GMOコイン専用アプリ「ビットレ君」の基本的な使い方

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GMOコインを登録している方で、手軽にスマホから取引したい方も多いのではないでしょうか。
本記事では、GMOコインのアプリのインストール方法・使い方を解説します。
アプリを使いこなして、いつでも、どこでも取引できる状態を目指しましょう!

GMOコインとは

GMOコイン公式サイト
GMOコインとは、2016年10月に設立された日本の仮想通貨取引所であり、運営会社は「GMOコイン株式会社」です。
GMOコイン株式会社は上場企業9社、そしてグループ会社は計111社にも及ぶ巨大総合インターネットグループである「GMOインターネットグループ」の子会社であり、その信頼性は非常に高いと言えます。
なお、GMOコインで取り扱いされている通貨は以下の通りです。(※2018年10月31日現在)

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

また、GMOコインは2018年9月より「取引所形式」でのサービスが開始しており、「現物取引」や「レバレッジ取引」などの方法で売買する事が可能です。

>>>GMOコインの特徴・評判・使い方などはこちら!

GMOコイン専用アプリ「ビットレ君」の特徴・評判

GMOコインでは、「ビットレ君」と呼ばれるスマートフォン用のアプリがリリースされています。

ビットレ君インストール画面
このビットレ君では、主に以下の3つの強みがあります。

  • アプリで仮想通貨のFX取引が出来る
  • 即時に売買出来る「スピード注文」機能がある
  • アプリ内のチャートで様々なテクニカル指標を利用できる

ビットレ君のアプリ画面
ビットレ君ではGMOコインが提供する仮想通貨FX取引のみを行う事ができ、アプリ上で口座残高や買付余力などを都度確認する事が可能です。
なお、ビットレ君では1タップで即座に注文出来る「スピード注文」と呼ばれる機能があり、スマホ画面上からあらゆるテクニカル指標を用いて相場を分析出来る事も強みです。

>>>ビットレ君の【iOS版】アプリのダウンロードはこちら
>>>ビットレ君の【Android版】アプリのダウンロードはこちら

Webサイトと比べて使いやすい点

ビットレ君では、スマホ上から即時に日本円を入金して仮想通貨のFX取引を行えるメリットがあります。
なので、外出中にチャートを確認したい場合や、即座に注文を入れたい場合などに役立ち、PCを立ち上げてWebサイトに訪れ無くても取引が可能です。

Webサイトと比べて使いにくい点

なお、ビットレ君では日本円の入金は行えるものの、日本円や仮想通貨などの出金は出来ません。
なので、取引後すぐに自分の資産を出金したい場合は、Webサイトと比較してやや不便となります。

実際に使っているユーザーからの評判

ビットレ君のアプリに関する評判ですが、Twitter上では多くのユーザーが使いやすいといった旨をつぶやいています。


なお、ビットレ君はアプリ内でも繊細なテクニカル指標を表示出来る点が好評のようです。

GMOコイン専用アプリ「ビットレ君」のインストール方法

ビットレ君のインストール方法ですが、今回はiOS版をベースに解説を進めていきます。
まずは、App Storeからインストールして下さい。
インストール画面
その後インストールが完了すれば、アプリに入る事が出来ます。
ビットレ君アプリ内

GMOコイン専用アプリ「ビットレ君」の使い方

では、以下よりビットレ君の使い方について紹介していきます。

ログイン方法

まずログインの方法ですが、アプリ画面下にある「ホーム」をタップして、以下画面の赤枠内にある「ログイン設定」をタップしましょう。
ログイン設定
次に「メールアドレス」と「ログインパスワード」を入力して「ログイン」をタップして下さい。
ログイン画面
2段階認証を終えた後、ログインが完了します。

自分の資産を確認する

自分の保有している資産は、アプリ下の「ホーム画面」をタップする事で確認出来ます。
資産残高
上記の画面内で自身の口座残高や余力を確認出来ますが、さらに詳しく詳細を知りたい場合は「余力確認」をタップしましょう。
余力確認
するとFX取引やレバレッジ取引などで用いられる証拠金維持率や余力などが確認出来ます。

入金・出金の方法

次に入金・出金方法ですが、ビットレ君で利用可能なのは「日本円の入金(即時入金)」のみであり、日本円や仮想通貨の出金は現状出来ません。

日本円の入金方法ですが、「ホーム」をタップして以下の画面にある「即時入金」を選択して下さい。
入金
次に各金融機関のいずれかを選択し、入金金額を入力して入金を開始させましょう。
即時入金
なお、入金の手続き方法は各金融機関によって異なるので、本記事では割愛します。

チャートの見方

次にチャートについてですが、アプリ下の「チャート」をタップする事でチャート画面に移る事が出来ます。
チャート
なお、チャート内に表示されている指標は「ローソク足」と呼ばれており、その見方は以下の通りです。
ローソク足
GMOコインのチャートの場合、赤が陽線で青が陰線となっています。

なお、チャートを用いて「テクニカル分析」を行いたい場合は、チャート画面右にある設定ボタンをタップします。
チャート
すると、様々なテクニカル指標を選択出来る画面が表示されます。

また、スマホ画面を横に向けると横画面でチャートを表示させる事も出来るので、是非チェックしてみて下さい。

仮想通貨を売買する

では、ビットレ君での仮想通貨の売買方法を見ていきます。
まずは、アプリ内の「銘柄」をタップして、自身が売買したい通貨ペアを選択します。
銘柄選択
その後は注文方法を自身で選び取引していきます。

成行注文

売買時に値段を指定しない「成行注文」で仮想通貨を売買する場合、下の「トレード」をタップして「成行」を選択します。
成行注文
そして空欄にある「数量」を入力して「確認画面」へ進んで下さい。
※画面上に表示されている「スリッページ」とは、注文価格と約定価格の差額のことを指しており、許容数値を入力する事で、不利なレートで約定することを回避する事が出来ます。

通常注文

次に通常の注文方法ですが、下の「トレード」をタップして「通常」を選択して下さい。
通常注文

「執行条件」の欄には「指値注文」と「逆指値注文」とがありますが、指値注文は自身で売買したい金額を入力して注文する方法であり、逆指値注文は指定した価格よりも高くなれば「買い」、安くなれば「売り」を出せる方法です。

執行条件を選び、それぞれ「数量」と「価格」を選択した後は、「確認画面」へと進んで下さい。

スピード注文

最後にスピード注文についてですが、アプリ内下部にある「スピード注文」をタップ後、まずは以下の同意事項に同意をして下さい。
同意事項

その後は売買したい数量を入力し、「BID(売)」もしくは「ASK(買)」をタップすればワンタップで即座に注文されます。

スピード注文

GMOコイン専用アプリ「ビットレ君」のまとめ

以上がGMOコインの専用アプリ「ビットレ君」についてでしたが、同アプリはスピード注文機能が使用でき、且つ繊細なテクニカルチャートをスマホ上で確認出来るといったメリットがあります。
外出時の急な相場の変動や、隙間時間でのトレードにも最適なので、まだアプリをダウンロードしていない方は、是非利用してみて下さい。

>>>ビットレ君の【iOS版】アプリのダウンロードはこちら
>>>ビットレ君の【Android版】アプリのダウンロードはこちら

この記事を執筆した人

Kenta Fujii

Kenta Fujii

フリーランスライター。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職し、現在はフリーランスとしてキャッシュレス決済に関する研究を続けている。

スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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