楽天ペイでSuicaのチャージや決済が可能に!ポイント還元やいつ対応されるのかも解説

スマホ決済(キャッシュレス決済) 最終更新日: 公開日:

本記事では、楽天ペイで対応されるSuicaの特徴やポイント還元、いつ対応されるのかまでを解説していきます。

楽天ペイでSuicaが使えるってホント…!?

ポイント還元率ってどうなってるの…?

といった疑問を解決していくので、是非参考にしてみてください!


※Suicaへチャージするなら、 ビューカードを選べばオートチャージができてポイントも3倍!⬇︎⬇︎⬇︎

 

2020年春より楽天ペイでSuicaの発行やチャージ、決済が可能に!

2019年6月5日、楽天ペイで「Suica」の発行やチャージ、決済に対応されることが発表されました。

楽天ペイと言えば、楽天グループ傘下の「楽天ペイメント株式会社」が運営するスマホ決済サービスですが、今後は楽天ペイのアプリ内でSuicaを発行して、お得にポイントを貯めながら決済できる予定となっています。

出典:Rakuten

これは楽天ペイをメインに使っている人にとって、かなり嬉しいニュースでしょう。

なお、楽天ペイでSuicaが使えるようになるのは「2020年春頃」とされており、現在はまだ未対応となっています。

なので、楽天ペイにSuicaが対応されるその日を楽しみに待っておきましょう!

楽天ペイでSuicaにチャージして支払いすればポイントの二重取りも可能に

楽天ペイでSuicaを使えば、お得なポイント還元が付与されるの…?

と疑問に思うかもしれませんが、今後「楽天ペイ」のアプリ内からSuicaへチャージをすれば「楽天スーパーポイント」が貯められるようになるとされています。

楽天スーパーポイントは、「1ポイント1円分」として楽天の様々なサービスやお店での決済に使えますが、楽天ペイの決済利用分に充てることも可能なので、他のポイントサービスと比べてもかなり優秀なポイントだと言えるでしょう。

なお、楽天ペイは通常1%、そして2019年10月1日〜12月2日までなら5%のポイント還元がありますが、JRE POINT WEBサイトにて登録された「Suica」も、JR東日本の鉄道で利用すれば最大2%の「JRE POINT」を受け取れます。

なので、今後「楽天ペイ」と「Suica」を組み合わせれば、楽天ポイントとJREポイントを二重取りできるようになるでしょう。

楽天ペイでSuicaに対応されるのは現状AndroidのみでiPhone未対応

楽天ペイでSuicaに対応される予定なのは、現状「おサイフケータイ」に対応したAndroid端末のみであり、iPhoneについては未対応だとされています。

え、まじかよ…。俺、iPhoneユーザーなのに…。

といった全国のiPhoneユーザーのため息が聞こえてきそうですが、楽天グループによる公式発表ではこう記されていました。

「おサイフケータイ®」機能が搭載されたAndroid™端末のみ対応となります。
iOSについては今後検討してまいります
※引用:Rakuten

上記のように、iOSに関しては「今後検討していく」とのことなので、将来はiPhoneのiOSにも順次対応されるようになることも予想されます。

SuicaはApplePayやGooglePayにも対応されている!

Suicaが楽天ペイに対応されるのって2020年の春頃なんでしょ…。そんなに待てないよ…。

そう考える方は、Suicaを「Apple Pay」や「Google Pay」に登録して支払いしていくことをおすすめします。

iPhoneユーザーならApple Payに、そしてAndroidユーザーならGooglePayにそれぞれ登録して活用すれば、Suicaをスマホで管理しながら支払いできるほか、毎日の通勤や通学で利用する駅の改札もスマホ一台で通過できるようになります。

出典:Apple

なので、今まで物理的なICカードでSuicaを利用していた方は、SuicaをApple PayやGooglePayなどで利用してみてください!

▶︎Apple PayでSuicaを設定する方法やチャージに関する詳細はこちら!

Suicaにチャージするならポイント3倍の「ビューカード」がおすすめ!

なお、これからSuicaをメインに利用していこうと考えている人にとって、「使わないと損」と言っても過言ではないほどのクレジットカードがあったことをご存知でしょうか?

それが、Suicaへの「オートチャージ」が可能で「ポイントも3倍」になって返ってくることで定評の「 ビューカード」です。

 

ビューカード

還元率
  • 0.5〜1.5%
年会費
  • 524円(税込)
開催中キャンペーン
  • 新規入会&利用で最大55,500円相当のポイントプレゼント(〜2020年4月30日)
  • ビューカードキャッシュレスキャンペーン(〜2020年4月30日)
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
対応電子マネー
  • Suica
  • QUICPay
その他主な特典
  • 国内・海外で適用される旅行傷害保険の付帯有り

Suicaにオートチャージできるのはビューカードだけ!

