P2SH(Pay to Script Hash)

仮想通貨 公開:2018-07-01 最終更新:2019-05-28

P2SHとは、(Pay to Script Hash)を略したもので、ビットコインなどの支払いをするための方法の一つです。
ビットコインをP2SHアドレスに送る為には、マルチシグネチャアドレス(3から始まるP2SHアドレス)に送ります。
P2SHはセキュリティ面が強化されますが、ビットコインの取引を成立させるためには署名が複数必要になります。
ビットコインを送金先へ送るには、秘密鍵につけられたハッシュ値を、アドレスとして使う事でP2PKHと表現するやり方があります。
また、アドレスをスプリクトのハッシュ値に付け加えて利用することもでき、このアドレスが3から始まるものになります。
2012年にP2PKHが登場してから、セキュリティの性能を保ったままに、安全にビットコインを利用することができるようになりました。

この記事を執筆した人

CoinWith 編集部

CoinWith 編集部

キャッシュレスサービスを自ら使い、最新情報に精通した編集部の監修のもと記事を制作。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレス情報を中立的に分かりやすく提供することを目指している。

スマホ決済・仮想通貨サービスの利用実績があるライターによる執筆記事のみを掲載。「お金の流れをなめらかに」というミッションのもと、キャッシュレスな世界の実現を目指して運営しています。