【2019年】Yobit(ヨービット)の登録~使い方を解説

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本記事では、Yobit(ヨービット)の概要・登録手順・基本的な使い方まで紹介していきます。今後の導入の参考にしてみてください。

目次

    Yobit(ヨービット)とは

    Yobitは、2014年に設立された仮想取引所で、その拠点はロシアです。サーバー自体はサンフランシスコにあり、運営している会社が調べても分からない事でも有名な取引所です。2018年5月には、取引が22億7千万にのぼり、全世界で12位のシェアを誇っています。ユーザー数が多い取引所と言えるでしょう。他の取引所では扱っていない仮想通貨を取引でき、独自のサービスも行っています。

    これからどの取引所を選べばいいのか迷ってしまう、という方が仮想通貨の取引所を選ぶには、以下の4つのポイントを比較すれば良いです。

    • 手数料
    • 取り扱い仮想通貨
    • 使いやすさ
    • 万が一に備えての対応

    それでは、この4つのポイントをもとに、詳しく見ていきましょう。

    Yobit(ヨービット)の手数料

    Yobitの手数料は、入金手数料と出金手数料の二つがあります。

    入金手数料は、入金の方法によって変わります。アルトコインを利用して、直接アドレスに送付した場合は無料となり、手数料が一切発生しません。ぜひこの方法を使ってYobitの入金をしましょう。

    出金手数料は0.0005。ビットコインで出金する場合は、0.0005BTCかかる、という事になります。
    他の仮想通貨の取引所の手数料は、Bitflyerの場合は0.0008BTC、Zaifの場合は0.0001です。

    また、Yobitを利用して仮想通貨の取引をする場合にかかる取引手数料は、取り扱っている全ての通貨に対して一律で0.2パーセントと決められています。日本国内の取引所と比較すると、少し高いかな、という印象です。

    取引所と直接取引をして仮想通貨を購入する場合、店頭取引の場合には、スプレッドと呼ばれる取引所に支払う手数料のようなものが発生します。ユーザー同士での取引に比べると割高となりますので、急いで多くの仮想通貨が必要な場合以外は、通常の取引を行いましょう。

    Yobit(ヨービット)の取り扱い仮想通貨

    Yobitは、取り扱い仮想通貨がとても多いのが大きな特徴です。なんと、その取扱い仮想通貨の数は1000種類以上です。これは他の取引所と比べても非常に多く、Yobitだけが取り扱っている仮想通貨もあるほどです。

    他にも仮想通貨の取り扱いが多いとされ日本でも人気の取引所、BinanceやKucoinでも、取り扱っている仮想通貨は100種類以上と言われていますので、いかにYobitの取り扱い仮想通貨が多いか、お判りいただけるかと思います。Yobitを利用するにあたって大きなメリットの一つですね。

    ただし、ほとんど動きのない草コインも多いですので、リスクが高く投資に向いていないものもあります。どの仮想通貨で取引を行うのかはきちんと見極める必要があるでしょう。とはいえ、いまだに開拓されていないアルトコインは、大きなチャンスを秘めています。そのようなアルトコインを求めて新たにYobitに登録する方も多いようです。

    Yobit(ヨービット)の使いやすさ

    残念ながらYobitは、日本語対応していません。その為、使いやすさという面では、初心者の方は少し戸惑う部分があるかと思います。この記事の中で、後ほど簡単にYobitの使い方を説明しますので、ぜひ参考になさって下さい。

    万が一に備えての対応

    運営している会社が分からない(ロシアの会社であるという噂があります)、海外の取引所である、などを理由に、Yobitに対して不安を感じている方もいらっしゃる事と思います。

    しかし、Yobitは以外にしっかりとしたセキュリティ体制を取っている取引所なのです。まず、口座を開設する為には、必ず二段階認証を求められます。さらに「Yobi codes」と呼ばれている自分だけの入金コードを設定する事ができます。

    ただし日本語対応されていないので、万が一の時のやりとりが上手くいかず、出金申請をしてから一週間ほどかかった、というような話もちらほら見受けられます。こういったリスクも念頭に入れて登録や運用を行う必要がありそうです。

    Yobit(ヨービット)の口コミ・評判

    それではYobitの口コミを見ていきましょう。

    やはり、取り扱っている仮想通貨の多さに注目されているようですね。

    何かトラブルがあった時の対応には時間がかかりそうです。

    きちんと自分のIDなどを管理していないと、すぐには対応してもらえないかもしれませんね。草コインの取引を行いたい方におすすめできる取引所です。

    Yobit(ヨービット)の登録ステップ

    ここからは、実際にYobitに登録するための流れを、順を追ってご紹介していこうと思います。

    基本情報を入力

    まず、Yobitのホームページ、右上を見て下さい。
    Yobitログイン中のトップ画面

    トップページ右上の「Registration」をクリックします。
    個人情報の入力画面が出ますので、登録を行いましょう。
    登録画面

    Yobitにログインするためには、任意のユーザー名、メールアドレス、パスワードを入力する必要があります。規約に同意する意味のチェックと、ロボットではない事を意味するチェック、それぞれにチェックを入れて、「Register」をクリックします。

    登録画面その2

    すると、登録を確認するためのメールを送りました、という表示が出ます。先ほど登録したメールアドレスに届いたメールを確認しましょう。Yobitから届いたメールを確認出来たら、メールに書かれているURLをクリックしましょう。

