【登録方法】PayPayでのアカウント・銀行口座・クレジットカード・支払いの登録手順

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、PayPayでのアカウント・銀行口座・クレジットカードに関するあらゆる登録方法について解説します。

PayPayを使ってみたいけど、登録方法がイマイチよく分かっていない…。

と悩むあなたの為に、PayPayの各登録方法をしっかりと紹介するので、是非参考にしてみてください!


※PayPayを使うならPayPay残高へ唯一チャージが可能なクレカのヤフーカードがイチバンお得!!

PayPayに登録して日々の決済を便利にしよう!

QRコードでスマホ決済ができるPayPayですが、PayPayで支払いすれば常時1.5%のキャッシュバックを受けながらお買い物ができます。

「最近、レジで財布から小銭を取り出すのが面倒くさいと感じるようになってきた…。」

「少しでもお得に買い物ができるなら、喜んでそうしたい…。」

と考える方ならPayPayの利用が最適でしょう。

PayPayならオトクなキャンペーンが盛り沢山 最大20%還元も

今なら「キャッシュレス・消費者還元事業」で最大5%が還元される!

出典:キャッシュレス・消費者還元事業

現在政府主導の「キャッシュレス・消費者還元事業」が実施されており、対象店舗でPayPayを含む「キャッシュレス決済」を行えば、その支払額の2%〜5%がキャッシュバックされます。

同還元事業に登録している加盟店舗で決済すれば「最大5%」の還元を受けられますが、5%還元対象店舗でPayPayを使うと20回に1回の確率で最大1,000円相当が戻ってきます!

消費者還元対象店舗の5%還元対象店舗なら 消費者還元事業から5%戻ってくる! + 20回に1回の確率で最大1,000円相当戻ってくる!

なので、日々のお支払いは現金よりPayPayのようなキャッシュレス決済でした方が断然オトクとなります!

PayPay(ペイペイ)をお得に使うなら「Yahoo!JAPANカード」がおすすめ!

ヤフーカードならPayPay残高チャージができる! 年会費永年無料 最短2分で審査完了

あなたがPayPayで少しでも高還元を狙って決済したいなら、ヤフーカードを使ってPayPay残高へチャージする方法がおすすめです。

ヤフーカードは唯一PayPay残高へチャージが可能なクレジットカードであり、ヤフーカードでPayPay残高へチャージして支払えば1.5%のポイントが還元されます。

つまり、ヤフーカードをPayPayで使うだけで還元率は1.5%となり、「キャッシュレス・消費者還元事業」も合わせれば、その還元率は最大で6.5%。

さらに!

2/1〜2/29までの期間中は対象の飲食店で40%が還元されるキャンペーンが開催されていますが、ヤフーカードならPayPay残高へチャージできるので、同キャンペーンの適用を受けられます!

なお、その他のクレジットカードでは40%還元が受けられないので、40%還元を受けたいならヤフーカードか銀行口座からPayPay残高へチャージする他ありません。

「とにかく高いポイント還元率を維持しながらスマホで便利に決済していきたい…。」

と考える方は、PayPayにヤフーカードを登録してみましょう。

PayPay(ペイペイ)でアカウント登録をする方法

まずはPayPayのアプリをインストールし、「電話番号」と「パスワード」を入力して「新規登録」をタップしましょう。

その後、登録した電話番号の端末宛に4桁の認証コードがSMSで送られるので入力し、登録を完了させて下さい。

なお、「Yahoo!JAPAN ID」で登録を進めたい場合は「Yahoo!JAPAN IDで新規登録」をタップし、利用規約に同意してYahoo!JAPANにログイン後、電話番号を入力して登録を完了させましょう。

また、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーの方であれば、自身のソフトバンク・ワイモバイルのアカウントを利用して登録が可能です。

PayPay(ペイペイ)に銀行口座を登録する方法

次に、PayPayで銀行口座を登録する方法について見ていきます。

PayPay(ペイペイ)に登録できる銀行口座は?

