d払いの締め日と支払い日っていつ?支払い日に間に合わないときの3つの対処法

スマホ決済(キャッシュレス決済) 公開日:

「d払いの締め日っていつなの?」
「d払いの支払い日っていつなの?」
「今月は思ったよりお金を使いすぎてピンチかも…」

d払いはサクサク会計ができて便利ですが、デメリットもあるってご存知ですか?

それは、お財布からお金を払っていないので、支払っているという感覚が麻痺して使いすぎるかもしれないこと

想像以上の請求金額に卒倒なんてことも…。支払えずにブラックリスト入りする人もいるくらいです。

「ブラックリスト!?何それ、怖い!やっぱり現金一択!」と考えてしまうと今度はポイントが貯まらないので損した気分になるのでジレンマ。

今回は、d払いを安全かつお得に利用するために以下の点について解説します。

  • d払いの締め日と支払い日
  • 支払い日に残高不足になりそうなときの対処法
  • キャッシュレス決済を活用してお金がたまる家計にする超簡単な方法

この記事を読めば、請求に怯えることなく、スマートにd払いを使いこなせるだけのリテラシーを身につけられることをお約束します。ぜひ最後までお読みください。

さらに、d払いユーザーが手軽に賢く5,000円相当のdポイントを稼ぐ方法もご用意!

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目次

    d払いの締め日と支払い日はいつ?変更できる?【支払方法によって異なります】

    結論からお伝えすると、d払いの締め日と支払い日は、支払方法によって異なります。

    混同していると、もしかしたら支払い日に残高不足で信用情報に傷がついてしまい、住宅や自動車を買うときにローンを組めないなんてことも…。

    キャッシュで買うには大きすぎる買い物なので、信用情報は守っておきたいところ。

    d払い残高払いの方は、締め日と支払い日を気にする必要はありません。d払い残高払いは現金をチャージして支払っているからです

    したがって、注意しなくてはいけないのは、次の2つの支払方法を選んでいる方ですね。

    • 電話料金合算払い
    • クレジットカード払い

    d払い残高払いでは効率よくポイントを稼げないので、dカードなどのクレジットカード払いに切り替えようと検討している方も必読。

    なぜなら、d払いの支払い日は変更できないから!

    予備知識がないと、請求書に苦しめられかねませんので「予防接種」と思って読み進めてみてください。

    電話料金合算払いの場合

    電話料金合算払いの締め日と支払い日は以下のとおり。

    • 締め日:当月末
    • 支払い日:翌月末

    実際の日付を使って解説しますね。

    例えば、2021年9月1日〜9月30日のd払いの利用金額と電話料金は、2021年10月31日に指定の金融機関の口座から引き落とされます。

    ただし、支払い日が土日祝日の場合は「翌営業日」にスライド。これは、土日祝日は金融機関が稼働していないため。

    例えば、土曜日が支払い日のときは、月曜日が支払い日になります。

    なお、滞納した場合は、一時的に電話料金合算払いは使えなくなります

    電話料金合算払いを使えるようにするためには、残債を完済するしかありません。

    ちなみに、15日が再引き落とし日として設定されています。滞納してしまった場合は15日までには入金するようにしましょう。15日が土日祝日の場合は、再引き落とし日は翌営業日になります。

    再引き落とし日にも引き落としができなかった場合は、年率14.5%もの延滞利息が発生するので要注意!

     

    編集長

    完済しても事務的な手続きなどでラグが発生するので完済後1週間ほどは電話料金合算払いは使えない点も覚えておきましょう。

    クレジットカード払いの場合

    クレジットカード払いの締め日と支払い日はクレジットカードによっても異なります。ここでは、サンプルとしてdカードの場合を見てみましょう。

    dカードの締め日と支払い日は以下のとおり。

    • 締め日:毎月15日
    • 支払い日:翌月10日

    支払い日は電話料金合算払いと同じく、10日が土日祝日の場合は翌営業日にスライド。

    実際の日付で確認してみましょう。

    例えば、2021年9月16日〜2021年10月15日までの利用金額は2021年11月10日に請求されます。

    なお、締め日前の利用分に関しては、翌々月に請求される場合もあるので注意が必要です。これは、加盟店によって利用データを送るタイミングが異なるため。

    支払い日に間に合わなかったときは、「ニッテレ債権回収」から通知書が届くことがあります。もしも支払い日に引き落としができなかった場合は、通知書の指示に従ってください。

