【悲報】PayPayは楽天銀行からチャージ不可【ジャパンネット銀行がおすすめ】

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、PayPayで楽天銀行を登録して残高へチャージができるのかについて紹介します。

「PayPayで楽天銀行を使いたいと思っていた…。」

という方は是非参考にしてみてください!


※PayPayに銀行口座を登録してチャージするなら3万円以上の入出金が“いつでも何回でも”無料のジャパンネット銀行がおすすめ!


 

結論:PayPay(ペイペイ)で楽天銀行からチャージすることはできない…

QRコードを用いてスマホ決済ができるPayPayですが、結論PayPayに楽天銀行を登録してチャージすることはできません。(※2020年1月時点)

楽天銀行と言えば、ATMの入出金手数料が最大月7回まで無料となる魅力的なネット銀行ですが、現状PayPayへは登録もチャージもできないので、他の銀行を使うようにしましょう。

PayPay(ペイペイ)で銀行口座を登録するなら「ジャパンネット銀行」がおすすめ!

PayPayは支払い方法を「PayPay残高」または「ヤフーカード」に設定すれば還元率が1.5%になるので、銀行口座を一つは登録しておきたいのですが、

「なんだ、楽天銀行はPayPayの残高チャージに使えないのか…。」

とここでがっくり思われた方も多いでしょう。

そこで!

PayPayへのチャージにおすすめなのが、3万円以上の入出金ならATM手数料が“いつでも無料”な「ジャパンネット銀行」です。

 

ジャパンネット銀行

年会費
  • 永年無料
提携ATM
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • ローソン銀行ATM
  • コンビニATM net
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
ATM入出金手数料
  • ただし毎月1回目が0円
  • 2回目以降も3万円以上なら入出金が何度でも0円
  • 3万円未満の場合は165円(※ゆうちょ銀行は330円)
開催中キャンペーン
  • 新規口座開設で現金500円プレゼント
  • Visaデビットを3回以上利用でもれなく1,000円キャッシュバック
登録可能なスマホ決済サービス
  • PayPay
  • LINE Pay
  • メルペイ
  • Google Pay
  • pring

PayPay(ペイペイ)でジャパンネット銀行を登録するメリット

楽天銀行と同じインターネット専業銀行であるジャパンネット銀行ですが、ジャパンネット銀行をPayPayに登録して使うメリットは以下の通り。

  • 3万円以上の入出金ならいつでも手数料無料
  • PayPayマネーを手数料無料で出金できる
  • Tポイントを現金に交換できる
  • PayPay以外の主要なスマホ決済サービスにも登録できる
  • 新規口座開設で現金500円がプレゼントされる
  • Visaデビットを3回以上利用すれば1,000円がキャッシュバックされる

3万円以上の入出金がいつでも手数料無料

3万円以上の入金・出金なら いつでも何回でも0円

ジャパンネット銀行の入出金手数料は毎月最初の1回が0円に設定されていますが、2回目以降も3万円以上の入出金ならいつでも何回でも手数料無料です!

ジャパンネット銀行は主要なコンビニに設置されているコンビニATMであっても、3万円以上の入出金なら手数料が完全無料。

今まで「コンビニのATMだと手数料がかかっちゃう…。」とわざわざ遠くの地方銀行のATMまで駆けつけていた人も、ジャパンネット銀行ならまとまった入出金をすれば、コンビニATMも24時間手数料無料で使えます!

PayPayマネーを”唯一”手数料無料で出金できる

ジャパンネット銀行なら、PayPayマネーを手数料無料で出金できます。

【PayPayマネーとは?】

PayPayで本人確認を完了したユーザーが銀行口座や「ヤフオク!」の売上金等からチャージした場合に適用される残高のこと

▶︎PayPayマネーの詳細はこちらで解説!

