン

今ならメルペイで1,000円分が使える「すすメルペイ第2弾」が開催中!

11月6日以降、メルペイに登録している人から招待コードを受け取った人が初めて「本人確認」を行うことで、招待した人と招待された人のそれぞれに1,000円相当のポイントが付与される「すすメルペイ」がスタートしました!

その方法は簡単!こちらからメルペイの画面へアクセスして「アプリで登録する」からメルペイを開きます。

そしてすすメルペイのキャンペーン画面にて、招待コードである

KMCTYX

が入力されていることを確認し、「銀行口座の登録」もしくは「アプリでかんたん本人確認」のいずれかで本人確認を進めてください!

※今後継続的にメルペイを使っていくなら「銀行口座の登録」がおすすめです!

▶︎メルペイに対応している銀行口座や登録方法はこちら!

そして本人確認完了後は1,000円相当のポイントが付与されます。

この機会に是非以下の招待コードを入力し、1,000円分を使って買い物してみてください!

PayPay(ペイペイ)とメルペイの「使えるお店」の違い

メルペイとPayPayの「使えるお店」の違いを見ていきましょう。(※2020年1月時点であり、一部の店舗のみを記載しています。)

※メルペイの支払い方法は「コード決済」と「iD決済」の2種類があり、一部コード決済では利用できない店舗もあります。

お店のジャンル
コンビニ
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セブンイレブン
  • 100円ローソン
  • ナチュラルローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ポプラ

※コード決済の場合は以下のみ

  • ローソン
  • セブンイレブン
  • ミニストップ
  • ポプラ
  • ローソン
  • ナチュラルローソン
  • ローソンストア100
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ポプラ
  • セイコーマート
  • ミニストップ
飲食店・居酒屋
  • 松屋
  • 松のや
  • 吉野家
  • かっぱ寿司
  • 上島珈琲店
  • 白木屋
  • 魚民
  • 笑笑
  • 上島珈琲店
  • 牛角
  • かっぱ寿司
  • しゃぶしゃぶ温野菜
  • 松屋
  • 松のや
  • 魚民
  • 白木屋
  • 千年の宴
  • 目利きの銀次
家電量販店
  • Joshin
  • ケーズデンキ
  • エディオン
  • ヤマダ電機
  • ベスト電器
  • マツヤデンキ
  • エディオン
  • ケーズデンキ
  • Joshin
  • パソコン工房
  • ビックカメラ
  • ソフマップ
  • ヤマダ電機
  • ベスト電器
  • マツヤデンキ
ドラッグストア
  • 薬王堂
  • コクミンドラッグ
  • サツドラ
  • サンドラッグ
  • スギ薬局
  • ウェルシア
  • マツモトキヨシ
  • ウェルシア
  • ハックドラッグ
  • キリン堂
  • クスリのアオキ
  • ココカラファイン

両者共にほとんどのお店で決済可能ですが、比較的PayPayの方が大手チェーン以外の小規模店舗でも使えるお店が多い傾向にあります。

なお、PayPayで使えるお店を探したい場合、PayPayのアプリを開いて「使えるお店」から周辺の利用可能店舗を検索できます。

また、メルペイは「iD決済」と「コード決済」でそれぞれ使えるお店が異なっているので注意しておきましょう。

▶︎PayPayが使えるお店の詳細はこちら!

▶︎メルペイが使えるお店の詳細はこちら!

PayPay(ペイペイ)とメルペイの「支払い方法」の違い

次に、メルペイとPayPayの支払い方法を比較していきましょう。

PayPay(ペイペイ)の支払い手順

アプリを開いて「支払う」をタップし、以下の画面で「支払い方法」を選択してコードを読み取ってもらいましょう。

PayPayの支払い方法は「PayPay残高」「Yahoo! JAPANカード」「その他のクレジットカード」の3種類です。

メルペイの支払い手順

メルペイでの支払いは「コード決済」と「iD決済」の2種類があります。

メルペイの「コード決済」を使って支払う

メルカリアプリを開いて「メルペイ」をタップし、「コード決済」を選択します。

次に設定したパスワードを入力し(Touch IDなども設定可能です)、QRコードを表示させましょう。

支払い時は「メルペイで」と伝え、上記の支払い画面を店員さんに読み取ってもらい決済を完了させましょう。

メルペイの「iD決済」を使って支払う

メルペイ内で「iD決済」の設定完了後、店員さんに「iD(あいでぃー)で」と伝え、ApplePayに追加したメルペイを表示させて支払い画面を決済端末にタッチすれば完了します。

PayPay(ペイペイ)とメルペイの対応カードや銀行口座の違い

メルペイとPayPayの対応カード・銀行口座の違いは以下の通りです。

クレジットカード 銀行口座
  • 未対応
  • 約80以上の銀行口座に対応
  • 約60以上の銀行口座に対応

PayPayとメルペイのいずれも様々な銀行口座からの残高チャージに対応していますが、メルペイに限ってはクレジットカードを登録して支払うことができません。

なお、PayPayはヤフーカードやVISA、MasterCardを登録して支払いできますが、ヤフーカード以外のクレカで支払ってもポイント還元はつきません。

なので、PayPayにクレカを登録するなら、できるだけヤフーカードに登録して支払いましょう。

メルペイ・PayPayで銀行口座を登録するならジャパンネット銀行がおすすめ!