PayPayに登録できる銀行口座は以下の通りです。※2020年1月現在

あ行
愛知銀行 青森銀行 秋田銀行 足利銀行
阿波銀行 イオン銀行 池田泉州銀行 伊予銀行
岩手銀行 愛媛銀行 大分銀行
か行
北日本銀行 紀陽銀行 京都銀行 関西みらい銀行
熊本銀行 群馬銀行 京葉銀行
さ行
埼玉りそな銀行 山陰合同銀行 滋賀銀行 四国銀行
静岡銀行 七十七銀行 親和銀行 ジャパンネット銀行
十六銀行 常陽銀行 スルガ銀行 仙台銀行
住信SBIネット銀行
た行
大光銀行 第三銀行 大東銀行 千葉銀行
千葉興行銀行 中京銀行 筑波銀行 東邦銀行
東北銀行 徳島銀行 鳥取銀行 トマト銀行
富山銀行
な行
長野銀行 南都銀行 西日本シティ銀行
は行
八十二銀行 百五銀行 百十四銀行 広島銀行
福井銀行 福岡銀行 北越銀行 北洋銀行
北陸銀行 北海道銀行
ま行
みずほ銀行 三井住友銀行 武蔵野銀行
や行
山梨中央銀行 ゆうちょ銀行 横浜銀行
ら行
りそな銀行

PayPayに銀行口座を登録するならジャパンネット銀行がおすすめ!

3万円以上の入金・出金なら いつでも何回でも0円

結論PayPayに銀行口座を登録するなら、3万円以上の入出金ならATM手数料が“いつでも無料”な「ジャパンネット銀行」がおすすめです。

ジャパンネット銀行は毎月初月の1回は入出金共に手数料0円ですが、2回目以降も3万円以上の入出金ならいつでも何回でも無料です。

なので、ある程度まとまった入出金をしていれば、コンビニのATMでも24時間手数料無料で便利に使っていけます!

そしてさらに、今ならジャパンネット銀行のVisaデビット機能を3回以上使えば、もれなく1,000円がキャッシュバックされるキャンペーンも開催中です!

なお、ジャパンネット銀行はPayPay以外にもLINE Payやメルペイへのチャージにも対応しているので、複数のスマホ決済を活用している方であれば、そのチャージはジャパンネット銀行一つで一元管理もできちゃいます!

なのでこの機会に是非、お得で便利なネットバンクのジャパンネット銀行で口座開設してみてください。

もちろん発行手数料は無料で、最短5日でカードが届きます!

 

ジャパンネット銀行

年会費
  • 永年無料
提携ATM
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • ローソン銀行ATM
  • コンビニATM net
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
ATM入出金手数料
  • ただし毎月1回目が0円
  • 2回目以降も3万円以上なら入出金が何度でも0円
  • 3万円未満の場合は165円(※ゆうちょ銀行は330円)
開催中キャンペーン
  • 新規口座開設で現金500円プレゼント
  • Visaデビットを3回以上利用でもれなく1,000円キャッシュバック
登録可能なスマホ決済サービス
  • PayPay
  • LINE Pay
  • メルペイ
  • Google Pay
  • pring

銀行口座の登録方法

Yahoo!JAPAN IDに連携する

まずはPayPayのアプリをインストールして、以下の5ステップでYahoo! JAPAN IDへ連携させましょう。

  • 1:ホーム画面の「アカウント」をタップ
  • 2:「外部連携」をタップ
  • 3:「Yahoo!JAPAN ID 連携する」をタップ
  • 4:連携したいYahoo! JAPAN IDを設入力してログイン
  • 5:Yahoo! JAPAN IDの連携が完了

