【登録方法】PayPayでのアカウント・銀行口座・クレジットカード・支払いの登録手順

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、PayPayでのアカウント・銀行口座・クレジットカードに関するあらゆる登録方法について解説します。

PayPayを使ってみたいけど、登録方法がイマイチよく分かっていない…。

と悩むあなたの為に、PayPayの各登録方法をしっかりと紹介するので、是非参考にしてみてください!

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目次

    PayPayに登録して日々の決済を便利にしよう!

    QRコードでスマホ決済ができるPayPayですが、PayPayで支払いすれば最大1.5%の還元を受けながらお買い物ができます。

    「最近、レジで財布から小銭を取り出すのが面倒くさいと感じるようになってきた…。」

    「少しでもお得に買い物ができるなら、喜んでそうしたい…。」

    と考える方ならPayPayの利用が最適でしょう。

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    PayPay(ペイペイ)でアカウント登録をする方法

    まずはPayPayのアプリをインストールし、「電話番号」と「パスワード」を入力して「新規登録」をタップしましょう。

    その後、登録した電話番号の端末宛に4桁の認証コードがSMSで送られるので入力し、登録を完了させて下さい。

    なお、「Yahoo!JAPAN ID」で登録を進めたい場合は「Yahoo!JAPAN IDで新規登録」をタップし、利用規約に同意してYahoo!JAPANにログイン後、電話番号を入力して登録を完了させましょう。

    また、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーの方であれば、自身のソフトバンク・ワイモバイルのアカウントを利用して登録が可能です。

    PayPay(ペイペイ)に銀行口座を登録する方法

    次に、PayPayで銀行口座を登録する方法について見ていきます。

    PayPay(ペイペイ)に登録できる銀行口座は?

    PayPayに登録できる銀行口座は以下の通りです。※2020年1月現在

    あ行
    愛知銀行 青森銀行 秋田銀行 足利銀行
    阿波銀行 イオン銀行 池田泉州銀行 伊予銀行
    岩手銀行 愛媛銀行 大分銀行
    か行
    北日本銀行 紀陽銀行 京都銀行 関西みらい銀行
    熊本銀行 群馬銀行 京葉銀行
    さ行
    埼玉りそな銀行 山陰合同銀行 滋賀銀行 四国銀行
    静岡銀行 七十七銀行 親和銀行 ジャパンネット銀行
    十六銀行 常陽銀行 スルガ銀行 仙台銀行
    住信SBIネット銀行
    た行
    大光銀行 第三銀行 大東銀行 千葉銀行
    千葉興行銀行 中京銀行 筑波銀行 東邦銀行
    東北銀行 徳島銀行 鳥取銀行 トマト銀行
    富山銀行
    な行
    長野銀行 南都銀行 西日本シティ銀行
    は行
    八十二銀行 百五銀行 百十四銀行 広島銀行
    福井銀行 福岡銀行 北越銀行 北洋銀行
    北陸銀行 北海道銀行
    ま行
    みずほ銀行 三井住友銀行 武蔵野銀行
    や行
    山梨中央銀行 ゆうちょ銀行 横浜銀行
    ら行
    りそな銀行

    PayPayをお得に使うならジャパンネット銀行がおすすめ!

    PayPayを使ってお得に支払っていきたいとあなたがお考えなら...

    結論「ジャパンネット銀行」を使ってPayPay残高へチャージする方法がおすすめです。

     

    編集長

    編集長もPayPayを使う時はずっとジャパンネット銀行からチャージしてますが、とにかく使い勝手が良くてお得です!
    取引の度にワンタイムパスワードが発行されるので、セキュリティ面も安心です!

    ジャパンネット銀行は3万円以上の入出金なら手数料無料!

    ジャパンネット銀行の入出金手数料は毎月最初の1回が0円に設定されてますが、2回目以降も3万円以上の入出金ならいつでも何回でも手数料無料が無料です!

