【5%還元】楽天ペイのメリット・デメリットを紹介【楽天カードで支払うのがベスト】

スマホ決済(キャッシュレス決済) 公開日:

本記事では、楽天ペイのメリットやデメリットを網羅的に紹介していきます。

「楽天ペイを使うとどんなメリットがあるの…?」

「反対に楽天ペイにデメリットや注意点もあるの…?」

本記事を最後まで読めば、楽天ペイを使うメリットや注意点を全て理解できます。是非参考にしてみてください!

※【最大6%還元!】楽天ペイを使うなら 楽天カードを登録して支払うのがおすすめ!

 

楽天ペイは利用するメリットがたくさんある!

楽天グループによって提供されているスマホ決済アプリの「楽天ペイ」ですが、楽天ペイで支払えば日々の買い物を「財布なし」で行えたり、最大5%の「楽天スーパーポイント」を貰えたりと、メリットが盛りだくさんです!

もちろん、メリットだけではなくデメリットもある楽天ペイですが、そのメリット・デメリットの結論は以下の通りです。

楽天ペイのメリット

  • スマホが財布代わりになる
  • お得に楽天ポイントを貯められる
  • ネットショッピングもできる
  • 楽天キャッシュを使って友達へ送金ができる

楽天ペイのデメリット

  • 一部使えないお店もある
  • スマホを紛失したり充電切れになったりすると使えなくなる
  • コンビニなどでは利用上限額が低くなる
  • 「セルフペイ」で金額を間違うと面倒

これらを順に解説していきます。

楽天ペイのメリットその1「スマホが財布がわりになる」

楽天ペイを使えば、「スマホを財布代わりに利用できる」というメリットがあります。

現金不要でスマホからコード決済ができる

楽天ペイは、アプリに搭載されたQR/バーコードを用いて実店舗での支払いが可能なので、財布不要でお釣りも一切ない「スマートな支払い」を実現できます。

これが現金での支払いの場合、支払いの度に財布を取り出して小銭を差し出し、丁度を支払わなかったらお釣りがジャラジャラと返ってきていましたが、楽天ペイを使えば、そんな面倒な支払いプロセスをカットできます。

財布を持ち歩く必要がなくなる

楽天ペイを使えば、もうあなたは財布を持つ必要もなくなります

例えば、家からふらっとコンビニに行く時や、近くのスーパーやドラッグストアに行く時、楽天ペイがあれば、あなたはスマホ一台で外へ出かけて買い物できるようになるでしょう。

楽天ペイのメリットその2「お得に楽天ポイントを貯められる」

そして、楽天ペイを使う最大のメリットが「お得にポイント還元を受けられる」という点です!

今なら楽天ペイで決済すると最大5%の楽天ポイントをゲットできる

楽天ペイは通常100円の支払いにつき1円相当(1%)の楽天ポイントを貯めれますが、2019年12月2日までの期間中に楽天ペイの対象店舗で決済すれば一律5%の還元をゲットできます。

あなたは、「キャシュレス・消費者還元事業」という還元事業が開催されていることをご存知でしょうか?

【キャッシュレス・消費者還元事業とは?】

2019年10月から2020年6月までの9ヶ月間、日本政府がキャッシュレス決済の普及を促進するべく、キャッシュレス決済を導入する店舗と、それを利用する消費者の双方を支援する事業のこと。

同還元事業は経済産業省による監督のもと、一般財団法人キャッシュレス推進協議会が事務局を運用している。

▶︎詳しくはこちらで解説しています!

同還元事業に加盟する中小店舗で決済すれば5%、フランチャイズチェーンやガソリンスタンドなどで決済すれば2%の還元が得られますが、楽天ペイを使えば、どの店舗で支払っても一律5%が還元されるのです!

これが現金での支払いだと、当然ながら何も還元を得られません。

なので、この大きな還元キャンペーンを利用しない手はないでしょう。

楽天ペイに楽天カードを支払えば楽天ポイントの二重取りも可能

さらに、楽天ペイでの支払いに 楽天カードを登録して支払えば、合計6%のポイント還元を得られるのでおすすめです。

楽天カードは通常100円の支払いにつき1円相当(1%)の楽天ポイントが貯まりますが、楽天ペイと組み合わせればポイントの二重取りできるので、少しでもお得に還元を受けながら支払いたい人にベストでしょう。

また、 楽天カードに新規入会して利用すれば、最大5,000ポイントが獲得できるお得なキャンペーンもあります。

同キャンペーンは 楽天カードへの新規入会で2,000ポイント、新たにカードを利用すれば3,000ポイントが付与されますが、それらの条件を満たせば、実質タダで5,000ポイントを使って自由に買い物できます。

もちろん、貯めたポイントは楽天ペイで活用できるので、合計6%の還元をゲットしながらお得に買い物ができるでしょう。

楽天カードのスペック

国際ブランド MasterCard / VISA / JCB / AMEX
年会費 永年無料
ポイント還元率 1%
キャンペーン 新規入会&利用でもれなく5,000円相当ポイントプレゼントキャンペーン
その他主な特典 旅行傷害保険

  • 最高2,000万円

楽天ペイのメリットその3「ネットショッピングもできる」

楽天ペイなら、オンライン上にあるネットショッピングでの支払いもできます。

楽天ペイはネットショッピングでの利用も可能

楽天ペイは楽天IDに登録した情報を使ったネットショッピングでの支払いが可能であり、煩わしいクレジットカードの情報入力を省略した決済ができます。

なお、使えるお店の詳細は以下で紹介しています。

▶︎楽天ペイを使って決済可能なネットショップの詳細はこちら!

他にも使えるお店は盛りだくさん!