銀行口座を登録する

ホーム画面にある「銀行口座登録」をタップし、自身の持つ銀行口座を選択後、各金融機関での登録方法に沿って登録を進めてください。

※今回はジャパンネット銀行を例に紹介します。

以下の画面に沿って「支店名・口座番号・名前・生年月日」を入力し、内容を確認して「登録手続きをする」をタップします。

その後ジャパンネット銀行の画面に移動するので、ログインパスワードを入力してログインし、「口座振替契約」の許可を選択してください。

口座登録が完了した後、続いて「本人確認をする」をタップします。

そして「銀行口座の認証で確認する」をタップして、本人確認を進めていきましょう。(※顔認証を使って本人確認することも可能です。)

その後は表示されるフォーマットに沿って必要事項を記入すれば本人確認が完了します。

▶︎PayPayにチャージする方法の詳細はコチラ!

PayPay(ペイペイ)にクレジットカードを登録する方法

まずはPayPayのアプリをインストールして、ホーム画面から「クレジットカードの追加」をタップし、クレジットカードをカメラから読み取ってください。(※読み取れない場合は直接番号やセキュリティコードを入力しましょう。)

PayPayでクレジットカードを登録するなら本人認証をしておこう!

なお、PayPayでクレジットカードを登録する際は本人認証をしておきましょう。

PayPayでは、登録するクレカを安全に使用する為にクレジットカードの本人認証サービスが実施されており、本人認証をすればクレカによる支払いの上限が変わります。

本人認証をしていなければ、利用上限が30日で5千円のみとなってしまうので、しっかりと認証を終わらせておきましょう。

その方法は以下の4ステップです。

  • 1:ホーム画面の「支払い管理」をタップ
  • 2:カードを右へスワイプして本人認証を行いたいクレジットカードを表示
  • 3:「本人認証していません」をタップして、次の画面にて「本人認証を設定する」を選択
  • 4:クレジットカード会社のページへ移行し、案内に従って入力すれば完了

▶︎PayPayでおすすめのクレジットカードも知っておきたい方はこちら!

PayPay(ペイペイ)に登録できない場合に確認すること

「あれ、PayPayに登録することができない….。」

そんな方は、以下の内容を確認してみてください。

電話番号が登録できない場合

電話番号が登録できない場合、すでにその番号がPayPayに登録されている可能性があります。

なので、入力した番号を再度確認しておきましょう。

Yahoo! JAPAN IDで新規登録できない場合

Yahoo! JAPAN IDに新規登録できない場合も同じで、すでにIDがPayPayで連携されている可能性があります。

入力したYahoo!JAPAN IDを確認しましょう。

PayPay(ペイペイ)にクレジットカードが登録できない場合に確認すること

次にPayPayでクレジットカードが登録できなかった場合ですが、以下の理由に該当していないかを確認しておきましょう。

クレジットカードの番号や有効期限が間違っている

クレカの番号や有効期限が間違っている場合は、当然ながらクレカの登録ができないと思うので、もう一度しっかりと確認してみてください。

※クレカの登録の際にカメラ機能を利用すれば、誤入力を防止できるのでおすすめです。

セキュリティコードの入力が間違っている

クレカの裏面に記載された3桁(または4桁)の番号を今一度確認し、記入してください。

プリペイドカードや海外発行のクレジットカードである

クレカ以外のプリペイドカードや、海外で発行されたクレカなどは、PayPayに登録することができません。他の支払い方法を選択しましょう。

まとめ:PayPay(ペイペイ)に登録してお得に決済しよう!

以上がPayPayの登録方法でしたが、これからスマホ決済を利用していくのであれば、圧倒的なユーザー基盤と店舗基盤を持っているPayPayがおすすめです。

なお、今なら「PayPay残高・ヤフーカード」のいずれかの方法で決済すれば、最大20%のポイント還元も得られるので、PayPayなら現金よりも便利かつお得に決済することが可能でしょう。

是非この機会に、PayPayを活用してみてください!

※PayPayを使うならポイントの二重取りが可能なヤフーカードがイチバンお得!!

執筆者プロフィール

Kenta Fujii

編集長 ふじい けんた

フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、フリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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