    二段階認証の設定方法

    登録画面その3

    このような表示がされます。すでに口座の登録は完了しているのですが、このまま二段階認証の手続きも行ったほうが安全です。

    「switch on」と書かれている部分をクリックして、二段階認証の設定を行います。すると、二段階認証用のQRコードと、「Secret key」が画面に表示されます。「Secret key」は、大事なものなのでかならずメモをとりましょう。

    1.QRコードを専用アプリで読み込む。
    2.アプリに表示されている6桁の数字を入力。
    3.「Enable」をクリックする。

    これで、無事に二段階認証の登録は完了です。

    Yobit(ヨービット)の基本的な使い方

    無事に登録が完了したところで、Yobitの使い方をご紹介します。
    初心者の方は、この記事を読めば基本的な使い方が分かるようになります。

    資産の確認方法

    それではまず、Yobitの資産の確認方法を見ていきましょう。
    資産の確認トップ画面

    Yobitのサイト右上のLog inをクリックしてYobitに登録しているアカウントでログインします。
    メニューバーウォレット

    サイトの画面、一番上にあるメニューバーのWalletsをクリックしてください。
    すると、次のような画面になります。
    ウォレット画面

    このBALANCES画面で、ご自分の資産を確認することができます。「Currency」がビットコインなどの仮想通貨の種類を表していて、その隣にある「Balance」が、現在所持している仮想通貨の残高という事です。

    入金・出金の方法

    次に、入金と出金の方法を見ていきましょう。
    メニューバーウォレットその2

    先ほどと同様に、ログインした状態で、サイトの画面、一番上にあるメニューバーのWalletsをクリックしてください。
    ウォレット画面その2

    そうすると、先ほどと同様に「BALANCES」の画面になります。通貨の一覧が表示されますので、入金したい通貨を選んでください。
    Deposit

    入金したい仮想通貨の、「Deposit」の「+」マークをクリックします。
    DEPOSIT BTC

    出典:Yobit
    試しにビットコインを選んで「+」をクリックすると、このような画面になります。「DEPOSIT BTC」と書かれた下に、ビットコインのアドレスと、QRコードが表示されます。このアドレスへ、他のウォレットからビットコインを送金する事で、Yobitへの入金をする事ができます。

    送金

    送金をする場合は、送金したい仮想通貨の「Withdrawal」にある「-」をクリックします。
    Withdrawal request

    例えばビットコインの場合、上から順番に、出金先のビットコインアドレス、出金したいビットコインの数を入力して、「Withdrawal request」をクリックすれば出金が完了します。

    チャートの見方

    チャート

    出典:Yobit
    チャートとは、このように価格の変動をグラフで確認する事ができるものです。Yobitのチャートはロウソク足と言われるもので、高値、安値、始値、終値の4つを確認する事ができるものです。

    その時間に一番高い価格を高値、一番安い価格を安値、その時間の最初の価格を始値、最後の価格を終値と言います。始値よりも終値が高い場合のロウソク足を陽線と言い、その逆の場合は陰線と言います。

    直近のロウソク足が陽線の場合は、価格が上昇している傾向があり、逆に陰線の場合は、下降している傾向があると考える事ができます。相場は刻一刻、変化していきますので注意する必要があります。

    Yobitのチャートは、左上の「12Hours」「24Hours」「7Days」「1M」「6M」というボタンをクリックする事で表示を切り替える事ができます。切り替えられるのは、12時間、24時間、7日間、1か月、6か月です。短期の取引の場合は短い期間を選んで、長期的な取引をする場合は長い期間を選んで表示して活用しましょう。

    買い注文・売り注文の方法

    Market

    Yobitで仮想通貨を買うためには、トップページのメニューバーの中から「Market」をクリックする事で行えます。
    左サイドバー

    出典:Yobit
    もしくは、左サイドバーにある基軸通貨を検索して行う事もできます。

    売り注文買い注文

    このような画面になりますので、画面中央あたりを見て下さい。買い注文の時は「BUY 」売り注文の時は「SELL」の項目を確認します。
    売り買いの画面アップ

    仮想通貨を買いたい場合は、「BUY」を見ます。上から順番に、数量、価格、合計金額、手数料、合計金額+手数料を表しています。金額を確認して間違いがなければ、緑色のBUYをクリックして取引完了です。

    売りたい場合は、「SELL」を見ます。上から順番に、数量、金額、合計金額を表しています。数量を確認して、間違いがなければ、青色のSELLクリックして取引完了です。

    価格を手入力するときには、0の数など、必ずよく確認してから行いましょう。間違って0が一つ多いだけで10倍の取引を行ってしまう事になってしまいますから、気をつけて下さいね。

    まとめ

    さて。ここまでYobitの登録方法や資産の確認、買い方、売り方を見てきました。
    たくさんの草コインを取り扱っている取引所ですから、きっとみなさんがお探しの仮想通貨に出会えるはずです。
    サイトの使い方も、一度理解してしまえばとても見やすくて、おすすめの取引所です。
    日本で人気の高いノアコインなども扱っていますので、ぜひYobitを活用してみて下さいね。
    Yobit(ヨ-ビット)に新規登録したい方はこちら

    執筆者プロフィール

    キャッシュレスPAY 編集部

    キャッシュレスPAY 編集部

    キャッシュレスサービスを自ら使い、最新情報に精通した編集部の監修のもと記事を制作。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレス情報を中立的に分かりやすく提供することを目指している。

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    スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。

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