    主要なコンビニATMの他、ゆうちょ銀行やイオン銀行ATMでも、3万円以上なら手数料が完全無料です。

     

    編集長
    今まで「コンビニATMは手数料が勿体無いな…」とわざわざ遠くの銀行まで足を運んでいたような人も、ジャパンネット銀行を使えば大丈夫。

    ある程度まとまった入出金さえすれば、近くのコンビニや郵便局で”いつでも何回でも”手数料無料で便利に使えます!

    複数のスマホ決済に対応しているからお金の管理が簡単

    そして、ジャパンネット銀行はPayPay以外にもメルペイやLINE Pay、Google Payといったスマホ決済のチャージ&支払いにも対応しているので、複数のスマホ決済へのチャージを一つの銀行でまとめられます!

    せっかく複数のスマホ決済を使い分けていても、それぞれ違った銀行でチャージしているとお金の管理が難しく、かえって不便さを生んでしまいますよね。

     

    編集長
    しかし、ジャパンネット銀行ならそんな心配は無用。各スマホ決済のチャージをジャパンネット銀行で一元管理すれば、どのスマホ決済にいつ・いくらチャージしたかが一目瞭然です!

    今ならVisaデビットを3回以上利用すれば1,000円がもらえる!

    それだけではありません。今ならジャパンネット銀行のVISAデビット機能を3回以上使えば、もれなく1,000円がキャッシュバックされます!

    ジャパンネット銀行のキャッシュカードにはVISAブランドのデビッドカードとしての機能も備わっているので、クレカしか使えないようなお店では直接デビッド決済するのも良いでしょう。

     

    編集長
    是非この機会にジャパンネット銀行を使ってみてください!

     

    ジャパンネット銀行の概要

    年会費
    • 永年無料
    提携ATM
    • セブン銀行
    • イオン銀行
    • ローソン銀行ATM
    • コンビニATM net
    • 三井住友銀行
    • ゆうちょ銀行
    ATM入出金手数料
    • ただし毎月1回目が0円
    • 2回目以降も3万円以上なら入出金が何度でも0円
    • 3万円未満の場合は165円(※ゆうちょ銀行は330円)
    開催中キャンペーン
    • 新規口座開設で現金500円プレゼント
    • Visaデビットを3回以上利用でもれなく1,000円キャッシュバック
    登録可能なスマホ決済サービス
    • PayPay
    • LINE Pay
    • メルペイ
    • Google Pay
    • pring

    銀行口座の登録方法

    Yahoo!JAPAN IDに連携する

    まずはPayPayのアプリをインストールして、以下の5ステップでYahoo! JAPAN IDへ連携させましょう。

    • 1:ホーム画面の「アカウント」をタップ
    • 2:「外部連携」をタップ
    • 3:「Yahoo!JAPAN ID 連携する」をタップ
    • 4:連携したいYahoo! JAPAN IDを設入力してログイン
    • 5:Yahoo! JAPAN IDの連携が完了

    銀行口座を登録する

    ホーム画面にある「銀行口座登録」をタップし、自身の持つ銀行口座を選択後、各金融機関での登録方法に沿って登録を進めてください。

    ※今回はジャパンネット銀行を例に紹介します。

    以下の画面に沿って「支店名・口座番号・名前・生年月日」を入力し、内容を確認して「登録手続きをする」をタップします。

    その後ジャパンネット銀行の画面に移動するので、ログインパスワードを入力してログインし、「口座振替契約」の許可を選択してください。

    口座登録が完了した後、続いて「本人確認をする」をタップします。

    そして「銀行口座の認証で確認する」をタップして、本人確認を進めていきましょう。(※顔認証を使って本人確認することも可能です。)

    その後は表示されるフォーマットに沿って必要事項を記入すれば本人確認が完了します。

    ▶︎PayPayにチャージする方法の詳細はコチラ!