PayPayマネーは指定の銀行口座へと出金できますが、通常PayPayマネーを銀行口座へ出金する場合は一律で100円の出金手数料が掛かります。

ですが、ジャパンネット銀行だけは唯一手数料無料でPayPayマネーを引き出し可能です。

なので、今後PayPayにチャージした残高を頻繁に銀行口座へ出金する可能性がある方は、ジャパンネット銀行が最適でしょう。

Tポイントを”唯一”現金に交換できる

ジャパンネット銀行は、自分が貯めたTポイントを現金に交換できる唯一の銀行でもあります。

たまったTポイントを現金に交換

PayPayでは支払い方法をヤフーカードに設定すれば1%のTポイントが貯まりますが(20201月末まで)、そこで貯めたTポイントもヤフーカードで現金化が可能です。

しかも、Tポイントを現金化できるのはヤフーカードだけ。

なお、交換単位は1,000ポイント以上で100ポイント単位となっており、交換レートは「100ポイント=85円」です。

PayPay以外の主要なスマホ決済サービスにも登録できる

なお、ジャパンネット銀行はPayPay以外にもLINE Payやメルペイのチャージにも使えるので、複数のスマホ決済サービスへのチャージを一つの銀行口座で管理できます。

特に、各キャンペーン毎にスマホ決済サービスを使い分けている方であれば、各スマホ決済ごとにチャージする銀行口座がバラバラだったら不便ですよね…。

なので、「複数のスマホ決済のチャージを一元管理したい!」という方は、主要なスマホ決済に対応しているジャパンネット銀行を選ぶと良いでしょう。

新規口座開設で現金500円がプレゼントされる

現在ジャパンネット銀行では、新規口座開設で現金500円がプレゼントされるキャンペーンを開催しています。

500円をもらうまでのステップは簡単で、まずお申し込みをして本人確認をし、その後は初期設定を行えば完了です。

もちろんゲットした500円はPayPayですぐに使えるので、是非試してみてください!

Visaデビットを3回以上利用すれば1,000円キャッシュバック

新規口座開設者限定 はじめの2ヶ月限定 Visaデビットを3回以上ご利用のお客さまへもれなく1,000円キャッシュバック! エントリー不要

それだけではありません!

今ならジャパンネット銀行のVisaデビット機能を3回以上使えば、もれなく1,000円がキャッシュバックされるキャンペーンも開催中です!

ジャパンネット銀行はVisaブランドの付いたデビットカードとしても機能するので、PayPayが使えないお店では直接デビットカードでキャッシュレス払いするのも良いでしょう。

とにかくジャパンネット銀行はPayPayに登録して使うメリットが盛りだくさんなので、是非この機会にジャパンネット銀行を使ってみてください!

発行手数料は無料もちろんで、最短5日でカードが届きます!

PayPay(ペイペイ)で登録できるその他の銀行口座は?

2020年1月現在、PayPayに対応している銀行口座は以下の一覧表の通りです。

あ行
愛知銀行 青森銀行 秋田銀行 足利銀行
阿波銀行 イオン銀行 池田泉州銀行 伊予銀行
岩手銀行 愛媛銀行 大分銀行 沖縄銀行
か行
北日本銀行 紀陽銀行 京都銀行 関西みらい銀行
熊本銀行 群馬銀行 京葉銀行
さ行
埼玉りそな銀行 山陰合同銀行 滋賀銀行 四国銀行
静岡銀行 七十七銀行 親和銀行 ジャパンネット銀行
十六銀行 常陽銀行 スルガ銀行 仙台銀行
じぶん銀行
た行
大光銀行 第三銀行 大東銀行 千葉銀行
千葉興行銀行 中京銀行 筑波銀行 東邦銀行
東北銀行 徳島大正銀行 鳥取銀行 トマト銀行
富山銀行
な行
長野銀行 南都銀行 西日本シティ銀行
は行
八十二銀行 百五銀行 百十四銀行 広島銀行
福井銀行 福岡銀行 北越銀行 北洋銀行
北陸銀行 北海道銀行
ま行
みずほ銀行 三井住友銀行 武蔵野銀行 三菱UFJ銀行
※現在登録不可
や行
山梨中央銀行 ゆうちょ銀行 横浜銀行
ら行
りそな銀行

上記の金融機関がPayPayに登録できますが、上述した通り楽天銀行はまだ未対応です。

なお、ジャパンネット銀行以外にも「じぶん銀行」や「イオン銀行」といった便利なネット銀行がPayPayで使えるので、自身に合う銀行口座を選んでみてください!