いつもSuicaの残高不足に気づかないまま改札にタッチしてしまう…。

残高不足で改札で止められることがしょっちゅうあるし、面倒くさいと思ってた…。

あなたもこんな悩みを抱えていませんでしたか?

しかしご安心ください。この問題を解決するのが ビューカードです。

ビューカードはSuicaへオートチャージを行うことができるので、Suicaの残額が設定金額以下になると改札入場時に自動的にチャージされます!

しかも、オートチャージすることができるのは ビューカードしかありません。

なので、 ビューカードをSuicaへ設定しておけば、もう二度とSuicaが残高不足になって困ることもなくなるでしょう。

ビューカードをSuicaのチャージに使えばポイントが3倍!

ビューカードでは通常1,000円の利用につきJRE POINTが5ポイント貯まりますが、Suicaへのチャージや定期券の購入に使えば、そのポイントがなんと「3倍」となります。

Suicaへのチャージも、オートチャージも、定期券の購入も、全てポイント3倍となるので、 ビューカードからSuicaへチャージするだけで、1.5%の還元を受けられます。

その上、貯まった「JREポイント」はそのままSuicaへとチャージできるので、ポイントの使い道にもほとんど困ることはありません。

さらに!

今なら「キャッシュレス・消費者還元事業」によって最大5%のポイント還元があるので、「Suica×ビューカード」の組み合わせで6.5%の還元率も実現可能です。

【キャッシュレス・消費者還元事業とは?】2019年10月から2020年6月までの9ヶ月間、日本政府がキャッシュレス決済の普及を促進するべく、キャッシュレス決済を導入する店舗と、それを利用する消費者の双方を支援する事業のこと。

▶︎詳しくはこちらで解説!

今なら期間限定キャンペーンで最大55,500ポイントがもらえる

ご入会&ご利用で最大55,500円相当ポイントプレゼント! 「ビュー・スイカ」カード 春の入会キャンペーン 要エントリー 入会申込期間 2020年2月1日(土)~4月30日(木)

でも、ビューカードって年会費かかるし、その辺がコストにならないの…?

ビューカードは年会費が税込で524円かかるので、コスト面の心配をされる方も多いでしょうが、2020年4月30日までに ビューカードへ新規入会すれば、最大で55,5000円相当のポイントがプレゼントされています。

そのキャンペーン内容は以下の通り。

  • 新規入会で1,000ポイント
  • オートチャージ5,000円以上の利用で1,000ポイント
  • カードの利用合計5万円以上で3,500ポイント
  • 定期券の購入で200人に抽選で50,000ポイント

これらを全て受け取るのが難しくても、新規入会だけで1,000ポイントは必ず受け取れるので、最低でも ビューカードの年会費およそ2年分は賄えます。

さらに、 ビューカードをSuicaのチャージや定期購入に使えばポイントが3倍付与されるので、長期的にSuicaを利用するのであれば、ほぼ損をすることはないと言って良いでしょう。

なお、期間中にJR東日本の駅内にある券売機またはモバイルSuicaで定期券を2万円以上買えば、抽選で50,000ポイントがプレゼントされる特典も開催中なので、この春から新しく定期を購入する予定だった方は必見です!

Apple PayでSuicaをオートチャージしながら使っていきたい…。

より高いポイント還元率でSuicaを利用したい…。

と考える方は、是非 ビューカードを使ってみてください!

まとめ:今後は楽天ペイでもSuicaの発行やチャージを行おう!

  • 2020年春より楽天ペイでSuicaの発行やチャージ、決済が可能となる予定
  • 楽天ペイでSuicaにチャージして支払いすればポイントの二重取りも可能
  • 楽天ペイでSuicaに対応されるのは現状AndroidのみでiPhone未対応

以上、今後楽天ペイではSuicaの発行やチャージ、決済に対応される予定であり、楽天ペイの更なる利用範囲の拡大に期待ができそうです。

現在楽天ペイをメインに利用している人にとっては、かなり嬉しいニュースだったのではないでしょうか。

しかし、楽天ペイにSuicaが対応されるのは2020年春頃の予定であり、現状Androidのみでiosでの対応は正式発表されていません。

なので、その間にSuicaを便利に使いたいと思うのであれば、Apple Pay、またはGooglePayを使っておきましょう!

また、Suicaへとチャージする際は、オートチャージが可能でポイント3倍の ビューカードへ登録するのがおすすめです!

今後本格的にSuicaを利用していきたい人は、是非 ビューカードを登録してみてください!

執筆者プロフィール

Kenta Fujii

編集長 ふじい けんた

フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、フリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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