    PayPay(ペイペイ)にクレジットカードを登録する方法

    まずはPayPayのアプリをインストールして、ホーム画面から「クレジットカードの追加」をタップし、クレジットカードをカメラから読み取ってください。(※読み取れない場合は直接番号やセキュリティコードを入力しましょう。)

    PayPayでクレジットカードを登録するなら本人認証をしておこう!

    なお、PayPayでクレジットカードを登録する際は本人認証をしておきましょう。

    PayPayでは、登録するクレカを安全に使用する為にクレジットカードの本人認証サービスが実施されており、本人認証をすればクレカによる支払いの上限が変わります。

    本人認証をしていなければ、利用上限が30日で5千円のみとなってしまうので、しっかりと認証を終わらせておきましょう。

    その方法は以下の4ステップです。

    • 1:ホーム画面の「支払い管理」をタップ
    • 2:カードを右へスワイプして本人認証を行いたいクレジットカードを表示
    • 3:「本人認証していません」をタップして、次の画面にて「本人認証を設定する」を選択
    • 4:クレジットカード会社のページへ移行し、案内に従って入力すれば完了

    ▶︎PayPayでおすすめのクレジットカードも知っておきたい方はこちら!

    PayPay(ペイペイ)に登録できない場合に確認すること

    「あれ、PayPayに登録することができない….。」

    そんな方は、以下の内容を確認してみてください。

    電話番号が登録できない場合

    電話番号が登録できない場合、すでにその番号がPayPayに登録されている可能性があります。

    なので、入力した番号を再度確認しておきましょう。

    Yahoo! JAPAN IDで新規登録できない場合

    Yahoo! JAPAN IDに新規登録できない場合も同じで、すでにIDがPayPayで連携されている可能性があります。

    入力したYahoo!JAPAN IDを確認しましょう。

    PayPay(ペイペイ)にクレジットカードが登録できない場合に確認すること

    次にPayPayでクレジットカードが登録できなかった場合ですが、以下の理由に該当していないかを確認しておきましょう。

    クレジットカードの番号や有効期限が間違っている

    クレカの番号や有効期限が間違っている場合は、当然ながらクレカの登録ができないと思うので、もう一度しっかりと確認してみてください。

    ※クレカの登録の際にカメラ機能を利用すれば、誤入力を防止できるのでおすすめです。

    セキュリティコードの入力が間違っている

    クレカの裏面に記載された3桁(または4桁)の番号を今一度確認し、記入してください。

    プリペイドカードや海外発行のクレジットカードである

    クレカ以外のプリペイドカードや、海外で発行されたクレカなどは、PayPayに登録することができません。他の支払い方法を選択しましょう。

    マイナポイントにPayPay(ペイペイ)を登録すれば最大5,000円がもらえる!

    2020年7月1日より申込が開始された「マイナポイント」にPayPayを登録して残高チャージ&支払いをすれば、その金額に対して5,000円を上限とした25%のPayPay残高が付与されます。

    是非この機会に、PayPayでマイナポイントを登録してみてください!

    ▶︎マイナポイントについておさらいしたい方はこちら!

    まとめ:PayPay(ペイペイ)に登録してお得に決済しよう!

    以上がPayPayの登録方法でしたが、これからスマホ決済を利用していくのであれば、圧倒的なユーザー基盤と店舗基盤を持っているPayPayがおすすめです。

    なお、あなたがPayPayを使って少しでもお得に決済したいとお考えなら、PayPay残高へチャージできるジャパンネット銀行がおすすめです。

    ジャパンネット銀行は3万円以上の入出金手数料が完全無料であり、今なら1,000円のキャッシュバックも受けられるんですよね。

    それにPayPay残高へチャージして支払えば、最大1.5%のポイント還元を受けられる上、お得なキャンペーンにも参加できます。

    なので、是非この機会にジャパンネット銀行をフル活用してみてください!

    執筆者プロフィール

    ペイ編集長

    ペイ編集長

    キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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    スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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