PayPay(ペイペイ)で銀行口座を登録する方法

銀行口座をPayPayに登録する場合、ホーム画面の「銀行口座登録」をタップして登録したい銀行を選びます。

※今回はジャパンネット銀行を例に紹介します。

画面に沿って「支店名・口座番号・名前・生年月日」を入力し、内容を確認後「登録手続きをする」をタップしてください。

その後はジャパンネット銀行の画面に移動するので、ログインパスワードを入力してログインし、「口座振替契約」の許可を選択しましょう。

口座登録が完了した後は「本人確認をする」をタップ。

そして「銀行口座の認証で確認する」をタップして、本人確認を進めていきましょう。(※顔認証を使って本人確認することも可能です。)

その後は表示されるフォーマットに沿って必要事項を記入すれば本人確認が完了します。


楽天銀行が使えるスマホ決済サービスは?

「じゃあ、楽天銀行って他のどんなスマホ決済で使えるの…?」

と疑問に思ったかもしれませんが、結論楽天銀行は以下のスマホ決済サービスで利用できます。

  • LINE Pay
  • メルペイ
  • 楽天ペイ(楽天銀行デビットカードなら利用可)

LINE Pay(ラインペイ)は楽天銀行でチャージ可能

LINEからスマホ決済や送金ができる「LINE Pay」は楽天銀行に対応済みなので、残高へのチャージが可能です。

なお、LINE Payは楽天銀行以外にもジャパンネット銀行やじぶん銀行といったネット銀行に対応していますが、銀行口座の登録方法やチャージ方法は以下で解説しています。

▶︎LINE Payで銀行口座を登録&チャージする方法はこちら!

メルペイも楽天銀行でチャージ可能

メルカリからスマホ決済が可能なメルペイも、楽天銀行を登録して残高へのチャージに利用できます。

メルペイに銀行口座を登録しておけば、メルカリで得た売上金の振込申請期限(180日間)がなくなる上、売上金をポイントに交換する必要も無くなります。

▶︎メルペイに銀行口座を登録&チャージする方法の詳細はこちら!

そして、あなたがメルペイで後払い機能が使える「メルペイスマート払い」を使うのなら、銀行口座からメルペイへいつでもチャージできるようにしておくことで、清算手数料が無料で自動引き落とし設定も可能な「残高払い」ができるメリットもあります。

▶︎メルペイスマート払いのメリットや設定方法についてはこちら!

楽天ペイでも「楽天銀行デビットカード」なら利用可能

なお、楽天ペイでもVISA、またはMasterCardブランドの付いた楽天銀行デビットカードであれば支払いに利用可能です。(※ただし、JCBブランドの楽天銀行デビットカードは使えないので注意)

楽天銀行デビットカードは100円の支払いにつき1円相当(1%)の「楽天スーパーポイント」が付与されるので、楽天ペイと組み合わせればポイントの二重取りも可能です。

▶︎楽天ペイに楽天銀行のデビットカードを登録する方法はこちら!

まとめ:PayPayは楽天銀行でチャージできないので「ジャパンネット銀行」を登録しよう

  • PayPayは楽天銀行に現状未対応(2020年1月現在)
  • PayPayで銀行口座からチャージするならジャパンネット銀行がおすすめ
  • ジャパンネット銀行は3万円以上の入出金ならいつでも手数料が無料
  • 現状楽天銀行に対応しているスマホ決済サービスはLINE Pay、メルペイ、楽天ペイなど

というわけで2020年1月現在、PayPayは現状楽天銀行をチャージに使うことはできません。

楽天銀行をメインに活用している方にとってはちょっと痛手ですが、代わりに3万円以上の入出金が手数料無料で、新規口座開設&Visaデビット三回利用で計1,500円がもらえるジャパンネット銀行を活用するのがおすすめです。

3万円以上の入金・出金なら いつでも何回でも0円

再度おさらいしておくと、ジャパンネット銀行をPayPayに登録して使っていくメリットは以下です。

  • 3万円以上の入出金ならいつでも手数料無料
  • PayPayマネーを手数料無料で出金できる
  • Tポイントを現金に交換できる
  • PayPay以外の主要なスマホ決済サービスにも登録できる
  • 新規口座開設で現金500円がプレゼントされる
  • Visaデビットを3回以上利用すれば1,000円がキャッシュバックされる

特にジャパンネット銀行はメルペイやLINE Payといった複数のスマホ決済サービスにも対応しているので、この機会に是非活用してみてください!

執筆者プロフィール

Kenta Fujii

編集長 ふじい けんた

フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、フリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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