他にも、楽天ペイは主要なコンビニや飲食店などを始めとした様々な場所でも利用可能となっています。

具体的な楽天ペイの使えるお店の詳細は以下で紹介しているので、是非チェックしてみてください!

▶︎楽天ペイを使って決済可能なお店の詳細はこちら!

楽天ペイのメリットその4「楽天キャッシュを使って友達へ送金ができる」

「スマホ決済アプリを使って友達にお金を送金したと思っていた…。」

こう考えていた方は、「楽天キャッシュ」を使って友人間の送金を行ってみましょう !

【楽天キャッシュとは?】

楽天キャッシュとは、楽天ペイの加盟店をはじめ、楽天市場や楽天トラベル、ラクマなどのインターネットサービスなどで支払いに利用できる電子マネーのこと。

従来、友人間でお金のやり取りを行う場合は「銀行口座」を介すのが一般的でしたが、それだと各金融機関によって振込手数料が発生したり、着金まで時間がかかったりしてしまうというデメリットがありました。

ですが、楽天ペイの楽天キャッシュを使えば、手数料無料で即座に送金を行えます。

楽天ペイを利用する際に注意するべき点やデメリットは?

では、楽天ペイを利用するデメリットや注意点についても見ておきましょう。

  • 一部使えないお店もある
  • スマホを紛失したり充電切れになったりすると使えない
  • 対応銀行数が少なく、一部のクレジットカードは使えない
  • コンビニの利用上限額が低い
  • セルフペイで金額を間違えると面倒になる

楽天ペイは一部使えないお店もある

便利でお得なポイント還元も用意されている楽天ペイですが、現状全ての店舗でそれが利用できるわけではなく、「使えるお店もあれば、使えないお店もある」といった状況です。

なので、あなたの日常生活における全ての場面で楽天ペイが使えるとは限りません。

事前に楽天ペイが使えるお店を確認しておき、念の為他のキャッシュレス決済や現金をある程度用意しておきましょう。

スマホを紛失したり充電切れになったりすると使えなくなる

これは当然のことですが、スマホを紛失したり端末が充電切れになったりした場合は楽天ペイを利用できません。

「スマホが財布代わりになる」ということは、スマホを落とせば財布を落としたことにほぼ等しくなります。

万が一楽天ペイの入ったスマホ端末を紛失した場合は、不正利用を防止する為に「利用停止」の申請を行っておきましょう。

※利用停止申請フォームはこちら

一部使えないクレジットカードもあって対応銀行口座数も少ない

楽天ペイで使えるクレジットカードや銀行口座は以下の通りです。

楽天ペイで使えるクレジットカード(デビットカード)

  • 楽天カード(全ブランド利用可)
  • VISA
  • MasterCard

楽天ペイで使える銀行口座

  • 楽天銀行

現状、楽天ペイはJCBやAmerican Expressといった国際ブランドのカードには未対応であり(楽天カードを除く)、使える銀行口座も楽天銀行のみです。

これらに該当するカードや銀行口座を持っていない人は少し不便を感じるかもしれません。

それでも楽天ペイを利用したいと考える方は、 楽天カードまたは楽天銀行のいずれかを申し込んで登録してみてください!

コンビニなどでは利用上限額が低くなるので注意が必要

なお、楽天ペイはコンビニでの利用上限が1回あたり4,000円に設定されています。

「ん?ちょっと低いな…。」と思った方は、楽天ペイ以外のスマホ決済サービスも持っておいた方が良いかもしれません。

なお、楽天ペイの上限は最大で50万円であるものの、楽天IDの会員ランクや利用状況によっては上限金額が異なるとされています。

なので、場合によっては満足に使えない場合もある為、その上限金額に注意しておく必要があります。

▶︎楽天ペイの利用上限金額に関する詳細はこちら!

「セルフペイ」で金額を間違うと面倒なので注意

楽天ペイでは「セルフペイ」と呼ばれる決済方法がありますが、支払金額を間違うと面倒なので注意が必要です。

<間違ったお店を選択して支払った場合>

アプリの「ご利用履歴」メニューから当該の履歴詳細を開き、表示されている伝票番号をお手元にご用意のうえ、楽天ペイのカスタマーデスクまでご連絡ください。

※引用:楽天ペイ

セルフペイとは、自分で支払うお店や金額を指定して入力する支払方法ですが、支払うお店を間違うとカスタマーデスクに連絡しなければならなくなるので注意しておきましょう。

なお、支払うお店ではなく「支払うべき金額」を間違えた場合は、当日中かつお店の営業時間内であれば、店舗側での取り消しが可能です。

ですが、翌日以降となるとカスタマーデスクに連絡する必要があるので、セルフペイを利用する際は注意しておいてください!

楽天ペイのメリット・デメリットのまとめ

楽天ペイのメリット

  • スマホが財布代わりになる
  • お得に楽天ポイントを貯められる
  • ネットショッピングもできる
  • 楽天キャッシュを使って友達へ送金ができる

楽天ペイのデメリット

  • 一部使えないお店もある
  • スマホを紛失したり充電切れになったりすると使えなくなる
  • コンビニなどでは利用上限額が低くなる
  • 「セルフペイ」で金額を間違うと面倒

以上が楽天ペイのメリット・デメリットについてでしたが、楽天ペイは今なら最大5%のポイント還元が得られるので、あなたにとってかなりお得な決済手段となりえるでしょう。

なお、楽天ペイでの支払いに 楽天カードを登録して支払えばポイントの二重取りも可能なので、合計6%の還元を受けることもできます。

なのでこの機会に是非、楽天ペイと一緒に 楽天カードも登録してみてください!

この記事を執筆した人

Kenta Fujii

Kenta Fujii

フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職し、現在はフリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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