3万円以上の入金・出金なら いつでも何回でも0円

なお、メルペイとPayPayで銀行口座を登録するのであれば、その両方に対応しているネット銀行であるジャパンネット銀行へ登録するのがおすすめです。

ジャパンネット銀行は毎月最初の1回は入出金共に0円となってますが、2回目以降も3万円以上の入出金であれば、いつでも何回でも手数料無料となります。

そしてさらに、今ならジャパンネット銀行のVisaデビット機能を3回以上使えば、もれなく1,000円がキャッシュバックされるキャンペーンも開催中です!

なので、

「メルペイとPayPayの両方を使っていきたいから、その両方に同じ銀行口座を登録しておきたい…。」

と考える方は、是非ジャパンネット銀行で口座開設してみてください!

 

ジャパンネット銀行

年会費
  • 永年無料
提携ATM
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • ローソン銀行ATM
  • コンビニATM net
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
ATM入出金手数料
  • ただし毎月1回目が0円
  • 2回目以降も3万円以上なら入出金が何度でも0円
  • 3万円未満の場合は165円(※ゆうちょ銀行は330円)
開催中キャンペーン
  • 新規口座開設で現金500円プレゼント
  • Visaデビットを3回以上利用でもれなく1,000円キャッシュバック
登録可能なスマホ決済サービス
  • PayPay
  • LINE Pay
  • メルペイ
  • Google Pay
  • pring

PayPay(ペイペイ)とメルペイの支払い上限の違い

メルペイとPayPayの支払い上限の違いは以下の通りです。

アプリ名 利用上限金額
PayPay残高で支払う場合

  • 過去24時間:50万円
  • 過去30日間:200万円

青いバッジがついている+
本人認証設定済みクレジットカード

  • 過去24時間:50万円
  • 過去30日間:200万円

本人認証設定済みクレジットカード

  • 過去24時間:2万円
  • 過去30日間:5万円

本人認証未設定クレジットカード

  • 過去24時間:5,000円
  • 過去30日間:5,000円
払い用銀行口座を登録済みの場合

  • 1日/1回あたり100万円
  • 1ヶ月あたり300万円

支払い用銀行口座が未登録の場合

  • 1日/1回/1ヶ月あたり10万円

メルペイスマート払い場合

  • 利用者の「信用スコア」によって決まる

PayPayは「PayPay残高」で支払えば過去30日間まで利用上限額が200万円、そして過去24時間で50万円と定められていますが、本人認証を済ましていないクレカだと利用上限額が5,000円までとなるので注意しておきましょう。

▶︎PayPayの利用上限額に関する詳細はこちら!

なお、メルペイの「メルペイスマート払い」に関する上限は、利用者一人一人のメルカリでの商品のやり取りなどに基づいた「信用スコア」によって決められており、人によって上限金額が異なる場合があります。

詳しくは以下の記事で紹介しているので、気になる方は是非チェックしてみてください!

▶︎メルペイのスマート払いで利用上限が決まる仕組みについてはこちら!

PayPay(ペイペイ)とメルペイの違いのまとめ

サービス名
ポイント還元率
  • 通常のポイント還元なし
  • 通常最大1.5%
キャンペーン
  • 第2弾すすメルペイ
  • メルペイスマート払いで5%ポイント還元キャンペーン
  • まちかどペイペイ第二弾(〜2020/3/31)
  • 100億円相当あげちゃうキャンペーン(〜2020/3/31)
  • 対象飲食店で40%戻ってくるキャンペーン(〜2020/2/29)
使えるお店(コンビニ) iD決済の場合

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セブンイレブン
  • 100円ローソン
  • ナチュラルローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ポプラ

コード決済の場合

  • ローソン
  • セブンイレブン
  • ミニストップ
  • ポプラ
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セブンイレブン
  • 100円ローソン
  • ナチュラルローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ポプラ
対応カード・銀行口座 クレジットカード

  • 現状未対応

銀行口座

  • 約80以上の銀行口座に対応
クレジットカード

銀行口座

  • 約60以上の銀行口座に対応
利用上限金額 支払い用銀行口座を登録済みの場合

  • 1日/1回あたり100万円
  • 1ヶ月あたり300万円

支払い用銀行口座が未登録の場合

  • 1日/1回/1ヶ月あたり10万円
PayPay残高で支払う場合

  • 過去24時間:50万円
  • 過去30日間:200万円

青いバッジがついている+
本人認証設定済みクレジットカード

  • 過去24時間:50万円
  • 過去30日間:200万円

本人認証設定済みクレジットカード

  • 過去24時間:2万円
  • 過去30日間:5万円

本人認証未設定クレジットカード

  • 過去24時間:5,000円
  • 過去30日間:5,000円

以上、メルペイとPayPayはそれぞれ違った特徴がありますが、少しでもポイント還元をゲットしながら決済していきたい人はPayPay、そしてメルカリを頻繁に使っている人や、あと払いサービスを利用していきたい人はメルペイを使っていくのが良いでしょう。

PayPayはヤフーカードを残高チャージに使っていけば、常時2.5%の還元が得られます。(※キャッシュレス・消費者還元事業と合わせれば4.5〜7.5%)

そして、今なら招待コード「KMCTYX」を入力して本人確認するだけで1,000円分のポイントが付与される「すすメルペイ」も開催中です!

今後銀行口座を登録してメルペイを使っていくのであれば、お得にポイントをゲットできる「今」が絶好のタイミングでしょう。

無料で1,000ポイントをゲットして買い物したい方は、招待コード「KMCTYX」をアプリから入力して使ってみてください!

執筆者プロフィール

Kenta Fujii

編集長 ふじい けんた

フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、フリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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