    ちなみに、支払い日当日までに入金できない場合でも、大手金融機関であれば、引き落としは毎日実行されます。

    金融機関ごとのスケジュールは次のとおり。

    dカードの公式サイトから借りてきました。

     

    編集長

    積み上げてきた信用が崩れてしまうのは一瞬です。口座には十分な残高を確保しておきましょうね!

    d払いの利用額の支払い日に口座の残高が足りないときの3つの対処法

    場合によっては支払い日に口座に十分な残高が用意できないときもあるかもしれません。あきらめて信用情報に傷がつくのを許すしかないのでしょうか?

    いいえ、あなたの信用情報を守る手段は3つも残されています。

    次の3つの方法を覚えておきましょう。

    • 支払方法の変更
    • カードローン
    • 親や友人から借りる

    いずれも借金ですから、推奨するわけではありません。

    信用情報は一度傷ついてしまうと、回復するまでに時間がかかり、人生での選択肢が大きく制限されかねません。

    ここで紹介する方法は致命傷は避けられるものの、傷を負うこと自体を避けられるわけではないことは忘れないでください。

    順番に見ていきましょう。

    支払方法の変更

    クレジットカード支払いの場合は、請求金額の確定後に支払方法の変更が可能なことがあります。

    具体的には、次の2つの支払方法に切り替えられます。

    • 分割払い
    • リボ払い

    一度で支払えないなら、複数回に分けて支払うか、定額でコツコツ払うかに切り替えるわけですが、高くつきます…。

    例えば、分割払いならば実質年率12.00%〜14.75%もの利息を払う必要がありますし、リボ払いは実質年率15%。

    この記事を読んで知識武装をしようとしている賢明なあなたなら、この年率が家計に与えるダメージのインパクトはご理解いただけるはず。

    普通預金金利の0.001%と比べると代償は大きいですよね…。

    カードローン

    「クレジットカードの支払い方法を変更しても、残高不足…」という方の中には、カードローンを検討する方も珍しくありません。

    カードローンとは、消費者金融や大手銀行からお金を借りること。芸能人などをイメージキャラクターにして、クリーンなイメージを演出していますが、カードローンも借金なので利子を払う必要があります。

    実質年率は様々ですが、高いところでは、18.0%…。

    親や友人から借りる

    恥をかくのを承知で親や友人からお金を借りるのも選択肢の一つ

    クレジットカードの支払方法の変更やカードローンでは、実質年率が高いので、返済に苦しむ恐れがあるためです。

    一時的に支払い日に間に合い安心しても、追撃してくる利子にメンタルがやられかねません…。

    ただし、人とお金の貸し借りをしてしまうと、人間関係にヒビが入る恐れがあるので注意しましょう。

     

    編集長

    クレジットカードなどのキャッシュレスが危険だと早とちりしないでくださいね。上手に使えば神ツール確定です。実践済みの効果的な上手な使い方については、後ほど解説しますね。

    持ってなきゃ損!賢くd払いを使うならdカードは必須【5,000ポイントもらえちゃう?】

    予期せぬ請求額に慌てふためき、支払い日までにお金を工面するために走り回る方もいる一方で請求に怯えることなくポイントをガンガン稼ぐ方もいます。

    その違いは一体何なのでしょうか?

    違いの一つは、「使ったお金がどうなったか?」を確認していることです。

    例えば、

    • 不要なサブスクに課金していないか?
    • 定期便の頻度が最適か?
    • 投資と思った支出が浪費になっていないか?

    などですね。

    払ったときは満足しているのですが、振り返ってみると、思ったほど利用していないサブスクに課金していた経験など一度はあるのではないでしょうか?

    しかも少額なので気づくにくい…。

    そこで、便利なのがクレジットカード!

    特に、d払いユーザーの方には、dカードがおすすめ。

    クレジットカードは毎月請求の明細を確認できますよね。どこでいくら使ったかがわかるので、家計簿をつくる手間もありません。

    私も実践したのですが、客観的に自分のお金の使い方を見つめ直すことで、資産は毎月右肩上がりになりました。悪くありませんよね?

    さらに、d払いユーザーがdカードを支払先に設定すると、次の2つの恩恵も享受できるのは見逃せません。

    • d払いとの組み合わせでdポイント二重取り
    • dカードでの買い物で25%オフ

    家計はスマートにできるし、ポイントもザクザク貯まるので一石二鳥です。

    しかも、やることはd払いの支払い先をdカードにするだけですから楽ちん。

    もう少し詳しく見ていきましょう。

    d払いとの組み合わせでポイント2重取り

    dカードの還元率は高還元と言われる1.0%なので、100円につき1円相当のポイントが付与される仕組みです。

    つまり、d払いの支払方法をdカードにするだけで、d払いのポイント還元も上乗せされるので、ダブルでポイントが稼げるんです!

    図にすると次のようになります。

    ネットのお店と比べると、街のお店の還元率が低いので物足りないように思うかもしれません。しかし、最低でも1.5%の還元率は魅力的ですよ。

    日本の預金金利を思い出しててみてください。

    メガバンクである三菱UFJ銀行の円預金金利は0.001%です。定期預金にしても、0.002%ですから、d払いを上手に使うほうが現実的ではないでしょうか?

    ところで、投資に関するCMも最近になってどんどん増えてきました。日本のお金のメガトレンドは、投資です。慌てて投資を始める方も少なくありませんが、勉強せずに投資を始めるのはリスキーです。

    d払いの支払方法の最適化なら、確実に手に入るポイントが増やせるので、お金を増やす最初の一歩としては非常におすすめ。

     

    編集長

    「小さく始めて、大きく育てる」というマインドが大切ですよ。始めてしまえば、知識と経験が積み上がり、目利きもできるようになります。投資を始めるのは、それからでも遅くはありません。

    dカードでの買い物で25%オフ

    中長期目線でのメリットも魅力的ですが、「短期でガツンと稼ぎたい!」という方もいるのではないでしょうか?

    現在、dカードでは、新規入会&利用特典として、5,000円を上限とする25%還元キャンペーンが開催されています!

    特典を受け取るための面倒な手続きは一切なく、ただエントリーして欲しい物を買い、あとは待つだけなのは魅力的。

    5,000円を手取りで稼ごうと思えば、税金分も働くなくてはいけないことを考えると破格の条件ですよね?

    5,000円もあればカフェやスパなどでリフレッシュもできるでしょうし、生活費の負担を減らすこともできます。人生の選択肢が広がるので、今までお金のことが気になり我慢していたことにも挑戦できるかもしれません。

    dカードの概要

    還元率
    • 1.00〜4.00%
    年会費
    • 永年無料
    開催中キャンペーン
    • dカード入会&利用特典(合計最大8,000ポイントプレゼント ※dポイント(期間・用途限定))
    • マイナポイントに申込んで買い物をすると最大5,500円分のdポイントが付与
    国際ブランド
    • VISA
    • MasterCard
    対応電子マネー
    • iD
    その他主な特典
    • dカードケータイ保証(購入後1年間最大1万円)
    • お買い物安心保険(年間100万円まで)
    • 海外緊急サービスや海外レンタカーサービスなど

    d払いを上手に使って買い物と人生を楽しもう!

    • d払いの締め日と支払い日は支払方法によって異なる
    • d払い支払い日は変更できない

    お金は上手に使うと、本当に便利な道具ですが、仕組みを理解していないと振り回されます。

    d払いなどのキャッシュレス決済では締め日と支払い日の理解は特に重要。理解していないと、残高不足で信用情報に傷がついてしまうことも…。

    締め日と支払い日について把握しておくのはもちろんのこと、自分が何にお金を使っているのかまで確認するようにしておけば、死角はありません!

    使ったお金を評価する習慣はマネーリテラシーをグングン高める起爆剤にもなります。試験の後に復習する学生が成績アップしやすいのと同じ理屈です。

    この機会にd払いの支払先をdカードにして、先行き不透明な現代を豊かに生きるための一歩を踏み出してみてください。

    執筆者プロフィール

    mataki

    mataki

    32歳で貯金ゼロの状態から約2年で資産をサクッと1000万超えさせたWebライター。ミニマリズムという考えに出会い支出の最適化の結果、生活費は約7万円。現在はセミリタイアするべく株式などに投資しつつ簿記3級の取得に向けて勉強中。

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